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2005/02/21

26日 教育基本法について学習会があります

 仙台市青葉区のうち、旧宮城町の地域の親と教師でつくる「宮城地区 子どもを考える親と教師の会」が主催して26日(土)10:30~12:30 みやぎ生協愛子店2階ホールで教育基本法についての学習会が開かれます。
 学習会の賛同者に、いろいろな小中学校の先生、PTA関係者などが名前を連ねています。教育に携わるものが、子どもたちにとっての教育環境改善のよりどころとしてきた「教育基本法」が、憲法改正に先だって変えられようとしています。でも、どういうふうに変えられようとしているのか?あまり具体的に知る人は少ないのが現状です。
 
 教育基本法について文科省のHPがありました。そこには、「もう古くなったんだ」と言わんばかりの資料や、わざわざ与党の「改正」案(中間報告)まで載せてあります。どっちむいているのでしょう文科省は。一番、基本法を守ってがんばらなければならない省庁が・・・。

 チラシには、以下のようなコメントがありました。
現 行 教育は不当な支配に服することなく
改正案 教育行政は不当な支配に服することなく
●「教育」をわざわざ「教育行政」に改める意味って何?


現 行 人種・信条・性別・社会的身分・経済的地位または門地によって教育上差別されない
改正案 人種・信条・性別によって差別されない
●これって 社会的身分や経済的地位などによる差別は有りって事?


現 行 平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、
改正案 →教育の目的から削除。目標に。
●あえて「目的」からはずすのはなぜ?目的と目標の違いは?


現 行 すべての国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育をうける機会を与えられ
改正案 国民は能力に応ずる教育を受ける機会を与えられ
●これも、なぜあえて「ひとしく」を削除する必要があるの?? 

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