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2005/02/14

みんなで話すと地域要望がつぎつぎと


05P0255 昨日(13日)、吉成地域の市政報告会をひらきました。私からは、国の悪政で庶民の負担増が押し付けられているが、自治体への国からのお金がどんどん削られている状況をまずお話しました。03年度から04年度には、約100億円削られ、05年度はさらに28億円が削られる見込みです。市民の暮らしを守るために、国の悪政にきっぱりと反対する自治体でなければなりません。
 仙台市政は、まだまだゼネコン汚職を生んだ土壌が残っており、大型開発の無駄遣いもやめていません。せっかく進めてきた市民向けの施策を、財政難を理由に切り捨てる態度が目だっています。今年は市長選挙・県知事選挙もあり身近な政治を転換させるチャンスです。市民が市政の良し悪しを判断して、声をあげれば無視できない。時間がかかっても建設的な提案は実現していくことを、この間の議員提案の取り組みを上げながらお話しました。

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 今年の雪は吉成地域では特に10年ぶり以上の降り方でした。まず、みなさん、口々に除雪問題で、大変だった話、ちょっと良くなってきた話、こう改善すればいいという話など盛り上がりました。
 そのほか、住宅団地ができて30年近くになり住民が高齢化していること。それなのに、地域の支所が廃止され「行政サービスセンター」になったが確定申告など用紙も置かず、「総合支所まで行け」と言うみんな困っている。総合支所まで行くバスでも走らせるか、相談日を設けて吉成のセンターでも確定申告手続きができるようにしたらいい。通勤・通学にJRを使う家族を国見駅まで送り迎えをする車で、駅周辺の道路がふさがってしまう。など・・・日頃思っていることが次々出されました。
 みんなで話し合うことで、「こんなふうに思ってたのは自分だけじゃないんだ」「きっと他の住民の人たちも同じような思いでいるにちがいない」と確信になったようです。私にとっても、個々に要望を聞くのとは違った、本当に「みんなで実現していきましょう」と動きにつながるいい機会だったと思います。
 地域の日本共産党支部といっしょに、引き続きがんばります。
 

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