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2005/01/31

学童保育講座in石巻に、70名

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 昨日石巻で開催した学童保育講座には、県内から(長野からも1人)70名もの参加がありました。指導員だけでなく保護者や行政の職員の方も対象とした「学童保育講座」は県内で初めての開催でした。
 05P0194 当日、土井みきお石巻市長からもあいさつをいただきました。宮城県・仙台市をはじめほとんどの市町から後援をもらって自治体が参加者の取りまとめをしてくれたところもありました。学童保育が多くの自治体で整備されはじめ、新しい指導員の方、担当の行政の方が、学童保育について学ぶ機会が切望されていることを実感しました。
05P0195 午前中は木田保男氏(全国学童保育連絡協議会事務局長)の「学童保育の現状と課題」。わかりやすい資料で好評でした。自分達が携わっている事業が、どんな社会的役割をもっているのか、日々困っていることの解決方向がどこにあるのか、「こういう話を始めて聞いた」と感想文にありました。
 お昼休みは、会場の石巻専修大学の広々とした明るい学生ホールでお弁当を食べながらおおいに交流を深めました。
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 書籍コーナーも、普段見ない学童保育の専門書に、賑わいました。同じ自治体からの参加者は、違う本を1冊づつ買って「回しよみしようね」とお互いに励まし合って学ぶ関係につながりそうです。
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05P0214 午後は、下浦忠治氏(全国連協副会長・品川区指導員)の「指導員の仕事」について、豊富な実践例を出しながらの講義でした。質問の時間には、日頃の悩みや疑問が次々出され、講師から丁寧な解説と答えがありました。「ただいま!と学童保育に帰ってくる、どの子も安心して過ごすことができるように・・・私たちの仕事とは?」との静かな問いかけが、参加者に響いたようでした。

 私からも、「ぜひ宮城県の連絡協議会をごいっしょに準備していきましょう」と呼びかけをさせてもらいました。40名以上の方が、引き続き連絡を取り合うことを了承していただきました。
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2005/01/30

日中国交正常化後第一号の交換留学生

05P0191 今日石巻で開かれる、学童保育講座の講師、木田さん(全国学童保育連絡協議会事務局長)をさそって「うたごえの店バラライカ」に行きました。
 日本に娘さんとともに1週間の観光で来た林 燕平(Lin Yan Ping)さんと知り合いました。
 彼女は、日中国交正常化後初の交換留学生として東京大学に学び、現在は中国社会化学院 数量経済与技術経済研究所で博士・研究員として働いているそうです。博士論文「中国の地域間所得格差-産業構造・人口・教育からの分析」を日本経済評論社から出版もしているそうです。
 アメリカも日本も、国民の間の所得格差が大きくなる傾向にあります。いわゆる「勝ち組み」と「負け組み」の格差が激しくなっているわけです。
 日本の貿易相手国もアメリカから中国に首位が移りました。その中国で、所得格差の問題がどのようにとらえられているのか、対応策は考えられているのか大変興味のある課題です。勉強してみようと思います。

 それにしても、娘さんと並んでも姉妹のようにみえるリンさん。友達親子は、日本だけでないのですね。
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2005/01/29

中山市民センターで市政報告会

 日本共産党の中山支部(仙台市青葉区)主催で市政報告会を開いていただきました。

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 日本共産党紹介ビデオを見ていただいた後、市議会の様子を30分お話しました。特に、東北文化学園大問題では、詳しく聞きたいという要望も多く時間をとってお話しました。
 その後の懇談では、介護保険制度の改悪で、特養ホーム入居者にホテルコスト、食費の自己負担が大きくのしかかって、払えないので入居を辞退する方が出てしまっていることに、「何とかならないのか」という怒りと、仙台市として補助制度を求める意見も話されました。
 2月には、吉成で予定されていますが、多くの地域でぜひ開いて行きたいと思います。

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2005/01/26

区民要望に仙台市青葉区から回答をもらいました

 昨年9月に提出した、来年度予算にむけての区民要望に、青葉区からの回答がありました。

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 全部で30項目ほどの要望でしたが、すぐに対応されたところも含めて半分くらいは、要望に応えていただきました。
 区民が日常困っていること、こう改善してほしいという具体的な要望です。今回は、子育てサークルをやっているお母さんたちから、公園についての調査に基づく要望があったことが特徴で、ほとんど改善につなげることができました。制度に問題があって実現困難な要望もわかってきたので、制度改善要望も含めて今後とも積み重ねていかなくては、と思います。

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雪ふる中、梅が咲きました

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 玄関先の梅の木に、花が咲きました。今朝も、ちらちら雪が舞っていましたが、こんなに早く咲くのだったか?去年はいつ咲いただろう?と考えて見ても思い出せません。weblogをはじめて、季節の現れを注意深く見るようになったのはいいことだと感じています。
 まだ咲かないつぼみも、かわいらしくなってきました。

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2005/01/25

住宅街でアイガモ発見

  1月29日に開く中山市民センターでの市政報告会のご案内で、中山地域を歩いています。今日午前中も、中山支部の木村さんと根本さんといっしょに、訪問しながらのお誘いをしました。途中、あるお宅を訪ねたとき、「グワー、ガ―」という声が聞こえてきました。木村さんは、「お隣りのうちでアヒルを飼っているんだ」と言うので、そちらにも訪ねて見せてもらいました。

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 私は、初めてお訪ねする方でしたが、いろいろと対話となりました。今年はなにか選挙があるんですか?と尋ねられて「市長選、知事選、衆議院の補欠選挙もあります」と答えると・・・「そうなんです、私も民主党の方に入れたのに、電話かけの違反でやめるんですよね。本当、がっかりというか、裏切られた感じです」と話されていました。
 「憲法の改悪では心配しています。がんばってくださいね。」と私たちも励まされました。11月21日の国際センターでの集会には、その方のお母さんも参加されたそうです。
 確かに、ひどい政治が目白押しですが、憲法の問題や、地域経済の問題では、「おかしい」と行動にまで立ち上がる人が、ここそこに現れる情勢にあることも確かだと感じました。

1月29日(土)14::00より
仙台市中山市民センターで
『日本共産党 紹介ビデオ上映と市政報告会』

ぜひ、お越しください。

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2005/01/23

子どもの権利輝く時代であってほしい

 宮城県保育関係団体連絡会の第25回総会が開かれました。
 昨年は、第36回全国保育団体合同研究集会の開催地として、7,533名の参加者を迎えて大奮闘しました。確かに、子どもたちにも、親にも、保育者にも逆風は強いけれど「子どもの権利輝く時代であってほしい」「子どもの笑顔があふれる社会を創っていこう」という思いがたくさんの人と共有できる確信を得た取り組みだったと思います。
 
 宮城の保育関係団体の中で、私が事務局をつとめている仙台市学童保育連絡協議会は、ちょっと異質かも知れませんが保育の関係者の皆さんともっと連携を強めていきたいと考えています。

 総会では、各団体からの状況報告もありました。多賀城市で、公立保育所が指定管理者制度で保育の実績のない学校法人に委託されようとしていることも報告されました。仙台市でも、公立保育所の建物が老朽化しており建て替えと同時にまた、民営化(今度は指定管理者として)の動きがあるのではと警戒している話もされました。改めて、子育て支援・保育での公的な責任と、公立保育所の果たす役割について市民的な議論と認識の一致をはかる必要があると感じました。

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2005/01/22

「あらかじめお金を払わなければならない」のが保険制度か・・・なるほど

 今日は、宮城県社会保障推進協議会主催の介護保険学習講演会。鹿児島大学の伊藤周平氏のお話を聞きました。

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 介護保険制度は、家族介護者の負担軽減や、「介護の社会化」を宣伝文句に導入されましたが、財界や自民党政治の真のねらいは社会保障制度全体の構造改革の突破口にしようとするところにありました。①国や行政の責任で行なわれる措置制度から、介護を必要とする人が事業者と直接契約を結んでサービスを利用する制度へ、②経済的力量に応じて負担する応能負担から、低所得者も一律に利用料を負担する応益負担に、③必要な人がすべて利用できる制度から、あらかじめ保険料を払い続けていた人しか利用できない制度(主にその保険料で制度を運用する)などが特徴です。
 年金や、医療にくわえて、障害者福祉も、そして子育て支援にまで「保険制度」的な改悪が持ち込まれようとしています。伊藤氏のお話の中で「子育て支援」という言葉に代わって「次世代育成支援」という言葉が最近使われるのは、子どもが生まれて子育てをしている人たちの負担はもちろん、他の世代や子どものいない人たちの負担を保険料のような形で求めて行く布石になっていると言われました。気をつけなければなりません。
 

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2005/01/20

「規制緩和」の弊害がこんなところでも

 「うちの裏に敷地いっぱいにマンションが建てられようとしている」と先週相談がありました。9戸3階建ての共同住宅だそうですが、すでに基礎が打ってあって、お隣りとの境界線から20cmも離れていません。10m以上だと日影規制の対象になるので、高さは9.8mに抑えて規制をくぐりぬける設計です。しかも、道路に面していない土地で、狭い通路の奥にある土地です。そこに目いっぱいの広さで建てようとしています。
 建て主は、岐阜県の建設会社でした。そもそも、その設計では建築確認が降りない内容でしたが、建築確認を請け負った会社が年末に建築確認を出してしまっていました。
 小泉内閣の「構造改革」は、「公共的な仕事も民間に」と規制緩和を進めることを内容としていますが、国や自治体の責任を果たすことがあいまいにされてきています。建築確認も従来は、自治体が申請を受け、調査をして、認めた場合に建築確認が出されます。ところが、規制緩和で、民間の会社でも建築確認業務を行えるようになりました。今では、仙台市内でも、建築確認の8割近くが民間で行なわれています。建築確認が出されて、市にその内容が届くのは約2週間後というペースになっているようです。
 今回は、お隣りの人の相談で、市も早く内容を確かめることができ、この設計では建築確認が出せないことを指導しました。工事停止を指導して設計の変更を求めましたが、「1階部分は既存の設計でできる」と業者が判断し工事を続行しようとしたので、建築確認の取り消しが行なわれました。土地境界との距離を、民法で定めている50cm以上にさせるには、また別の手立てが必要なようです。
 それにしても、建築確認を出した会社は「まちがった」と言っているようですが、間違うような会社が業務を行っていること自体が問題です。とても、間違いようのない、内容でもあります。「規制緩和」で市民の安心や安全が崩されている一つの実例だと思いました。

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2005/01/17

仙台市長選挙にむけて市民マニュフェスト募集します

 昨日「いのち・緑・平和を守る みんなの会」2005年度総会が開かれました。「みんなの会」は、不正・癒着を断ち切って清潔で公正な市政をめざしてこの間の市長選挙で市長候補を擁立してきました。また選挙の時だけでなく、市政検証のシンポジウムを重ねてきました。
 今年7月に予定されている仙台市長選挙にむけて、『市民マニュフェスト運動2005』に取り組むことが決まりました。①仙台市政へのご要望・ご意見をお寄せください。提案があればお聞かせください。②どんな人が市長にふさわしいとお考えでしょうか、お聞かせください。・・・この2点をお聞きして、広く市民に参加していただきながら政策と候補者の擁立を進めていきます。ぜひ、多くのみなさんにご参加いただきたいと思います。
連絡先:いのち、緑、平和を守るみんなの会 事務局
仙台市青葉区台原3丁目18-6 仙台民主商工会気付
℡ 022-727-6401  fax 022-718-4082

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総会に先立っての学習会では、日本大学商学部の永山利和教授から「小泉構造改革路線からの脱出と地域経済社会発展の道」と題して講演をしていただきました。
規制緩和一辺倒ではダメだということが保守層からも聞かれるほど、小泉改革は行き詰まった。国や地方自治体の役割について、「公共性」を国民的な議論の中で認識を一致させて行くことが大切。その方向にこそ地域経済社会の発展もある。と話されました。国と地方の累積債務問題、行政改革の形だけ輸入されている問題、国連人権小委員会が「多国籍企業行動規範(案)」をまとめた話など、これからの勉強に興味をそそる中味でした。

日本共産党からは正木市議団長が仙台市の行財政の特徴について報告。各分野からのレポートもありました。

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仙台民商の中島久子さんは、小規模事業者の登録制度、リフォーム支援、大型店出店規制、融資制度などの具体的な要求とともに、国民の暮らしを冷え込ませる大増税にしっかりと反対できる人を市長に、と強く述べられました。
泉病院のソーシャルワーカーの本庄さんは、本人や家族の病気を契機に生活が破綻するケースが増えていると実例をあげながら報告されました。こういう人たちにあたたかい市政であってほしい、と訴えました。

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生活と健康を守る会の日野さんからは、社会的な弱者への施策が切り捨てられてきた報告。新日本婦人の会の諏訪部さんからは、少子化の大きな要因は経済的負担だと市が行なったアンケートでも明らか、乳幼児医療費の助成制度の拡充はすぐやってほしい、子育て・育児サークルへの支援策も求めたい、と話されました。

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朝には55cmも積もっていました

 おとといからの雪は、仙台市内では数cmの積雪だったようですが、我が家のある青葉区吉成地域では、車のタイヤも隠れてしまうほどの大雪でした。

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 車庫の屋根の雪を計って見ると、55cmありました。
 数年前に歩道の除雪を求めて実現した、小学校周辺の歩道除雪は、25cm以上の積雪があったとき実施されることになっていました。今日は日中、吉成地域や折立地域で実際に除雪が行なわれているのを見ることができました。
仕事のない冬の時期に、小さい建設会社の仕事ともなり、子どもたちの安全にも役立つ大切な成果だったと、改めて感じました。

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2005/01/16

大雪です

昨日からの雪が朝には25センチほどになりました
まだまだ、降り続けています
センター試験の子どもたち、みんな無事に試験場に着いたでしょうか
私も今日の予定を組み替えなければ・・・200501160914.jpg

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2005/01/14

商売繁盛・無病息災を願って・・・仙台どんと祭

 1月14日は、仙台の各神社やお寺で「どんと祭」が行なわれます。お正月飾りや、古い御札、お守りなどをこの日、境内で焚かれる火にお礼の気持で投げ入れます。
 中でも、大崎八幡神社では、はだか参りが行なわれ有名です。
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 毎年、党仙台西地区では大崎八幡近くの路上で、どんと祭にお参りの方、はだか参りの人々に、ごあいさつの宣伝を行なっています。今年も、正木満之市議団長とマイクを握りました。
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 寒さの中、懐紙をくわえて耐えながらのはだか参り、「商売繁盛と無病息災を願う皆さんの思いがかなう年になるよう」私たちもがんばります。

 
家に帰って、近くの中山大観音のどんと祭に家族と行ってきました。05P0160


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2005/01/13

政令市での農業政策・・・もっと地域を見よう

 日本共産党宮城県委員会で主催した「全県農業問題学習会」に11日参加しました。党中央の農漁民局長の有坂哲夫さんのお話を聞きました。

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 有坂さんは、農業問題は食の安全、地域環境保全の面でも国民各層の切実な要求になっているし、国際的な課題でもある。小泉農政は、国民の願いとは逆方向に大転換しようとしている。と警告しました。
 日本共産党は昨年改定した党綱領で、日本農業の再建を、国民生活の安全確保、国内資源の有効利用の見地から位置付けました。日本での農業は、全てを大規模化でになえるものではありません。家族経営とその共同を生産者の基本とすることが大切です。働く人たちがきちんとむくわれるようにしなければなりません。農業予算は大変少ないのですが、その少ない予算のほとんどを基盤整備と称して土木工事に使ってしまいます(仕事となるのはゼネコン、諫早湾の潮止め堤防も「農業予算」)。予算の使い方を、価格政策が主役となるようにするだけでも、国民も農業者も喜ぶ政策となるはずです。
 仙台での農業政策を考えるとき、広大な水田地帯がある一方で、中山間地で兼業農家として一生懸命農地を保全している地域もあり、政策は一様ではありません。他の政令市で参考となる経験はないか、有坂さんに質問しました。有坂さんは、市内のそれぞれの地域の実情に合わせた支援策がどうしても必要だ。地域独特の要望が、しっかり実るよう考え政策化して、全体像をつくりあげることだと思う。と話されました。参考としては、川崎市が市街地での農地保全も位置付けてやっているのが研究対象となるのではないか、とアドバイスをもらいました。
 国の悪政を許さない取り組みと、各地域のよさ・強みを生かした活性化を腹を据えて図らなければと感じました。

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2005/01/10

FORUS前で新成人にお祝いのごあいさつ

 なんか毎年、日が変わると実感しにくいのですが・・・今日は「成人の日」。
 仙台でも2時から仙台市体育館で式典が行なわれました。私は党仙台西地区委員会と民主青年同盟宮城県委員会の青年といっしょに、その後、街にくり出してくる新成人に向けて、仙台フォーラス前でごあいさつをしました。
 新成人の中でも半数は、アルバイトや派遣、フリーターなど不安定な働き方しかできていないと言われています。将来に展望や、計画を持つには大変ひどい状況です。一方で、新潟の地震で救援ボランティアに多くの若者が駆けつけました。「人の役にたちたい」という、素直な気持ちと行動力のあらわれです。今、自分達とその後につづく人々のために、力を発揮すべき事柄があることを新成人の方々にもぜひ気づいてほしいと思っています。
05P0149  正木議員と私も一生懸命、訴えましたが、その後マイクを握った青年のみなさんの語りかけが自分の気持ちを自分の言葉で伝えようとする姿勢で、青年からも好感が持たれたのではないかと思います。

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2005/01/09

D51合唱団====国鉄労働者の合唱団です

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 国鉄労働者でつくる仙台のD51合唱団(でごいちがっしょうだん)の2枚目のCDを聞いています。昨年の「日本のうたごえ祭典in沖縄」で職場の部全国一位となった実力派です。
 4年前に出た「俺はポッポ屋」は、家で聞くと泣けてきて子どもらに見つかると恥ずかしいいので、もっぱら車の中で聞いていました。今回は「おお我が鉄道人生」、全団員が味のあるソロを聞かせると言う楽しみもあります。
 87年の国鉄分割民営化、それを前後しての労働者いじめ、大リストラに歯を食いしばって抗してたたかってきた力強さと誇り。つらい複雑な想いもうたに込められています。今、多くの働く人達が直面している問題に、真っ先に直面させられた「先輩」のうたでもあります。機会があったら聞いてみてください。

全19曲 2500円 
問合せ先 宮城のうたごえ協議会
       980-0021 仙台市青葉区中央4-3-28 朝市ビル3F
       電話・fax 022-261-5280

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2005/01/08

政治でも今年は仙台が注目される兆し

 この時期、各種団体の新年会、旗びらきが相次ぎます。昨日は日本共産党宮城県後援会の新春のつどいが開かれました。
 今年は全国的な選挙のない中で、仙台では、市長選挙、知事選挙が行なわれる年であり、その上、衆議院宮城2区(宮城野区・泉区・若林区)の補欠選挙が4月24日投票で行なわれることが確定し、衆議院宮城1区(青葉区・太白区)も10月には補欠選挙になるといわれています。
 昨日の「つどい」では、2区の候補者として五島 平さんの発表もありました。
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 定率減税縮小・廃止による増税やその他国民への負担増が7兆円規模で進められようとしています。高齢者いじめから、現役中堅世代に直接ひびく悪影響が出てきます。一方で、大企業向け減税、金持ち減税は継続されるという、今の政治の姿が大変わかりやすい中身です。
 「こんな政治になぜなるのか?」:政治と金の問題、政党や政治家が企業から金を表でも裏でももらって活動することの弊害が正面から問題にされなければなりません。
 仙台市長選挙、知事選挙ともに12年前のゼネコン汚職事件で市長・知事が逮捕されたことによる選挙で4年に一度同じ年に選挙が行なわれるようになりました。「汚職・腐敗の土壌がまだ残っているのでは?」と市民が危惧する東北文化学園大学への補助金事件もありました。
 衆議院の補欠選挙も、民主党候補の選挙運動が、報酬を払って電話作戦をやらせた問題が問われたものです。政治的な支持があって選挙運動をするのではなく、お金で運動させるという発想そのものが国民主権の考え方と相容れないものです。
 仙台では、政治の面でも全国から注目される年になると思います。政治は国民の力で変えられると、全国を励ます結果となるようがんばりたいと思います。

05P0148 今日の青葉区宮城地区の新年賀詞交換会は作並温泉で行なわれました。お正月らしく雪が積もりすがすがしい景色でした。(作並温泉ホテル一の坊のラウンジから)

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2005/01/06

仙台市消防出初式

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 2005年仙台市消防出初式が行なわれました。例年より厳しい寒さの中でしたが、日差しがありこのところ毎年雪や冷たい雨の中で行なわれるよりは晴れ晴れとした気持ちで参加しました。
 昨年は、台風や豪雨、地震、津波と災害が本当に多い年でした。1年を代表する漢字に「災」が選ばれたのもうなずけます。仙台市消防は、新潟地震では緊急援助隊の指揮担当として役割を果たした他、消防技術の大会でも2年連続の優勝を果たし、市民からの信頼を強めました。消防団も政令市のような大都市としては奮闘しています。
 行政としても、「予測される宮城県沖地震で死者ゼロ、延焼ゼロをめざす」と市長があいさつで述べました。思い切った取り組みで防災の見本となるような努力をしていかなければならないと思います。

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 元旦に仙台の大崎八幡宮前で、正木市議団長と私、党仙台西地区委員会で新年のごあいさつをしました。スマトラ沖地震とインド洋の津波災害は日に日に、被害の規模を増しています。世界の経済力が、こうした災害の支援や、防災のために本当に生かされたらどんなにすばらしい世界になるか・・・。戦争に使われるのではなく、人々の幸せのために使われる「力」。21世紀の人類が問われている課題であり、多くの国や人々が考える機会だと思います。
 国内の課題でも、このことが正面から問われるよう議論をしていきたいと思います。

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2005/01/05

仙台中央市場初せり

 今朝は5時起きで、市中央卸売り市場業務開始式(初せり)に参加してきました。
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最初は6時半水産部から、今朝は特別寒い日でしたが、市長・議長はじめ市・県・国会議員も多数参加して、にぎやかな初せりの式典になりました。

 青果部、関連部、花卉部、最後に食肉市場の開始式まで終わると10時でした。
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花卉部で福島議員と

 昨年は、異常気象や相次ぐ台風、地震で市民への安定した量と価格で食材などの提供するのが大変だった年でした。今年は、国の卸売り市場法が改正になって、各自治体の条例変更をしなければならず、関係者の方々には大きな課題となっています。
 最後の食肉市場では、BSE対策をしっかりやって、量も処理できるよう施設の改善が今年行なわれます。食の安全・安心を保障する関係者の努力がますます求められそうです。
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2005/01/04

往復1500km 無事帰りました

 元旦には大雪で東北自動車道も東名も通行止めとなりましたが、やっと11時になって仙台から福島県内までは通行可能となり出発しました。順々に解除され比較的スムースに東京までは着きましたが、首都高が凍結で通行止めで一般道の渋滞に巻き込まれつつ三重の実家には12時間で到着しました。
 私は中学の同窓会が卒業29年目にして初めてあり出席しました。子どもたちは、おじいちゃん、おばあちゃん、名古屋のいとこ達と久しぶりに会えて実家でごろごろして過ごしました。

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 今朝は、10時ころ出発して、快晴の中走ってきましたが、宮城に入るところから雪。20時半に仙台に到着です。

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 明日からちょっと遅めの仕事はじめです。みなさん、今年もよろしくお願いします。

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2005/01/01

仙台から あけましておめでとう

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みなさん お元気ですか?
 

わが家は日々、にぎやかさを増しています。
いのちが高校生になり、朝の忙しさがグレードアップ。
父母も娘にあわせてお弁当生活となり健康度もアップ。
子どもたちの成績アップは心配していませんが、税金アップなど悪政の横行で生活と仕事がアップアップにならないようパワーアップにつとめます。


元日の今日は、10時から大崎八幡宮前で新年のごあいさつをして、そのあと車で三重県の実家へと向かいます。

今年も、「ぶらりSENDAI」を時々覗いて見てください。あまり無理をせず、書いていくつもりです。

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