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2004/11/30

新潟から今仙台に着きました

 今、仙台に着きました。今日は、小千谷に物資のお届けと、困り事を聞いて回りました。
 入った地区は、真人町(まっとまち)芋坂と時ノ島地区。全体としては、建物被害は少なかったようです。だからこそですが、中には土台に亀裂が入ったり、建物が傾いたり被害がでているのに、罹災証明を出してもらうための検査が後回しになっていて不安を感じている人がいました。「役場に電話しても、お宅の地域はほとんど被害はないですから、とか、他のところで忙しいからとまともに取り合ってくれない」と怒っていました。
 夕方まで、訪問して帰途につきました。また、後ほど報告します。

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2004/11/29

大型宣伝カーで銭湯に

夜のミーティングも終わり、明日は小千谷市へ救援物資を配る班で活動することになりました

みんなが車に分乗して銭湯に向かいます。私が乗ったのは、大型宣伝カーでした。

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長岡市栖吉町前山地区を訪問

午後、福島医療生協の方々、東京の方々と一緒に長岡市内、栖吉町(すよしまち)を訪問
要望を聞いて歩きました
私は、前山地区32軒訪問して対話は7軒
家はもちろん、土地が滑り崩れているお宅もありました
ほとんどが「危険」「注意」と応急診断が貼られ人けがありません
地区の避難所も閉鎖している中、みなさんばらばらになっているようです
制度や診断の仕方など、たくさん要望や質問を聞いて答えられるものはその場で答えました
センターで集約して対応しています

夕食はたくさんいただきました

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長岡の共産党救援センターに到着

途中二回休んで5時間で到着
リサイクルショップの跡地を使っています
全国各地からの人で活気あります200411291136.jpg

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新潟へ、日の出とともに出発

今日と明日、ボランティアに新潟長岡へ行ってきます200411290644.jpg

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2004/11/28

地震!その時、学童保育はどうする?

 仙台市学童保育連絡協議会の第23回学童保育のつどいが開かれました。神戸の学童保育指導員の曽田智恵さんを招いての講演、仙台市の児童クラブへの緊急対応マニュアル調査報告、新潟地震で学童保育などのボランティアで支援に入った佐藤秀明さんの報告など、タイムリーな企画となりました。

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神戸の地震について当時の状況を語ってくれた曽田さん。思わず涙が出ました。

 曽田さんは、地震の瞬間から、日ごとにどんな状況だったのか、学童保育の子どもたちの様子などをリアルに語ってくれました。そこからの教訓も、ショックが大きかっただけにすべて客観的に導き出せているわけでないことも語ってくれました。
 佐藤さんは、新潟での経験からも、ボランティアにどんな力量が求められているのか、そのために普段からのボランティアの養成・研修がいかに大切かを話してくれました。
 私は、この間の調査報告と提案を行いました。
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①災害時、保護者と会えるまで子どもたちをどこで待機させるのか明確にしておく
 フリートークでも、学校の引渡し訓練で感じた疑問など出されました。学校で待つときは指導員も行く、クラブで待つときも親に引き渡すまで先生も来ていてもらうことが当たり前だし、必要だと思います。
②災害伝言ダイヤル「171」を活用しましょう
 録音する文案を用意しておく、保護者に利用方法のカードをわたす
③児童クラブの子どもたちの連絡票をつくりファイルして緊急時の持ち出しとしましょう
 連絡票をファイルに、その連絡票の利用規則を保護者会と確認すること
④定期的な保護者会、日常的なつながりが、いざと言うときの力に
 保護者会をつくろう
⑤クラブにも必要な物資の備えを求めましょう
 2食分の食糧・水、毛布、懐中電灯とラジオは最低備えるよう求めましょう

いきいき放課後展も開かれました
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2004/11/26

戦前「赤旗(せっき)」復刻版が話題となりました

 今日は午前中、熊ヶ根の大川さん(92才)と行動しました。太白区まで足をのばして訪ねた方は、長く「赤旗」日曜版を読んでいただいている方でした。教員を退職した後のお仕事で大川さんとお付き合いのあった方だそうです。
 訪ねて、「久しぶり」と会話となりましたが、その方が「実は、私は新聞に興味があって、こんなのも買って持っているんです」と出されてきたのが、戦前に発行された「赤旗」(当時は「せっき」と呼ばれていた)の復刻版(4冊)です。30年前、党創立50年記念で出版されたもので「貴重な資料だと考えて当時買った」とお話してくれました。
 そこから、大川さんの戦前の活動の話になると、実はその方のお父さんと大川さんが同じ職場で3年間働いた戦争中の知り合いだったとわかりました。「世間はせまいですね」
 戦前「赤旗(せっき)」復刻版を持っているような人とは、もっと普段からいろんなお話をし合えるようにならないと思います。この機会に、日刊の赤旗も購読をしていただくことになりました。

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2004/11/25

新潟地震、現場経験者が6人講演

 25日、仙台市で緊急市民報告会「新潟県中越地震からみえてきたもの」が開かれました。
 支援で現場を経験した方ばかり6人による講演で、私も貴重な機会だと参加しました。

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会場の「たいはっくる」楽楽楽ホール満員でした。

 講演は、
①東北大学 源栄教授 今回の地震の特徴と、地震の翌日10/24に真っ先に調査に入った様子をお話
②仙台市消防局 湯目重則さん 仙台市から緊急消防援助隊指揮支援隊長として長岡市妙見町のゆうたちゃん救出の現場指揮をとった経験
③仙台市都市整備局 小野寺さん 応急危険度判定士として仙台市から10名で建物の3段階判定を行なってきたお話
④仙台市太白区役所 佐藤さん 保健師として川口町で健康相談などの支援を行って来た様子
⑤宮城レスキューサポート バイクネットワーク 伊藤さん ボランティアとして支援の組織を現地先遣隊としてコーディネイトしてきたお話
⑥宮城テレビ 宗尾 明子記者 報道・取材で10/24から現地に支援に入ったなかで、被災者の方々の様子、ニーズの変化など

大変、役に立つお話でした。

私も、11月29日・30日と長岡の日本共産党救援センターに行って来ます。 

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2004/11/23

今年は芋煮会しなかったなァ

 今日は、11月下旬とは思えないおだやかで暖かな天気でした。
 松島で日本共産党の宮城県党会議があり、一日中会議。昼休みに、表でぽかぽかのお日さんにあたりながら、ふっと・・・「今年は芋煮会しなかったなァ」と思いました。いつもの年なら、11月に入るととても寒くて、河原で芋煮会など出来なくなりますが、今日みたいな天気なら大丈夫だ、と思ったからでしょう。
 なんか、ずっと忙しかったんだね。

 高橋ちづこ衆議院議員もあいさつで、共産党の議席がもつ意義が問われている、と災害救援など全力でがんばっている様子が語られました。代議員の発言も多く、かつ積極的で元気の出る会議となりました。
 県内でも、自治体合併による選挙がたくさん行なわれます。住民の思いと要求にしっかり応える大切な議席を一つでも多くつかみとらなければなりません。
 がんばらなくては。今晩は、ニュースつくり、これからやります!

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2004/11/21

憲法9条を守る集会に4500人

 憲法9条を守る宮城集会に、家族と参加してきました。
 イルカの風船に「私たちはおおきくなっても戦争には協力しません」と描いて背中にしょって会場に向かいました。
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 会場につくとまだ開会の一時間近く前だというのに入場する人の列が長くなっていました。すでに第1会場はいっぱい、第2会場の最後にはいれました。

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第2会場もいっぱいです。

 第3会場も満席となり、国際センターの外(天気が良くてよかった・・・ホッ)で1000名以上が音声だけのモニターに耳を傾けたそうです。参加者数は4500名、東北の人々の憲法に対する思いを表せたのではないでしょうか。

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第1会場(大ホール)と、集会後のアピール行進(国際センター~青葉通り~一番町~市民の広場)

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あれれ! 2歳の息子は画面からはみだしていました。

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2004/11/19

政令市で「サルとの市街戦」は避けたい

 仙台市議会経済環境委員会が開かれ、仙台市とフィンランドとの共同プロジェクトについて議会審査が行なわれました。現在、市内でフィンランド健康福祉センターが工事中です。特別養護老人ホームと研究・開発施設が併設され、福祉機器やサービスの開発をすすめ、地元企業の活性化をはかるのがねらいです。
 さて、今日の会議のなかでは、市北西部のサルがどんどん東に出没するようになっていることについても、質問や意見が出されました。加藤栄一議員と私が発言をしました。

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2004/11/18

みんながこだまを返す時

 日本国民救援会仙台青葉支部の第8回総会がありました。
 支部長の小関眞弁護士を講師に、自民党憲法調査会の憲法改正大綱原案について学習もしました。
 「改憲する場合でも、改正の手続きをさだめた規定は変えられない」というのが憲法論の常識なのに、自民党案は改正要件を緩和しようとしており、今回の改憲のあとさらなる改憲を考えているとしか思えない・・・と指摘していました。私もよく読ませてもらっている瀬戸ともこさんのblogでも触れられていますが、①衆参両院の総議員の過半数の賛成で国会が憲法改正案を可決し国民投票で過半数、と②衆参両院の総議員の3分の2以上の賛成で憲法改正案を可決、の二通りが可能としています。①の場合でさえ、現在の発議に3分の2以上の賛成がいるのと比べて「改正しやすく」なっています。それぞれの議会で3分の2でなく、「総議員の」というのも意味ありげです。
 本来、近代憲法は、国家権力が国民の人権を守るよう規制する役割をもつものです。権力の行使者が憲法を守ることが強く求められます。現実は、なかなか守ろうとしない。自民党大綱案では、第三章にわざわざ「企業その他の経済活動の自由」まで書きこんでいます。だれのための憲法を作ろうとしているのか・・・。

 来賓で県本部会長の庄司 捷彦弁護士が自作の詩を披露してくれました。
 庄司弁護士は、― みちのく赤鬼人 ―という名前で数々の詩を発表しています。
 今回は、憲法への思いをこめた詩です。紹介します。

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2004/11/16

こういうのもあります~森林活性化議員連盟~

 仙台市議でつくる「森林活性化議連」というのがあります。
 今日は、岩手大学の岡田秀二教授を招いて『新時代の森林管理と森林利用』と題して勉強会が開かれました。

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 岩手県の「いわての森林づくり検討委員会」委員長として中間報告をまとめた岡田氏は、大切なのは森林をめぐる現在の時代背景を共通の認識にすることだと語られました。
 日本も含めて近代国家を形成するのに、木材生産が必要であり、それを主要な機能として森林産業が作られてきた。それに合わせた森林管理形態として、それまでの「入合い」型共有から、私的所有や自治体所有、国有などの木材生産・販売を前提とした管理・所有形態がつくられた。
 しかし、その前提が変化し、木材生産のみが森林の役割でなく、二酸化炭素吸収源、ツーリズム、健康産業、シルバー産業、教育産業など多様な機能の発揮が求められるようになっている。それに合わせて、森林の管理・所有形態を見直さなければならない。新しい形での「共有」をめざして、検討をしなければならない。
 その角度からの「環境税」構想と、CO2排出のペナルティーとして、あるいは単なる税源としての口実に「環境税」が叫ばれるのとは、峻別をしなければならない・・・。というお話でした。

 森林も含めて、社会福祉など社会的共通資本まで、マーケットメカニズムに任せてはいけない、という観点も強調をされたので、他の会派の議員のみなさんはどう理解できたのか。たしか、マルクスが経済学に関心をもった最初のきっかけは、森林をめぐってその所有関係が争われた裁判に関わったことだったと思う。(「ライン新聞」1842.10『第6回ライン州議会の議事ー木材窃盗取締法にかんする討論』)森林問題も、社会のしくみについて考える切り口として、現代的問題なのだと感じました。

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2004/11/14

農を考える、地域の大きさ・範囲

 仙台の東北工業大学を会場に「第7回東北地域 自治体政策セミナー」が開かれ、2日目の分科会に私も参加しました。
 「『農』とつなぐ地域づくり」というテーマで、東北大学 冬木勝仁氏を助言者に、農林水産政策研究所 渡部岳陽氏、田尻町 佐々木陽悦氏、山形県金山町 村松真氏の報告がありました。
 今年四月からはじまっている、「米改革」の特徴についてわかりやすい報告が渡部氏からありました。私も市議会経済環境副委員長として仙台市地域水田農業推進協議会のメンバーとなっており興味深くききました。仙台の地域水田農業ビジョンの特徴として、これまで集落単位で作られてきた262の「実行組合」を再編し、水田面積100haを基準に62の「地域組織」にすること、その単位の中にさまざまな機能をもつゾーンを設定しよう、というのが上げられていました。渡部氏自身の着目としても、農業政策を国の単位からでなく、地域の単位から考える転換が必要というのがあるようです。
 農業政策を考えるのに適した単位がある、という発想は「なるほど」と思いました。生産について考えるなら、水田農業、野菜作り、酪農などで少しひろさに違いはあるけれども、これまでのふつうの町村単位ぐらいが適当だったと思います。市町村の合併や、それに先立つJAの広域化で、その視点が失われ、全国一律の強制減反、集団転作などの上からの押さえつけが横行し、地域の農業を考える意欲や力を弱めたのではないでしょうか。
 同時に、流通や消費を考えると、もっと大きな範囲でものをとらえなければなりません。現在の国の農政が、本来行なわなければならない基本点をあいまいにしながら、「生産の問題は地域で考えろ」と責任の放棄・押しつけにでてきたのが、今回の「米改革」です。
 農業については、国でも県でもなく、また地域農業という単位からも離れている「政令市」が、なんとも中途半端な位置にあるようで難しさを感じています。

 田尻の佐々木さんのお話は、環境保全型農業を集落ぐるみで続けてきたら、田んぼにいろんな生きものが戻ってきた、というものでした。トンボ、糸ミミズ、カイエビ、メダカ、アマガエル・・・それぞれ、農作物に役立っている。生き物の力を活かして、農薬を使わない農業をやっているそうです。食の安全の指標に、これら生きものの調査結果が役立たないか、との発想はさすがだと思いました。

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2004/11/13

『ぞう列車がやってきた』南吉成小学習発表会で

 仙台市青葉区南吉成小の学習発表会を見せてもらいました。昨年までは「学芸会」でしたが、教科との結びつきを重視して今年から「学習発表会」と呼び方を変えたそうです。中学校では「文化祭」から「学習発表会」に数年前から変わっています。学芸会はともかく、文化祭の方が楽しそうなのに・・・。

 各学年ともすばらしい出来でしたが、中でも1年生の劇が構成もよく楽しく観られたのと子どもたちがそれぞれしっかり出番もあって生き生きしているのがよかったです。

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 5年生は合唱組曲「ぞう列車がやってきた」に挑戦。約30分にまとめた先生の努力もありましたが、戦争の悲惨さとそれを乗り越え、子どもたちの声も実現していく民主主義のはじまりの力強さが、胸にジンときました。

 保護者や地域の方も、今の憲法の問題と合わせて考えてくれたらいいな、と思います。今日の夕方宣伝で話してみようかな。

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2004/11/12

地元要望をもって政府交渉

 共産党宮城県委員会で政府交渉を行いました。
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 虹の杜住宅開発が二年間の中止届けがだされていることを農林省は知らなかったようです。国有林を売り渡すにあたっての契約には「平成19年3月までに、宅地として勤労者に提供する」となっているのですから契約事項が守れない時どうするか、農林省も問われることになります。
 新日本石油仙台製油所の火災に関して、コンビナートの安全管理についての要望では、原子力安全・保安院のなかの保安課が担当しているそうで、初めて知りました。軽微なものも含めて、全国で毎年140件もの事故が起こっているのに、まだ事業者まかせの姿勢がみられ大変問題だと感じてきました。
 防衛庁にも霞の目飛行場の騒音について要望しました。
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 写真、入口の車止めはスイッチで上がり下がりさせて、一台づつ通していました。踏み切り型のゲートよりは効率も効果もありそうです。

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2004/11/11

指定都市で共産党に要望

政令市合同で各政党に重点要望をお願いしています
今年共産党国会議員団との懇談では、生活保護国庫補助の減額するな、が中心でした

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発言は小池参議

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2004/11/10

「きっかけは、いつも共産党」と

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 中山支部の木村さんと、青葉区の中山9丁目、西勝山を歩きました。
 「本当に生活してゆけない」と話す個人TAXの方は、「共産党にがんばってもらわないとなァ。俺は昔から支持してる。息子は、今、自衛隊だ。反対したんだが彼なりに正義感が強い。でも、いろんな角度から見れるようになってほしいな。実際には洗脳的に教え込まれる部分あるから・・・」と複雑そうでした。息子さんは、今回の仙台からのイラク派遣には入っていないそうですが、「心配だ」とのこと。
 「おじいちゃんは、全く拒否反応。だけど私は、支持してる」と女性の方。「今回のムネオ問題だってそうだけど、いつもきっかけを作るのは共産党のがんばりよね」と話してくれました。「だけど、なんで選挙で伸びないのかしら・・・」「うちのおじいちゃんみたいに頑固な人がいるからかな」。---いえいえ、きっかけから結果までちゃんと見てくれる人が少ないのです。きっかけから結果を出すまで時間がかかる=実現する力が弱いのが、一番の原因です。

 途中で、宮城教育大学の萩苑寮によって、11月21日の集会のチラシを預けてきました。寮母さんとお話をしました。今も、女子寮は定員いっぱいくらい入寮者があるが、男子寮は半分くらいとか。昔は、赤旗しんぶんも何部も配られていたけど、今は、寮委員会が朝日新聞を1部とっているだけ。ほとんど、新聞自体読まなくなっている、とのこと。これから教育に携わる若い人たちにも、憲法の問題、平和の問題考えてほしいナ、と思いました。
 

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2004/11/08

花意竹情-part2

 市役所8階ホールで、仙台市職員・議員の合同文化祭が今年も始まりました。写真、ちぎり絵、生け花、盆栽、書道など各サークルや個人が出品しています。
 1年に一度だけ、池田友信議員に教わって書に挑戦し出品作を書きます。今年で4回目、書いてもらったお手本を見ながら書くのですが、一枚ずつぜんぜん違う出来になります。一枚選んでもらって出品です。

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池田議員の作品で、こんなのもありました。

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ガラス張りの会議室

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 学童保育指導員学校(東北会場)の準備会を、仙台メディアテークの2階会議室で開きました。
 山形や岩手の人たち、全国学童保育連協の方も「ここ、なァに~」と驚きます。建物の外観もそうですが、なによりも会議室がガラス張りのところ・・・。「なんか、落ち着かないわネェ」と口々。

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2004/11/07

新潟もイラクも憲法も

 今日は朝から、吉成地域での防災講話に参加、愛子東地域での日本共産党懇談会、仙台駅前で新潟中越地震救援募金のお願い、青年が中心に行なったLove & Peace Festaへとまわりました。

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 国民・市民の中には、「困った人がいたら助けよう、力を貸そう」という人達がこんなにもいるのだと改めて確信しました。新潟地震救援にたくさんの方が足を止め、募金に協力してくれました。お年寄り、青年、高校生、子どもたち・・・街中で肢体不自由者の方々の募金活動も行なわれていましたが、その方々も協力をしてくれました。青年たちは、イラク戦争を止めるべきだと、音楽やそれぞれのやり方で主張し、青い空をさらに明るくする勢いでした。
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 こう言った、国民の健全性や、諸国民の理性に信頼をおいて、国の歩みを進めようと定めたのが日本国憲法だと思います。

 ・・・それなのに。日本の政治の分野、経済の分野では、弱いものいじめ、金や軍事の力で一部の人たちの都合のよい社会に変えていく流れが大きくなっているようにみえます。どっちが本物の世の中の流れでしょうか。結果は私たち自身で出していかなければなりませんね。

PS、フォーラス前にはもうクリスマスツリーが飾られていました。なんか急かされてるみたい。
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下請工事費未払い解決に力を

 昨日の東北の草の根シンポでのテーマの一つが建設業・下請問題でした。大門みきし参議院議員は「下請工事費の未払い問題が激増している。弁護士まかせでなく、党としてもっと取り組める課題だ」としてこれまでの取り組みを話しました。埼玉土建一般労働組合の海野さん、宮城一般労組の及川さんなどから下請代金未払い問題の特徴と解決方向についてリアルな実例で語っていただきました。

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左から、中嶋市議団事務局長、正木団長、埼玉土建 海野氏、大門参議、高橋衆議、紙参議、嵯峨市議、と私

 建設業に携わる方は、東北でも勤労者の約1割を占める重要産業です。建設業は、発注者からの仕事が、元請け、下請け、2次・3次下請けと重層的な体系で進められています。不況の中、そのどこか一つの会社が倒産や不払いを起こすと、その先すべての下請け会社や建設労働者、資材業者が被害をこうむります。このような特殊性から、下請け保護のために建設業法41条が、「最終的責任は元請けにある」と定めていますが、実際にはなかなか救済が行なわれず泣き寝入り、連鎖倒産が相次いでいます。労働者の賃金を守る、賃金確保法に加えて、この建設業法41条をしっかりと守らせる取り組みが求められています。

 合わせて、宮城県をはじめ最近の公共工事が低価格入札が導入され、そのしわ寄せは下請けに、そして建設労働者の労務単価のきりさげになっていることの実態報告がありました。高橋ちづこ衆議院議員も「公共事業を地元の業者が主役となれる、地域密着型にしていこう。生活できないような不利な条件で仕事を引き受けざるを得ない、業者のみなさんの状況をかえましょう」と訴えました。

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このテーマの司会を私は務めました。会場には、東北各県から170名の参加者がありました。

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2004/11/05

東北の熱い課題part1-建設・下請け、大型店問題

 明日六日(土)、仙台市シルバーセンター(アエルの北200m)で、「東北草の根シンポジウムpart1」が開かれます。日本共産党東北選出の国会議員3人(高橋千鶴子衆院議員、紙智子参院議員、大門みきし参院議員)が参加してのとりくみです。
 テーマは、建設・下請問題と大型店進出問題で10時~15時30分の予定です。国会からの報告と共に、参加されたみなさんから実情や訴えを聞く場にもなります。興味のある方、ご参加ください。
 私も、午前の司会をつとめます。

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2004/11/04

間に合った!大崎八幡宮の特別公開

 10月9日から行なわれている、国宝 大崎八幡宮の本殿・石の間・拝殿特別公開も、11月8日までです。「毎日前を通っているんだから、一ヶ月もあれば大丈夫」と思っていたのに、危ないところでした。今日、午後時間をつくって見てきました。地図

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 400年前仙台開府当時に作られた木造建築であり、左甚五郎として伝説のモデルとなった刑部左衛門国次が日光東照宮に先だって造ったそのものが間近で見られるめったにない機会です。
 

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2004/11/03

IQテストを息子とやりました

 19時からテレ朝でやっていたIQテストを中一の息子と挑戦して見ました。
 70問中、私が52で息子は53。正解数では1つの差だったのですが、最後に「同じ正解数でも年齢別にIQ値はちがう」と一覧が出され、子どもに大きく水を開けられてしまいました。
 
 「焼酎のお湯割を、コップに3つほどやってなければ勝てたのに」と負け惜しみを言いましたが・・・なんだか、くやしい。

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仙台市スポーツ市議の会に三木谷球団会長

 午後から開かれた、仙台市議会、スポーツ市議の会緊急総会で、宮城県との協定書調印式を終えた三木谷楽天社長・球団会長があいさつをしました。

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 「田尾監督や、マーティ・キーナートGMら球団幹部は、仙台に家族共々住居をうつしがんばります。私は、残念ながら引っ越せませんが・・・」と語り、名乗りをあげるのが遅れた分、これからがんばりたいと決意を述べました。
 仙台では、ロッテが数年で撤退した経験があるだけに、「腰を落ち着けて取り組んで欲しい」というのが市民の思いです。三木谷氏も、球団社長の吉田氏も本当に若い人たちで、新しい発想とエネルギーに期待します。

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 わたしもちゃっかり握手をパチリ

 これに先だって、ライブドアの熊谷副社長と、中野取締役(球団社長)にも来ていただき、お話を伺いました。
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 野球への思い、東北への思いをまっすぐに語ってくれ「劣勢とずっと言われ続けて苦しかったが、仙台のみなさんの応援でここまでがんばれた。みなさんは気持ちをきりかえて、新しい球団の応援にがんばって欲しい」との話。こちらもしっかりしていて、同僚議員からも「若い人たちが頼もしくみえるようになった」との声が聞かれました。


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荒天−楽天セレモニー

あいにくの荒天の中セレモニーがはじまります。球場のミーティングルームに市民のみなさんも続々です。200411031206.jpg

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2004/11/01

おめでたい・・・か?

 週刊ココログで紹介されました。来ていただいたみなさん、はじめましてhanakiです。
 さて、たいへんおめでたい日のはずですが、私自身は今日は体調を崩して、家で休んでいました。ちょっと月末「かしぇぎすぎて」(仙台では、働くことがんばることを「かしぇぐ(稼ぐ?)」と言う)疲れたところに、やっぱ風邪が流行っているんだと思います。皆さんも、お気をつけて。

 仙台で今「おめでたい?」と言えば、やはり新しいプロ野球球団が仙台に来ることでしょう。いよいよ明日が、どこの球団になるか決まる日です。どちらに決まろうとも、3日には、記念セレモニーを開くとのこと。どちらが勝っても「おめでたい」というのは、勝ち馬に乗るようで、ちょっと気恥ずかしい気分が市民にはありますが、まあ「絶対こっちしかダメ」と市民が肩入れするのもおかしいので仕方ないでしょう。

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 仙台市議でつくる「スポーツ市議の会」でも、3日新球団(勝った方の)社長、監督などを招いて「新球団誕生歓迎緊急総会」を開くとご案内がありました。どういった球団に、球場はどうするか、市や県の関わり方は?など、課題はこれからもたくさんありそうです。市民の思いと離れない進め方となるよう本番はこれからです。

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