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2005/02/06

武蔵野市・川崎市へ視察

 2月2日と3日、東京都武蔵野市と川崎市に視察に行ってきました。
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 武蔵野市では、0123はらっぱと0123吉祥寺。共産党市議団のみんなで伺ってきました。0歳児から3歳児までの子どもと親のための専用施設としては、0123吉祥寺がパイオニアで、その後0123はらっぱも出来ました。仙台市をはじめ全国各地の自治体で、3歳未満の子ども達と親がいっしょにすごせる施設の設置が相次ぎましたが、いわゆる本家の取り組みを改めて学んできました。
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 人口13万人の都市で、人口密度は高く市域は狭い、行政は物理的にも大変近くにあり、市民の要望に応えようとする姿勢も強く感じました。説明をいただいたはらっぱのスタッフも吉祥寺以来の自分たちの取り組みに自信と誇りをもってお話をしていただきました。
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 閉館時間直後に0123吉祥寺も見せてもらいました。子どもたちに「どう?今日は楽しかった?」と尋ねると「うん、おもしろかった」と答えてくれました。お母さんたちどおしも、子どもたちを遊ばせながら、楽しく過ごせる場所のようです。はらっぱに比べて敷地が狭いといわれている、吉祥寺でさえ、仙台の施設よりゆったりと過ごせそうです。
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 3日は、川崎市に単独で農業施策について調査。仙台より農地や農業の保護に困難をかかえる自治体でどのような努力がなされているのか伺ってきました。産業としての農業の側面とともに、環境や教育、防災などの側面から「農」をとらえて、市民が支え、参加する「農」をめざす計画がつくられていました。具体策は、まだまだこれから・・・という感じでしたが、工業地帯、市街地、住宅地、が市域のほとんどを占め、農地がそのあいだに細々と存在している状況を、なんとかこれ以上農地を消滅させないための努力と姿勢は伝わってきました。
 日本共産党の川崎市議で、農業委員も2年務めてきた井口議員からもお話を聞くことができました。農家のみなさんの思いに応えるのも、市民の食の安全・安心を求める声に応えるのも、日本共産党しか今ない、ということがいくつかの経験でも明らかになっています。将来の根本的打開の方策と共に、現実に進行している困難に立ち向かっている農業者に直接支援する施策を、その地域に見合った形で実行させて行くことが求められます。

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