秋の次ページは、《冬》!ずいぶんご無沙汰です
11月末に臨時議会があり、もう12月議会も始まっています。ずいぶん、ブログ更新をさぼってしまいました。前のページが「秋を満喫」なのに、季節はすでに冬。「季刊ブログ」になってしまいました。
この間、市議団として取り組んだことだけでもいろいろありました。内容の報告は、あきらめます。UR住宅削減問題での中山団地の懇談会、市ガス民営化を考えるつどい、公立保育所廃止に反対するとりくみ、福祉灯油など市民生活支援を求めての市民団体とのとりくみ、野村学校給食センターでのアレルギー対応食事故に関する申し入れ、子どもからの国民健康保険証とりあげをやめるよう市への申し入れ・・・などなど。
金融危機はカジノ経済の破たんによるものなのに、そのツケが期間工、派遣切りとなって働く人々に回されてきています。生身の人間を業績変動の調整弁に使って、いとも簡単に大量首切りをする・・・こんなことを、やめさせることが大事です。中小業者の大倒産をふせぐこと、内需中心の経済へ雇用を増やし、給与をあげさせることが、本当の景気対策です。
麻生首相は、選挙を後のばしにすればするほど、国民の失望を深くしています。近くでは、仙台の市長は、市民の暮らしを守り支える行政の仕事にはお金を出し惜しみ・削減を進める一方で、自らはタクシーチケットを行き先も書かずに使い続け批判をされています。
書きたいことは、たくさんあるのですが、たくさんすぎて書く時間がとれません。
12月議会での論戦や、問題提起をふくめて、また、こまめに記事をUPしたいと思います。
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11/4は、小3の娘の学習発表会(=学芸会)の振り替え休日でお休み。私も急遽休みを取って、下の二人の子どもと山形方面へ出かけました。本当は、ぶどう狩りに連れて行こうとしたのですが、東根市で果樹園に寄ると「ぶどうは数日前に終わった」とのこと。ブドウ棚を見せてもらって、残ったマスカットを数房とってもらっていただきました。天童市で「板そば」を食べて、蔵王温泉の大露天風呂に入って、ロープーウェーに乗って・・・帰ってきました。
11/8は、南吉成小の「学校の森」で、森の手入れと花壇の植えかえ。芋煮と焼き芋も作りました。前の晩から、すごい風が吹く中、私は焼き芋係り。落ち葉は山ほど集まりましたが、風にあおられ火が飛ばないように、緊張しっぱなしの数時間でした。子どもたちは、たき火やごみ焼きも普段できなくなっていますから、興味津津で集まってきます。体じゅう、煙たくさせながら焼いたお芋は、なかなかの美味でした。
ここでいう「品質」とは、①医療機器用などに波形の乱れのない、瞬低もない電力を、電力会社からの電源が停電した時にも安定して供給するもの、②停電時も常時商用電源を供給するもの、③瞬低のないよう直列補償装置を使っているが停電時は電源が落ちるもの、④実験的に直流で直接電力供給するもの、などです。
都市ガス公営企業としては、国内最大の仙台市ガス事業を、民間に売却する話が進んでいます。都市ガスを利用したコージェネを広めて行けば、同じ電力消費でも温室ガスの発生を大幅に減らすことができます。仙台市民の大事な財産であるガス事業を、民間会社のもうけのためにではなく、市民の暮らしと環境のために使うべきだと思います。

京劇ってオペラなんですね。シンバルの音もにぎやかな独特の音楽と、特殊な発声法でのセリフ(うた?)、それに、アクロバティックでリズミカルな踊りです。団員の方の最初の解説で、「日本の歌舞伎にも近い」と話されていましたが、みえを切ったり、睨みが入ったり、「ここで拍手をすればいいんだな」というのもわかりやすくて、会場と一体になって進んでいくのも楽しかったです。
写真の左が、孫悟空役の団長さんです。ちなみに真中は、仙台実行委員会で委員も務めているわが市議団の団長さん(福島かずえ議員)です。


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