2008/07/19

お化け屋敷:怖かったけど暑かった

08p1233 我が家の4番目も今年は保育所年長組(大きいりんご組)。長かった保育所生活も今年が最後(となるはず)。7月5日にあった吉成保育所の夏祭りには、りんごさんの保護者有志で「お化け屋敷」をすることになりました。

前日の準備を少し手伝ったのと、当日の脅かし役を、父・母・長女・次女と4人で加わって楽しみました。

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08p1226jpgtmp ママたちのパワーは、すごくて、本格的なお化け屋敷になりました。効果音もばっちりで、踏み入れたけれど最初のポイントで逃げ帰ってしまう子どももいました。

暗くするために風は通らず、黒のゴミ袋で作った幕・通路の仕切りが、汗ばんだ肌にぺたぺたとまとわりついてきます。怖くて、面白くて、暑かった。
次の週には、ご苦労さん会で暑気払い・・・。これも、子育ての楽しみの一つです。 

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地震被害調査、栗原市へ支援に入りました

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6/14の岩手宮城内陸地震発生から1か月がたちました。行方不明者もまだ10名残っています。仙台市議団6人全員で、7/16栗原市に支援に行ってきました。

08p1306  午前中は一迫の真坂地区で、1軒1軒訪問して、被災者救済の各種制度を紹介するパンフレットを配りながら、被害状況や困りごとの聞き取りをしました。3組に分かれて、合わせて100軒弱のお宅を訪ねました。

栗原市内でも、被害が集中した花山、栗駒に比べて、被害が少ないといわれる地域でしたが、訪ねてみると、それぞれの住民の方が被った被害は本当に大きいと実感しました。

建物の被害は、罹災証明が出されますが、その地域でも半壊が2軒と報告されていました。建物に大きな亀裂が入っても「一部損壊」も認定されないなど、不満がたくさん出されました。その際、建物以外の被害全般、ガラスが割れた、墓石が損壊したなどは、被災証明を役場に出してもらって、損害額を税金の控除に使えることなどを説明してきました。

行政の対応を待ち切れず、落ちた瓦屋根の修理や、ブロック塀を取り壊してフェンスに変える工事をすでに行ったお宅もいくつもありました。合併で大変広くなった栗原市で、まだまだ、手が届いていない地域が多いのだと思います。

08p1312 午後は、元町議の佐藤文夫さんのご案内をいただいて、被害の大きかった地域に向かいました。花山の金沢地区は、写真の奥の山陰で大規模な土砂崩れがあり全員避難。この日は、一時帰宅で屋内の片づけなどをされているとのことでした。

08p1316 その避難所では、99人の方が生活されていました。担当の保健師さんからお話を聞くことができました。ホールでの生活に慣れないことに加え、家のこと、ペットや家畜のこと、将来のことが気に病んで「眠れない」という方が多いことを心配していました。

栗駒は、TVで映ったところではありませんが、同じように道路が寸断されている現場を見せてもらいました。写真手前と、奥につながっていた道路がスパッとありません。その部分は、10mほど下にペラペラの帯のように張り付いていました。

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震災被害を受けた市民や、自治体に対する支援は、引き続いて次々と新しい状況に対応していくことが求められていると思います。

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2008/07/18

山形市でもごみ有料化の動き

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今日(7/18)は、市議会の常任委員会が終わった後、車で山形市に出かけて「どうする?家庭ごみ有料化」学習会(日本共産党山形市議団主催)に参加してきました。

08p1334 山形市では、ごみ有料化にむけた審議会の中間答申がだされ、7月下旬から約30か所での市民説明会が行われるところです。市民意見を聞いて、審議会の最終答申をだし、12月議会に提案して、「来年度中には実施したい」というのが山形市のスケジュールのようです。

有料化が必要だという理由や、袋の値段を決めた根拠については、仙台と同じように薄弱なものです。参加された住民の皆さんは、「説明会に出て、有料化反対だと意見を言ってやらなければならない」「生活することで出るゴミなのに、罰則のように市民に負担をかけるのはおかしい」と次々と発言が飛び出し、とても熱いエネルギーを感じてきました。

仙台では10月1日から有料化が実施されますが、市民の怒りはその後いっそう強くなると思います。有料化撤回になるまで、負けずに運動を広げなければ・・・。 

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2008/07/05

茅の輪くぐり

神戸の帰り、三重の実家に寄りました。

泊って翌朝、両親と近所の氏神さん(広幡神社)に行くと「茅の輪くぐり」というものをやっていました。6/30と7/1の2日間だけだそうです。

子どもの頃には、こんなのやってなかった・・・はず。神社も、いろいろ工夫・努力をしているのだと思いました。

私も、くるくると8の字にまわって、お願いをしてきました。

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2008/07/01

神戸で学童保育政令市交流会

08p1163 6/28土,29日と神戸で開かれた学童保育の政令市交流会に参加しました。ほぼ毎年参加しているこの交流会ですが、政令市もどんどん増え、各市当局の動きもさまざまです。

今年は、放課後子どもプランの具体化の方向がそれぞれの市でどのようになっているか、を中心に情報交換をしました。厚労省が学童保育のガイドラインを作ったこともあり、各市で基準を検討する審議会がつくられ、学童保育関係者も入って努力している様子が聞けました。同時に、そうやって苦労して提言をまとめたりしたのに、「子どもプラン」を機に、「全児童対策事業との一体化」がぶり返している市も増えている感じです。

半日づつ2日間、実質一日の交流会では、話しきれない、聞ききれないという声も強く出ました。持ち帰った資料を、もう一度丹念に読んで直接問い合わせや、視察に行こうと思います。

各市で行われている学童保育の形態も、運動力量も、市当局の出方も、それぞれ違います。仙台市でどうするかは、結局自分たちで考え運動を進める以外にありません。息ながくがんばらなければなりません。

08p1169 交流会の会場は、神戸市の男女共同参画センター「あすてっぷ神戸」でした。2フロアあり、研修室の予約などはなかなかとれないくらい活用されているとの話。同じ建物には文化ホールもあり、合わせて利用することで様々な企画が持たれているそうです。
仙台で、エル・ソーラの縮小の計画を市が進めようとしていることを話すと、「まったく逆行だね」と一様の反応でした。

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