2012/01/22

加美町中新田交流センターで第3回宮城県学童保育講座

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 今日は加美町で学童保育講座が開かれています。石巻、気仙沼などからも参加しやすい場所で…ということでこの場所になりました。70名ほどの参加者で全体講義が行われています。講師は、横須賀市の指導員で全国連協の役員もしている永松範子さん。日々の学童保育の生活の中で、指導員として子どもたちの心にどう寄り添うのか、実例を上げながらのお話です。

 午後は、3つの分科会に分かれて夕方まで。私も一つの分科会の教室係りとしてお手伝いします。自らも被災しながら、働く親と子どもたちを支える仕事をしている学童保育指導員のみなさんを支援する活動の一環です。

 

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昨日の夕方準備と交流を兼ねて、交流センターに宿泊しました。小学校の校舎を活用した宿泊・研修施設でなかなか味のあるところです。一面の雪の中での講座となっています。

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2012/01/21

入札の不調が増えている問題と地域経済の再生、解決の道は労務単価保障

 昨日の仙台市議会総務財政委員会で、私がとりあげたもう一つの問題は、復興関連事業における末端の下請け業者の利益、働く人たちの賃金を保障することの大切さです。

 被災地での復興関連事業は膨大です。民間の需要も大きくなっており、相場が上がって、公共事業での入札が不調に終わるケースが増えています。

 一方で、公共関連の単価が低いことは、元請けの大企業が下請け・孫請けをたたくことにつながっており、末端で働く地元の業者や、労働者は賃金が適正に払われない事例もあります。また、労働力不足のため、関西や外国からも低賃金で人集めが行われており、怪しげな団体もうごめいています。

 このままでは、莫大な復興関連の事業費は、地元の事業者や住民には回らず、大手ゼネコンなどに利益が集中し、地域経済は荒れるばかりです。

 大切なのは、公共で発注した事業では少なくとも、末端の下請け事業者の利益と、労働者の賃金を明確な基準で保障することを契約に盛り込み、それにふさわしい発注額とすることです。契約の在り方と、現場をチェックする役割を、行政がしっかりと果たすことが、今こそ求められています。

 議論では、この大切さは、当局も他党派の議員も一致する内容だと感じました。
公契約条例が千葉県野田市で初めて作られましたが、この間、川崎市や札幌市でも広がる動きがあります。働く人々の権利と暮らしを守る大切な取り組みです。共産党の仙台市議団でも、復興事業の中でこそ急いで具体化しようと、調査・検討を始めています。

 今日は、これから、雇用確保の一つの方法として労働組合などが主体となっての「労働者供給事業」を自治体に認めさせる取り組みについて、学習会に参加してきます。

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1/20の市議会で東北電力ニュースの間違いを指摘 地元紙にも記事

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 東北電力がメーターの検針の際に配ってい行く『東北電力ニュース』に「納得できない記述がある」との電話を月半ばにいただきました。 その時は、手元に実物がなかったので、一部を読み上げてもらい、「安全だあんぜんだ」と言いたがるいつものごまかし、途中で放射性セシウムに限定しているのならウソではないレベルだろうと話していました。

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 しかし・・・我が家に来ていた実物を改めて見てみると・・・これはウソ、誤りのレベルでした。(下の小さい画像をクリックすると別ウィンドウで読めます)

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 記述は、Q放射性物質を含んだ食品を摂取した場合の放射線量は、どのように計算するの?

に答えています。放射性物質ごとに実行線量係数をかける・・・としながらも、放射性セシウムについての、規制値や限度いっぱいのお米を食べた場合の計算例が書かれています。

問題は、最後の段落で「なお、体内に取り込まれた放射性物質は、汗や尿、便などの排せつにより体外に出されるため、体内にたまり続けることはありません。」としていることです。

体外への排せつが比較的早いセシウムなどがある一方、ストロンチウムなど骨に沈着して放射線を出し続ける各種もあり、「体内に取り込まれた放射性物質」一般についての記述としては明確な誤りです。

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東北電力の広報課に問い合わせようとしましたが、コールセンターは本社の電話を教えず、営業所に回し、営業所も本社電話を教えませんでした。議会時間の直前に、やっと向こうからの電話がきました。「誤解を与える文章だったかもしれない」「社内の原子力の専門部局にもチェックしてもらった」など、とても電力会社として正確な情報を市民に伝えるという慎重さが感じられない、これまで通りの「安全神話」を吹聴する態度に思えました。

議会での質疑は、仙台市内だけでも46万世帯あり、そのほとんどに配られている宣伝物であること、とりわけ信頼性が求められる電力会社によるものであること、仙台市が560万株を持つ企業が行ったものであること、から仙台市としての対応を求めるものでした。

今朝の新聞で記事になりましたがいまだに電力は「誤まった情報を記載したとは考えていない」そうで、非難をしなければならないと思います。

 

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2012/01/10

新しく成人になったみなさんに期待しています

 仙台市の成人式が昨日(1/9)に仙台市体育館で開かれました。我が家でも2番目の息子が20歳。いつもは、会場前での宣伝だけ参加して、式典は他のメンバーに任せることが多かったのですが、今回は出席しました。

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 一時期、仙台も含め全国で成人式が「荒れる」ことが多かったためか、式典の内容や運営にも工夫がみられました。有名人の講演などではなく、演奏や合奏を中心に、市長や議長のあいさつも短く、会場のライトはずっと暗めにして・・・など。第一部が終わると第2部は実行委員のみなさんの企画に、という感じです。また、会場の外でも多くの新成人が久しぶりの再会で盛り上がって話していました。式典に出る人、出ない人いろいろです。我が息子も、結局、外組だったようです。

 今年の新成人は仙台で11000人ほど。105万の人口、なおかつ大学や専門学校が多くその年代が多く集まる都市としては、少ない。やはり少子化での影響でしょうか。

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 富沢駅前では、宣伝カーと、キグルミでのチラシ配りなど宣伝しました。「26歳市議会の中でみなさんに一番近い私です」と庄司あかり市議も訴えたためでしょうか、いつもより、冷やかしではなく手を振って、がんばれなど声をかけてくれる青年が多かったと思います。震災で自らボランティアで参加した人、被災者の生活再建のために尽力する党の姿を見てくれていた人、閉塞感のある世の中で共産党に期待してくれている人・・・そんな人が、若者の中に増えている感もあります。新しい世の中を、ぜひ切り拓いていってほしいと期待を新たにしました。

 

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宮城地区(仙台市青葉区旧宮城町)の新年のつどいは4者共催

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 青葉区の中でも、宮城総合支所管内は、元の宮城町でこの地域でのいろんな取り組みが続けられています。たとえば新年会・・・他地域では単位町内会、あるいは連合町内会(中学校区くらい)での新年会があります。
 宮城地区は、仙台農業協同組合宮城支店、宮城管内町内会長連絡会、青葉区社会福祉協議会宮城支部、みやぎ仙台商工会の4者が主催して毎年新年会が開かれます。これは、旧宮城町時代から続いているとのこと。一度に関係する多くの方々に、新年のご挨拶ができるので私たち議員にとっては、大変ありがたい催しです。

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 1/7(土)作並温泉の岩松旅館で今年は開かれ、終わった後に温泉に入ってゆっくりしました。市バスで終点の仙台駅まで乗ってみることにして約1時間、料金は1080円。普段は車を運転しているので、周りの景色を眺められませんが、あそこの家にもご挨拶に行かなくちゃ、とかブルーシートを見て屋根の被害がでているところなど、チェックをしながらのバスでした。

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写真は 定義太鼓の会のみなさん

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