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2004/10/31

憲法9条を守る集会におさそいしお話をしました

 土曜日の午後は、熊ヶ根の93才の党員の方と、知り合いを訪問。どんどん新しい方々との対話に足を踏み出していくエネルギーに感心させられます。日曜日は、午前愛子東、午後はみやぎ台でそれぞれ地域の方と訪問しました。合わせて27軒を訪ね、22人の方とお話しました。
 11月21日の「憲法9条を守る宮城集会」への参加お誘いが主な内容でお話をしました。共産党を支持していただいている方々の他にも、広く呼びかけをさせていただいたこともあり、党への率直なご意見、ご感想も語っていただけました。
 あるお宅では「北朝鮮に好きなようにされてなにも言えない、なにもできない日本では困る」と声もあり、いろいろなお話となりました。それは、日本の軍事力が小さかったり使わなかったりするからでしょうか?と問い掛けると、「すぐそうは言わないが、それもあるような気がする」とのお答えでした。日本の外交は、北朝鮮にだけでなく、どこに対しても「言いたいことを言わない」、とくにアメリカに対して「言いなり」になっているのは、軍事とは別問題。政治が、日本の経済や国民の暮らしを守ろうとしていないことが、一番の原因だと思うとおはなししました。これを変えるには、国民が年金でも、医療費でも、消費税でも、そして憲法の問題でも「やりたい放題やられっぱななし」の状況に黙っていないことが大切だと訴えました。
 憲法をめぐっては、大切な問題だけに、いっそう腰を落ち着けた対話をひろくすすめていく必要があるなと感じています。「憲法9条と言っても若い人たち読んだこともない、条文もチラシに載せたほうがいい」と助言もありました。おおいに工夫もしながら、とりくんでいきたいと思います。

2004/10/30

南吉成中PTAバザー

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 お昼時間、南吉成中のPTAバザーがありました。元々は中学校の文化祭(竹風祭)のときにPTAバザーをやって、保護者や地域の人たちにも来てもらって子どもたちの発表をみてもらおうと行なっていました。トン汁を出す委員会などもあり文化祭盛り上げの一助になっていたのだと思います。
 しかし、学校では、文化祭という位置づけから「学習発表会」へと性格を変更させており、PTAの取り組みが企画内容にそぐわない状況となりました。昨年は、検討も含めバザーは中止しましたが、今年は開催方法を変更して寄贈品バザーだけ行ないました。
 でも、子どもたちの発表を地域や保護者にみてもらいたいと言う願いは同じなので、PTA各委員会の活動紹介パネルや、作品展示、先生に協力をいただいての「子どものころの私」コーナーなど工夫をしました。

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 私もエプロンをつけて、売り子さんでがんばりました。みなさんにご協力いただき、収益は4万数千円でした。

仙台市市民育樹祭であいさつ

 今日は朝から、太白区秋保大滝からさらに川崎町域にはいったところにある仙台市有林で「仙台市市民育樹祭」が行なわれ開会式のごあいさつに伺いました。緑の少年団や、市が養成した市民アドバイザーのかたなど、100名が参加されました。植樹祭からここ数年は育樹祭とあらため、枝払いなどを市民共同ですすめる取り組みとなっています。林業が「なりわい」として成り立たなくされえいる今、せっかくの森林が手入れがされずに荒れ果てる状況が広がっています。森林の多面的な機能を、社会が十分に評価して、正当な収入が得られる仕事としていくことが大切です。同時に、当面の手立てとして、市民参加で森をつくり育てることも大変重要です。
 南吉成小学校で学校の森をつくり、育て、生かした取り組みを、私も努力しています。
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日本国民救援会の中央本部におじゃましました

 昨日(29日)夕方、学生時代の友人を職場に訪ねました。日本国民救援会の中央本部事務所です。私が大変お世話になった方々がたくさんいらっしゃします。
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 ちょうど、新潟中越地震の現地に調査のため人を派遣する準備が行なわれていました。冤罪事件や労働事件など、時の権力や経済力をもった人たちの横暴から、人々の権利を守る取り組みを戦前から一貫して続けて来た組織です。中央の事務局は、中でも若々しくエネルギーをもった人達がになっている印象をうけました。

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 忙しいところを友達を引っ張り出して、御茶ノ水の沖縄料理のお店で歓談しました。仙台行きの最終は東京22:16、仙台23:53です。ゆっくりと過ごしてからでも余裕がありました。

2004/10/29

横浜のおばさん家を訪ねました

夕方に友人と会うまでの間、急に思いついておばさんを訪ねました。住所を頼りにバスに乗り換えて。どこ行き、○○丁目はどのバス停?など土地勘のない人には利用しずらいことがよく分かりました。仙台はもっと利用しずらいネきっと。
おばさんちは、設備工事店。YAMAHAシステムキッチンをもう30年近く扱っています。息子さん二人も一緒にがんばってますが、さっぱり店は大きくならない経営者というより職人だからね。と、誇らしげでした.
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横浜市防災行政無線システム

いざと言う時、行政として情報収集や指揮系統の確保に無線システムが有効です。
横浜市ではさらに、市内456避難所との無線システムの整備をすすめています。地震への備えも含め学ぶことの多い視察でした。
仙台では、防災行政無線は市役所、区役所、出先、道路点検などの移動用が確保されていますが、学校など避難所となるところとの連絡手立てが無くなることを私は心配しています。教育局のLANシステムをつかうなどの案は出されていますが、やはり有線系より、無線系で確保した方が確実だと考えます。現在のアナログシステムからデジタルシステムへの切り替えの際、充実されるのか、逆に後退するのか、ひきつづき検討しなければならない課題です。
 横浜での、地震の観測体制は、市内に独自に150箇所の地震計を置き、そのデータを下に、50Mメッシュで震度を推計し、地盤情報、建物のデータをあわせて、建物の被害想定を20分以内に行うシステムが稼動していました。
 耐震改修工事の助成が、全国で飛びぬけて充実している横浜市ですが、こういった面でも進んでいることに感心しました。

2004/10/28

Hotel New GRAND

少し早めに横浜に着きました。
ホテルの部屋は、港に面し観覧車も見えるいい部屋でした。200410281608.jpg

東京都防災センター

災害対策本部が設置された時使われる部屋です。
知事をはじめ107人が参加して情報収集分析、指揮をする場所。
過去2000年コンピュータ問題と三宅島噴火の二回使用されたそうです。

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 東京都は、各区市町村とはすべて防災行政無線でホットラインがつながっています。そこを通じて集約した被害状況などがコンピュータ入力され表示されるシステムです。各市町村ではその情報を独自につかむ活動が当然必要ですし、見た目はデジタルですが、実際の作業は手作業という印象を受けました。仙台市での防災システムを考えるには、ちょっと違う・・・と感じました。

今日明日出張、駅で本を買う

市議会防災危機対策調査特別委員会で東京、横浜に視察です。
移動中に読む本を捜しました。この夏、「人間の証明」を読んだのでこれを選びました。

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新潟中越地震 救援募金を街頭で呼びかけ

 27日お昼、仙台市青葉区一番町で新潟中越地震被災者への救援募金の訴えを行ないました。日本共産党の宮城県委員会と民主青年同盟宮城県委員会が共同で行なったものです。

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 災害が起きたとき、救援の物資やボランティアが全国から寄せられます。これらの物資や人を、確実に必要とする地域に届けることは独自の努力のいる仕事です。日本共産党は、25日現地(長岡市)に救援センターを設置し、その仕事をはじめました。日頃から、住民といっしょにさまざまな要求実現のとりくみを行なっている党だからこその活動だと言えます。
 宮城では昨年連続地震の被災に対して全国から救援の物資やボランティアの協力をいただきました。今日も短時間の訴えにもかかわらず多くの方から協力をいただきました。29日にボランティアの第一陣を派遣する予定です。

2004/10/27

虹の杜団地、現地調査に行ってきました

 26日午前、あいにくの雨の中、虹の杜団地開発工事現場の調査をしました。青野県議をはじめ10名、市開発審査課に、工事監理の「日開」、工事請負の大日本土木から説明をうけ約2時間工事地内を歩きました。
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 工事の進捗率は3%弱で、計画地168ha中 37haが伐採をされてしまっています。手がついていないところと、伐採されたところを比べると、いたいたしく感じます。相当規模の防災のための沈砂池や、堤が築かれており、2年間の休止中も、また工事が取りやめになったその後もずっと、これら防災装置は維持していかなければならないのか・・・と行なわれた行為の重大さを目の当たりにしました。
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 伐採されていないところで、リンドウの花をみつけました。工事地内でタヌキの足跡もあちこちで見られ、ここで工事がストップしたのは不幸中の幸いとして、これらの自然をのこすことに力を尽くしたいと思いました。
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2004/10/25

新日石仙台製油所火災の現地調査を行ないました

 10月16日に起きた、新日本石油精製株式会社・仙台製油所での火災について、日本共産党の仙台市議団、県議団、多賀城市議団、七ヶ浜町議団の合同で現地調査を行ないました。
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 仙台市の消防局からも立ち会っていただいて、工場がわからの説明を受けました。先日所属する防災危機対策調査特別委員会でも私は質問しましたが、事業者側に直接聞き確かめることができました。
 今回の事故は、重油間接脱硫装置群の中で、減圧蒸留搭で蒸留されなかった油をメインの送油管にもどす部分で油がもれ発火したものです。合流部分の手前にひびわれが見つかっており、メインの送油管にもどすためにポンプで11気圧の圧力が加えられていたこともあり、約1.8Kl(ドラム缶9本分)の油が漏れたそうです。まだ、亀裂ができた原因、もれた油に火が付いた原因は調査中ということでした。
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 私たちは、この事業所ができて30年の間に、火災事故やガス漏れなど14件の事故が起こっており、あれこれの直接的な「原因」の他にもっと全般的な問題があるのではと感じています。

2004/10/24

仙台は晴天、宮城地区まつり

 今日は晴天に恵まれた中、宮城地区まつりが行なわれました。仙台市は、宮城町、秋保町、泉市を合併して政令市になりました。旧宮城町は現在の青葉区の中で西部に宮城地区として旧町役場に宮城総合支所が置かれています。毎年開かれるこの宮城地区まつりも、地域住民と行政の手作りのまつりとして行われています。
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 みなさんのあいさつでは、やはり台風や新潟の地震にふれる方が多く、イザと言うときのためにも普段からの地域でのさまざまな共同が大切だと強調されていました。

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 子どもたちは、ミニSLや白バイ、消防車などを身近に見て大喜びでした。

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2004/10/23

新潟地震、仙台で起きたときを考え目が離せません

 夕方自宅に帰る途中、車を運転しながら地震を感じました。ラジオですぐ、「新潟で震度6強」と伝えられました。
 仙台でも、宮城県沖地震が起こる確率が30年以内ではほぼ100%と予測され、どう備えるのかが課題となっているときだけに報道から目が離せません。ぐっと寒くなった今日の夜を、みなさんが不安の中過ごされていること心配です。
 昨日は、東北大学工学部の量子エネルギー学科(私のいたころは原子核系)の第1回量子エネルギーフォーラムに参加し、今日の夕方は、魯迅が東北大学に留学して100年を記念しての講演会に参加して来ました。
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 「魯迅先生追想で一層の日中学術交流促進」と題して、中国清華大学総長の顧(グ・ビンリン)先生のお話を聞きました。中国語の同時通訳で聞いたわけですが、中国語で話してるテンポに比べて、日本語訳の話すスピードは大変早いのにびっくりしました。短い発音で、相当たくさんの内容が伝えられる言語だということでしょうか。
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 留学生の交流の現状がよく分かり、さらに交流を促進する上での顧氏からの提言も示されました。留学するとき日本と欧米と比べてみると、奨学金の制度も少ない、入学が決まるのは日本に来て試験を受けてから、英語で授業や試験が受けられる講座が少ないなどが課題だと話されていました。提言の中で「歴史認識の違いを克服すること」と大切な問題としてふれられました。
 日本と中国との交流はずっと長い歴史を持っています。日本が起こした侵略戦争に対する反省をしっかりすることが「歴史認識の一致」だと私たちは考えています。ここをあいまいにしたのでは、お互いの理解、本当の交流の促進はできません。日本の政治・外交のゆがみがここでも悪影響をきたしていること、何とかしなくてはと改めて感じました。

2004/10/21

こまつ座のお芝居を見ました

 仙台演劇鑑賞会10月は、こまつ座の「花よりタンゴ」(作/井上ひさし、演出/栗山民也)です。今日は、議会・経済環境委員会のあと、生活相談と、明日の防災危機対策調査特別委員会準備をすませ、なんとか観ることができました。(前回、前々回は残念ながら日程の都合がつかずパスしていました)

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 戦争直後の東京銀座が舞台のお話ですが、重い課題をとても楽しいお芝居にしてありました。戦前と戦後で物事がずいぶん変わった、庶民は「これまでは一体なんだったんだ」と怒りながらも、頭を切り替えなくてはと必死で生きている。でも実は、戦前も戦後も、国や財界のえらい人たちは、自分たちの都合の良いように、そういった庶民をいいように扱っている。だから「私は、自分の命のある限り『忘れないこと』からはじめたい」というセリフがズンときました。
 井上ひさしさんは、仙台文学館の館長でもあります。11月21日憲法9条を守る宮城集会でも、九条の会のみなさんと共に講演される予定です。

2004/10/20

子ども達と共に・・・をPTAでも大切にしたい

 今日は、うちの中学のPTA運営委員会。今年度副会長をやっています。
 健全育成委員会で学区内のコンビニ、レンタルビデオ店などをまわって、子どもたちの様子を聞く取り組みが報告されました。あるコンビニでは「毎年こうやって聞きに来るけど、ぜんぜん状況は変わらない、悪くなっているくらい」と話され、委員のお母さんたちはショックを受けたそうです。
 「夜中の見回りをやろう」としたそうですが、学校からも止められ、委員からも「こういう活動ではいけないのでは?」と疑問も出て中止したそうです。私も、PTAが夜の見回りをやるのは賛成できません。
 委員の人たちはそこで、交番に相談に行ったのです。交番では「何かあってすぐ警察では、子どもにとっても良くない、私たちは最後に出ますから」「まずは、各家庭で努力してください」と言われた・・・と報告されました。ちょっと、ため息がでます。
 家庭の責任か、それでもダメなら警察か・・・いずれにせよ、当の子どもたちを置き去りにしてるところに問題があるのではないでしょうか。PTAの活動も、子ども達といっしょに取り組んだり、子どもたちの思いや要求を直接聞きながら活動するように進められればいいな、と感じます。特に中学生は、生徒会など自主的な活動を、尊重し応援するPTAであってもいいのではないでしょうか。問題を起こしている個々の子どもに対してではなく、子どもたちの集団に現状についてどう思うか、投げかけることはできないのでしょうか。
 憲法や教育基本法の改悪が進められようとしている時に、また一方で子どもの権利条約の立場で私たち大人がこれまでのとらえ方をたださなければならない時に、子どもたちの力に信頼をおいて前に進みたいと思います。

2004/10/19

MEMSパークコンソーシアム設立シンポジウムに参加しました

 MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)技術を活用した新産業の育成をめざして、仙台市と東北大学などが呼びかけた「MEMSパークコンソーシアム」の設立総会と記念シンポジウムが開かれました。私も、経済環境委員会副委員長として参加してきました。
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 MEMS技術とは、IC基盤やLSIなどをつくる加工技術のことで、シリコンなどをとても細かく成型したり、さまざまな性質をもつものを加えて「部品」となる部分を組み込み回路として一体化させる技術。その技術を、別の分野にも使おうというのがMEMS技術の産業化です。
 会場の一角では、①直径4mmのシリコンの円盤を静電気で浮上させ毎分1万2000回転させるジャイロスコープや、②シリコン基盤を加工して、3mm×4mmのミラーを電圧によって振ることができる部品があり、そのミラーとレーザーを組み合わせて平面画像に加えて距離も1点から認識できる3Dセンサーなどが展示されていました。
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 ジャイロスコープがこんなに小さくなれば、いろんな物の姿勢制御が可能になります

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2004/10/18

学童保育のつどい チラシを印刷

 今晩は、仙台市民活動サポートセンターで、11月28日にひらく「学童保育のつどい」のチラシを印刷しました。
 サポセンができて、学童保育の連絡協議会は大変助かっています。まず、事務所がないので他団体や市民の方からの連絡先が、役員が変わるごとに変更となり大変でしたが、サポセンでメールボックスを使えるようになって、郵便物の受け取りが安定しました。FAXも受け取ってもらうことができます。毎月1回の定例会の場所を確保したりその会場費が負担でしたが、交流スペースは夜10時まで自由に使うことができます。3つ目は、ロッカーです。「学童保育」誌や、文具、資料、印刷用の紙などを置いておくことができるロッカーを格安の使用料で借りることができます。今日のように印刷も紙を持ち込んで版代(100円2000枚まで印刷可)だけで行なえます。
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 ただ、一団体5000枚までと決められているので、今回は片面のみ5000枚印刷し、明日別の人が裏面を印刷することにしました。

 新しい建物を建てないで、既存の建物を買い取って改装した施設です。NPO法人に運営を委託しています。見た目よりも、利用しやすさが大切。仙台市では、ヒットです。

2004/10/17

21世紀だからこそ「資本論」

 今日は、日本共産党不破哲三議長を講師として「21世紀に『資本論』全3巻を読む」特別公開講義が仙台で開かれました。仙台国際センターに600人の参加者がつどい、約2時間の講義を楽しく聞くことができました。
 今日の「読売」では、「資本論と共産党」と題しての論説が掲載されていたそうですが、今こういう時代だからこそ「資本論」などマルクスやエンゲルスの著作の真髄をつかむことが大切になっていると思います。
 実は、マルクス・エンゲルスの研究は、ロシアやドイツとともに日本、それも仙台の研究者グループがセンターとなって進められているそうです。宮城県でも学習協の資本論講座が開かれていますが、日本各地でこのような勉強会が学生でも研究者でもない一般の人たちが参加して行なわれているのは、他の国々からみると大変珍しいようです。
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不破さんの講義では・・・

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仙台は、日本のフィギュアスケート発祥の地-2

仙台は、日本のフィギュアスケート発祥の地-五色沼を訪ねてきました。不破さんの資本論講義を仙台国際センターで聞いたあと、すぐ向かいにあるこの場所に立ちました。
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この沼、昭和の30~40年くらいまでは、冬には凍ってスケートができたそうです。私は、1979年に仙台に来たので、薄く氷をはったのは見たことがありますがとても人が乗れるような氷ではありませんでした。

碑文には次のようにありました

日本フィギュアスケート発祥の地


スケートの渡来は明治以降日本各地へあったが、ここ五色沼では明治23年頃から外国人達が滑り始め30年頃には英国人デヴィソンが子供達にフィギュアスケートを教え、42年頃には二高生がドイツ語教師ウィルヘルにフィギュアスケートの基本を習い、後輩への普及に務め、その後、遠く諏訪湖にまで行ってフィギュアスケートの基本を伝えた。後に彼らは日本フィギュアスケート界の功労者といわれた。昭和6年には第2回全日本選手権大会フィギュア競技が開かれている。

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彫刻は「無限への軌跡」(翁 ひろみ氏制作)

2004/10/16

今年のキノコは豊作だそうです

 吉成事務所の大家さんから、「今日の朝獲ってきたアミタケ」をたくさんいただきました。
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 今年は、台風の影響で全国的にキノコが豊作だそうです。仙台でも、いつもより早く、量もたくさん獲れる、とのこと。大家さんもさっそく、毎年ねらっているポイントに行って獲ってきたそうです。私は、キノコ獲りの智恵も技術も(体力と根気も)ありませんが、いろいろな方からいただいて、おいしく食べさせてもらっています。
 アミタケは、今晩のキノコ汁になりました。たっぷりのキノコとサトイモを味噌でいただきました。

 長女は、高校のクラスで、広瀬川河原で芋煮会を楽しんだため「食べ過ぎてもう入らない」と言っています。
 キノコ汁、芋煮会・・・仙台は、一気に秋。

 先週の水があふれた水路の上流を、今日調査して来ました。
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 住宅地の中を通る水路ではなく、近くの斎勝川に流す分水施設がありました。先週は、分水側のスクリーンがまずつまって、水路側に大量の水が流れ込んだようです。市とともに改善策を考えます。
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2004/10/14

仙台は、日本のフィギュアスケート発祥の地

 日本ではじめてスケートが行なわれたのは札幌、1877年(明治10年)札幌農学校のアメリカ人教師ブルックスが紹介したのが発祥だと言われています。フィギュアスケートの発祥は仙台です。1897年(明治30年)頃、イギリス人のデヴィソンがフィギュアスケートを仙台で伝えたといわれ、1909年(明治42年)には、旧制2高のドイツ人教師が、フィギュアスケートの基本を生徒に教えたとの記録があります。フィギュアスケートとは、スケートですべって幾何学模様を正確に描くという意味のようです。
 このところ、その仙台からフィギュアスケートのオリンピック選手が次々と生まれていました。本田武史選手、荒川静香選手、田村岳斗選手、荒井万里絵選手。これらの選手を育てたのが長久保裕コーチで、彼らが練習を重ねていたのが泉区にあるコナミスポーツ泉・スケートリンク(旧オレンジワン泉)です。
 ところが、このスケートリンクが12月で閉鎖になると発表され、選手や彼らに続く子どもたちが途方にくれています。”コナミスポーツ泉・スケートリンクを考える会”がつくられ、「リンクの継続、または代替施設」の要望を県や市にも陳情しておられます。8月20日のblogに書いた松森焼却工場の余熱を使った市民利用施設の運営にはコナミスポーツも加わることになっていますが、一方で採算が合わないからとスケートリンクの閉鎖を代替施設の手立てもとらずに強行する企業に市民本位の運営ができるでしょうか?
 一生懸命がんばっている、子どもたちが夢を失わないよう、「何とかしなければ」とこの問題を知った市民も考えると思います。

2004/10/13

学童保育での緊急時の対応は?

 仙台市学童保育連絡協議会で、震災など緊急時に児童館児童クラブや留守家庭児童クラブで適切な対応をするために何が大切か、今年11月28日にひらく「学童保育のつどい」のテーマとして取り組んでいます。当日は、神戸から震災の時の困ったこと、その後努力していることなど、当時の指導員の方をお招きして講演を予定しています。また、仙台市内の各クラブでの緊急時マニュアルなど対応の状況について調査して、参考になる取り組みを紹介したいと思っています。

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訪ねた児童館のひとつ、南中山児童センター

 今日は、私が担当となった各児童館をまわって、お話をお聞きしました。会議の合い間を縫って、泉区の3館と、青葉区1館を回りました。事前のハガキアンケートで「対応マニュアルがある」とお答えいただいたところを訪ねていますが、運営を委託されている「ひとまち交流財団」の児童館運営全体についてのマニュアルがある、というところが大半でした。うち、一館は、独自に「こんなときどうする?」と緊急時の対応を詳しくマニュアル化していました。それぞれの児童クラブには、学校との距離や、児童クラブ自体の安全性、地域の特性などいろんな違いがあり、それぞれに合った対応を考えておくことは大切だと思います。
 どこでも、地震などの際に、保護者との連絡がとれない場合の心配があげられています。NTTの171コールなどを利用するようあらかじめ保護者にも使い方などお知らせしている館もありました。また、「原則子どもたちは親に引き渡すまで館で預かる」として、連絡がつかなくてもじっと親を待つ覚悟を決めている館もありました。
 情報では、市教育委員会が不審者情報などを小中学校にFAXで流しているシステムを活用して、学校から児童館にも即座に流してもらうよう体制をとっている館があり、大事なことだと感じました。
 引き続き、メンバーで分担しながら調べ、まとめていく予定です。

2004/10/12

いろいろ考えさせられる連休明け

 連休明けは忙しい。
 9日の水路の件で、建設局下水道建設部管路建設課から話を聞きました。暗渠入口のスクリーンの管理は、現在は土地区画整理組合。土地区画整理事業が完了すると市に移管される。上流の水路の工事は8月に発注契約したが、受注した会社の倒産で工事直前に止まっていること。破産管財人が未だに決まらず住民への説明がのびのびになっていたこと。などの説明を受けました。
 早急に、地域の方々に状況を説明することと、この水路に大量の水が流れこまないように現場を見て方策を再度検討することを求めました。

 7日の「虹の杜団地」についても再度、伐採がどこまで進んでいたのかなどの説明を受けました。168ヘクタールの計画地のうち、37ヘクタールが伐採されていました。幸い、まだ伐根はしていないようです。2年間休止すれば、その間に木々も育って、もし工事を再開するとすればまた伐採が必要になると思われます。ほんと「やめればいいのに」という状況です。10月25日~27日で皆さんの都合を聞き、現地調査をすることになりました。

 今日は、緊急の生活相談(自営業者の倒産)もあり、相談者といっしょに弁護士事務所を訪ねました。小泉政治の悪政の元で、まじめにがんばってきた商売も成り立たなくなっています。銀行が融資をしなくなる中、高い利息をとる貸し金業者からお金を借りてしまうことも、倒産する自営業者ではしばしばです。ここまでには、眠れぬ日々を過ごし、死ぬことも考えて、みんな悩んでいます。
 ひとつひとつの事件を、相談者といっしょになって乗り越える努力をすることと、こういったことが次々起こらないよう政治を変え、世の中を変えることを結びつけてがんばらなくてはなりません。

2004/10/11

自営業の奥さんも「今の政治おかしい」

 午後は、川平地域(仙台市青葉区)を訪問しました。古くから支持をいただいているお宅では、「年金は増えるどころか減らされるし、とられるほうだけは高くなるし、どうしてこんな政治が続くんでしょう」と、お庭で家庭菜園をやって、少しでも節約しようとしていると話されました。
 建築関連の自営業の奥さんは、「共産党さん、最近人気ないわね」から話が始まりましたが、今の政治への不満が次々。問題点への鋭い指摘もいろいろな分野でありました。最初「自分でかけた年金で暮らす人より、生活保護の方が豊かなんておかしい」と言われ、「そもそも生活できる年金に改革するのではなく、さらに受取額を減らす今回の年金改革はおかしい」とお話すると、「そう言えば、生活保護を悪用する人たちは、政治でも力をもった人たちね」となります。「年金や福祉に税金をまわすには、大型公共事業をやめること」と話すと、「軍事費やアメリカへの思いやりもやめればいいと思ってた」とつながります。
 「日本人は・・・、今の若い人たちは・・・」と半ばあきらめの話もでつつも、「今みたいな話、共産党はこのごろさっぱりテレビにもでないから、みんな知らないわね」。私達が、大型公共事業を減らし、福祉や教育にまわせと言っているのは、特養ホームや学校の建設ならば地元の中小建設業に仕事が回り、地域経済の役にも立つからと説明しました。二大政党制キャンペーンで財界は自民と民主どちらが伸びても自分たちには都合よく政治が動かせると考えていること、マスコミはその意向にそってしまっていることを話すと、「どちらも、言っていること同じだから、選びようがない。だから選挙にも行かないと言っていた。もうひとつ嫌いな政党もあるし・・・共産党さんもあったのよね」。ここまで、延々30分以上お話をしていました。
 しばらく、この奥さんにもしんぶん赤旗(日曜版)を読んでいただくことになりました。いろいろ、考えている方にも、まだまだ私たちの訴えは届いていません。もっと、がんばらなくては。

農業者の悩みは複雑

 午前中は、青葉区芋沢地域を、地元で永く活動されている庄子定四郎さんと歩きました。
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最近家族に加わったという、ネコ(チビ)を抱いて出発前にパチリ

 この地域は、圃場整備が終わった中山間の水田地域です。大方の稲刈りもすんでいました。西の地域は、今年集団転作で大豆が栽培されそこは、一面まだらの茶色になっていました。
 農家の方は、「転作も一巡したが、またうちの方に大豆が回ってくる。減反の制度もくるくる変わって、お金も出るんだか、逆に出すんだかも分かりづらくなってる」と話されていました。現在の国の農政が、農業を支えてきた人たちを切り捨てる方向に向いているとき、批判だけではなく、農業者の皆さんの力になる具体的提案をしていくには相当の地道な調査が必要だと思いました。同時に、日本の農業をどうするのか、食糧自給率を高め、国土の環境を維持するために、大資本とアメリカいいなりの政治からの改革をかかげてこそ、実際にみなさんの役に立つ改革になるという確信も深めました。
 赤旗しんぶん(日曜版)も読んでいただくことになり、せっせと通ってこれからもお話を聞きたいと思います。

2004/10/10

守 大助くんは無実です-冤罪をなくしたい 

 日本国民救援会宮城県本部の総会に参加しました。権力による弾圧の犠牲者の救援のためにつくられた団体ですが、現代では冤罪事件や労働事件の救援に力を発揮しています。
 この一年間で取り組んだ活動も、北陵クリニック事件、山形明倫中事件、国立岩手病院人工呼吸器停止事件など多岐にわたっています。特に、憲法の改悪が行なわれれば、冤罪事件や弾圧事件が相次ぐことになると、憲法と人権をまもるとりくみが一層求められています。

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 仙台では、2001年1月北陵クリニック事件で守大助くんが逮捕され、すでに3年と10ヶ月が過ぎました。国民救援会は、約2年にわたる調査の上、この事件は冤罪の疑いが強いと支援を決定し取り組んできました。

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2004/10/09

台風22号の来る前に、水路あふれを回避できました

 仙台市青葉区愛子東(あやしひがし)地域を通りかかると、水路があふれているのを発見。
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 あふれた水路(左)と、いっしょにいた大友さん(右)

 原因は?と先に進むと、栗生区画整理地との堺、暗渠の入口がつまってあふれていました。(次の写真:手前が暗渠になっています)水路脇の住宅地にも流れ込む寸前でした。
 ご近所の方々にお話も聞きながら、「とにかくこれから雨が激しくなるので何とかしなければ」と青葉区役所宮城総合支所へ電話、対応を求めました。土地区画整理組合の事務所の電話を聞きかけましたが、土曜で不在。保留地販売の事務所が開いていたので、事務長さんを呼んでいただき、対応をお願いしました。業者が駆けつけてくれて、ゴミを取り除き、やっと水位が下がりました。(最後の写真)
 今晩は、何度か見回ってつまりを取り除いてもらうことにしました。もともとは、農業用水路だったものが、今はもうこんなにたくさんの水が流れる必要はありません。上流の改修計画がどうなっているのか、改めて調べてみようと思います。
 仙台では今からが、台風22号大雨のピークです。被害が出ないように願っています。

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2004/10/08

泉ヶ岳で 1st flight

 ひさしぶりに休みをとって、泉ヶ岳にパラグライダーをしに行きました。スクールの尾形校長から「今日は上から飛んでもいいよ」と言われ、イザ兎平へ。リフトに乗って10分です。(リフトは片道大人500円、5回の回収券で1,800円)

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 上にのぼると、こんな感じです。曇りなのであまりはっきりとは見えませんでしたが、市内・海まで見渡せるいいロケーションです。

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 久しぶりの高高度からのテイクオフなので、ちょっと緊張。

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 眺めよく、落ち着いたフライトでした(・・・なんの上昇気流もなく、数分で着地)。

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 2本目は、西からの風が強くなり、飛べず。あきらめて、歩いて下までおりました。すすきの中を15分くらいですが、膝ががくがく、汗びっしょりになりました。あア、いい運動した。

 天気が崩れてきたので、早々と帰りました。途中、昨日UPした「虹の杜団地」の現場を見て、ご近所の人と話をしました。「2年休むなんて言わないで、もうやめとけばいいのに」とおっしゃいます。今月中に現地調査をしましょうと、打ち合わせました。

2004/10/07

虹の杜団地工事休止の届出、自然破壊のまま放置許せない

 かねてから工事に反対し、監視を続けてきた「虹の杜団地開発」(日本勤労者住宅協会・いずみ産業)がついに「工事中止(2年間の休止)」届けを出すに至りました。

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 この計画地は、仙台市青葉区の泉区との境界近くにあり、春には”かたくり”が群生するところでした。都市近郊に残された貴重な緑地の一つである権現森緑地環境保全地域と奥羽脊梁山脈の一翼を担う県立自然公園船形連峰とをつなぐ環境保全上重要な位置にあり、開発に伴う生物の生息、生育空間の孤立化、移動経路の分断に対して強い配慮が求められてしかるべき地域だと、誰もが認めるこの地に、需要も見込めないのに巨大開発をしようとするものでさまざまな角度から反対をしてきました。

昨年2月の質問
2000年9月の質問

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2004/10/06

グリーン購入世界会議in仙台に参加

グリーン購入世界会議in仙台に参加しています
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「環境への対応をcostとして捉らえるのか、valueとして捉らえるのかで違う、valueなのだ」という富士通会長・前経団連環境安全委員会委員長 秋草 直之氏の話は、CSR(企業の社会的責任)についての話とともに、素直に聞けばその通りだと思える中味でした。
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日本共産党は、大企業はいない方がいいと言っているわけではなく、大企業としての社会的責任を果たすことが大切、その責任を果たすことが企業の価値として認められる社会をつくろうと言っています。日本でいち早く排ガス規制を強めたことが、今世界市場で日本車がシェアをのばす力をつけました。本来の企業として価値を生み出す結果になったのだと思います。環境問題でも、必要な規制を行なうこと、グリーン購入など企業努力を評価する取り組みを行なうことは大切です。この面でも「規制緩和」万能論はあやまりだと感じました。
報告の中で「パソコン(CPUかな?)の消費電力が、1977年と比べて今は1000倍になっている」「速度の争いから熱との戦いになっている」との話がでました。そうだよね・・・今のパソコン、特にノートは「熱い」よね。

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分科会は、「グリーン購入の意義と役割」、「自治体によるグリーン購入の展開」の二つに参加しました。写真は、分科会で共同議長を務めた荒井仙台市環境局長とICLEI世界事務局Otto-Zimmermann.Konrad氏。オットー氏は、今回の第1回グリーン購入世界会議の課題とむずかしさを一番理解しているひとの様に思えました。明日は、仙台宣言を採択し、世界ネットワーク結成をする予定です。

2004/10/04

「何でも反対」ではありません

 今日は仙台市議会 決算特別委員会の最終日。議案の決定を行ないました。
 よく「共産党は何でも反対だから・・・」と言われますが、そんなことは全くありません。今回の議会に提案されている25件の議案にたいして、反対を表明しているのは5議案のみです。理由もはっきりと述べています。特に、昨年度の決算ですから、議会としてのチェックを市民の立場から行なっています。今日の決定の際には、私から議案に対する態度の説明を行ないました。
 また、住宅地への中高層ビルを建てるときの日影規制を厳しくする条例を議員提案するなど、建設的提案に力を入れています。

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2004/10/03

プラタナスの葉が~舞い落ちて~

 今日は、午前中みやぎ台、午後は吉成で訪問して地域の方々と対話をしました。終盤をむかえた今回の議会活動を報告する「花木市政リポート」を届け、地域の要望を伺いながら歩きました。

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 みやぎ台では、「要望なんて特にないなァ」と最初言っていた方が、年金や郵政問題で今の政治おかしいネと話をするなかで、「そう言えば・・・」と話してくれました。玄関前のゴミ袋を見せながら「近くの公園からすごい量の落ち葉が、庭にも側溝にも道路にも飛んできて、茶色にはなるが2,3年は腐りもしないで溜まってしまう」とのことでした。ご近所で、伺ってみると口々に「実はおかしいと思っていた」とおっしゃいます。
 実際にその公園に行ってみると、5mにも育ったプラタナスがぐるっと公園を取り囲んでいます。あたりは、すでに落ち葉が積もっていました。
 住民の方の意見も聞いて、樹種を変えて植栽しなおすことが必要だと感じました。明日にでも早速、建設局とお話をしてみようと思います。まず、現場を見てもらうことから・・・。
 今日は、合計6軒で、月1回のニュースを「読んでいいよ」と言ってもらいました。日頃感じている「おかしいこと」「なんとかならないか」ということを、気軽にご近所でも出し合って、変えていけるようになればいいですよネ。100万人に60人の議員では少ないと私は思いますが、市民の方々と日常的にお付き合いできるようがんばらなければ、と思います。

2004/10/02

吉成保育所の運動会

下の子ども二人が通う吉成保育所の運動会です。
雲一つない青空に恵まれて、親も子どもも楽しみました。
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2004/10/01

赤い羽根特使 杜 けあき さん、仙台市議会を訪問

 午前中の議会運営委員会のあと、議長室に杜けあきさんが、赤い羽根共同募金への協力のお願いに訪れているとのことで私もお会いして来ました。う~む、TVで見るより、やっぱりご本人はずっときれい。いっしょに写真も撮りましたが、男性諸氏はちょっと赤くなっていました。わたしも緊張。
 市議会は、決算特別委委員会10日間で款別の審議が終わり、4日に総括質疑、5日が最終日本会議を残すのみとなりました。議会運営委員会では、各会派から提案されている総計11本の意見書案、決議案の検討・調整が忙しくなっています。話題となっている、仙台へのプロ野球球団誕生にむけて、市議会としての決議案も提案され文案をまとめました。5日の本会議で採択される見込みです。

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