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2005/04/28

仙台市水道記念館(熊ヶ根・青下)

05P0437  熊ヶ根の訪問の約束時間に少し間があったので、青下水源地にある仙台市水道記念館に立ち寄りました。

 青下水源地は、仙台市が近代上水道を初めて引いた時からの水源地として利用されてきました。

 記念館には、小学校4年生で学ぶ水道の歴史に関する展示がされていて水道の大切さや、給水区域が広がってきた様子がわかります。
 昭和初期に取り組まれていた、拡張工事が戦争によって中断したことなどもわかりやすく説明されていて大人も興味をもって見ることができました。
(展示物は、故障しているものもいくつかあり手当が必要だとも感じました)

05P0438  昭和初期のダム管理事務所の建物が文化財として残されていました。船の操舵室を思わせる斬新な建物です。

 青下水源地は市内の桜が散ってしまってから見ごろを迎える花見の名所ともなっています。
 今日は、すでに盛りを過ぎたかな?という感じでした。

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 敷地内には、こんなものもありました。05P0440

「地殻変動観測点」

GPSによってこの地点の位置を精確に測り、地殻の変動を捉えようと、国土地理院が設置したものです。
(全国にどのくらいの地点に設置されているのかな)

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マックの看板になった、おねえちゃんを見に行きました

 一女高の体育祭で行なわれる仮装行列(単なる「入場行進」というらしい)を見に、下の二人を連れて行って来ました。(4月27日)

05P0425 おねえちゃんのクラスは、マクドナルドシリーズ。

 先生は、店長さん。ドナルドやハンバーグラーの他、ポテト役も居ました。

 

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おねえちゃんは、看板の役でした。

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2005/04/26

学童保育の紙芝居が出版されます

 仙台の学童保育指導員さんたちでつくる「いきいき放課後展」が、市の男女共同参画助成に応募して助成を受けられることになったそうです。

 今回の企画は、通町小学校の留守家庭児童クラブ「わんぱくクラブ」を題材につくった、手作り紙芝居「いたいのいたいのとんでけ」を、紙芝居として出版して市内学童保育で活用してもらおう、というものです。

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http://gakudousendaicity.at.infoseek.co.jp/kamisibai/tondeke01.htm

 この間、更新をサボっていますが、仙台市学童保育連絡協議会のHP上に、紙芝居を見ることができるようUPしてあります。ここからも、どうぞ。

 昨日の市連協の定例会でも、4月あちこちのクラブで、学童保育に希望したが入れなかった話が続出していました。明後日、市子ども企画課と懇談も持ちますが、「困っている」実情を把握するため、「学童保育110番」をやりたい、6月5日の総会で「仙台市の学童保育の充実のための提言」をまとめよう、と話し合いました。
 市連協のHPも再整備しますが、困りごと・相談などこのblogや私あてのメールででもお寄せください。

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2005/04/25

自営業者にとっての社会保障は?

 全商連(全国商工団体連合会)の全国会議が仙台であり、事務局をやっている牧くんと久しぶりに会いました。彼は、学生時代の後輩です。

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 各地の民主商工会(民商)の全国団体です。不況の中で、日本の経済を支える中小業者がさまざまな困難に直面しています。経営者として独自の才覚を発揮する面と、中小業者や地域経済の振興のための施策を求め獲得していく課題をともに前進させる上で、大切な組織・活動だと思います。
 若い人達が、この分野でもがんばっていることは、大変励みになります。

 「自営業者は社会保障の枠組みからはずされていて、生活保護までのあいだになんの救済制度もない。資本主義国でもアメリカなどでは、事業を続けていくためのさまざまな支援策があるのに・・・」と語っていました。こういった点を改善もしないで、自立自助、規制緩和をすすめる小泉政治は、日本の経済をまったく元気のない物にしていくと感じました。

 仙台の各種業者の方々とも、もっと対話と要望をお聞きする活動に力をいれなければと思います。

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2005/04/17

すぐ裏の山にカタクリの群生があった・・・

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 5歳の娘に連れられて保育所の裏山に行きました。
そこには、カタクリが群生していました。

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下の画像をクリックすると大きくなります。足元の薄紫色がみんなカタクリの花です。気を付けて歩かないと踏んでしまいます。 05P0414

保育所でいつも遊ぶ山で、りんご組みのお気に入りの場所だそうです。「ピーターパンのおうち」と呼んでいました。

驚きです!
わが家と直線距離で50mほどしか離れていません。
7年も住んでいて全く知りませんでした。

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帰りには、つくしもみつけました。

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2005/04/16

子どもとの関わりの一つとして、PTA

 今日は、南吉成中学校父母教師会の総会でした。これまで副会長をさせていただきましたが、今年度PTA会長を引き受けました。

 小学校のPTAは、子どもといっしょに行なう企画が多かったのですが、中学校では各学年の行事でもなかなかありません。保護者にとって、PTA活動の意義や魅力はなになのかと考えさせられます。

 一方で、子ども達が健やかに成長する上で心配な世の中となっており、保護者や地域の取り組みが求められています。

 中学生は、むづかしい年頃でもあり、親と子のマンツーマンでの関係はうまく行かないことも多いと思います。おおらかに子どもの成長を眺められるためにも、もっと視野を広げて子どもに関わっていけたらいいのではないでしょうか。PTAもそういった活動にできたらいいなと考えて、今年の目標のひとつに、生徒の自主性を尊重しつつ、共同の取り組みを行なうことを掲げました。

 恒例の行事をきちっとこなす活動は得意ではありませんが、「やりたいこと」で一致して”ああでもないこうでもない”と手間ひまかけてやることは、大好きなのでがんばりたいと思います。

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2005/04/15

今日も今日とて 保育所への道のり2

 やはり、今日もたっぷり30分かかりました。

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今日の発見第一は、

アリがいも虫を運んでいる現場です。
(これに5分は釘付けでした)

05P0407

そして、発見第2は、

今年初めてのタンポポです。

羽を広げて飛ぶと、紫色のきれいなルリシジミも見つけました。
蝶としては今年初めてみたような気がします。

仙台も、桜の開花宣言がやっと出ました。吉成は、気象台と標高で100mの差があるので、見ごろは来週末でしょうか?

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2005/04/14

春 保育所への道のりが長く・・・

 仙台もやっと春らしい日が続くようになりました
でも、困っていることが一つ。
 歩いて、3分のはずの保育所への送りが、20分ちかくもかかるようになりました。

春 保育所への道のりが長く・・・

写真の上に見える白い柵は、保育所なのですが・・・。

 花が咲いている雑草をみつけては、摘み。
 アリを一匹みつけては追いかけて、「つばかけてやる~」といじめています。いろんな虫、逃げたり追いかけたりと大忙しです。
 雪が積もっていたときに冷凍保存?されていた、犬のウンチにも大騒ぎしながら「これで5個目だ」とわざわざ数えています。

 私は、その間、刻々とひどくなる花粉による鼻水に悩みながら「早く はやく」と催促です。

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2005/04/10

新・栗原市 市議選の応援に行ってきました

 昨日は、4月1日から10の町村が合併して新しく誕生した、栗原市の市議会議員選挙(5月1日投票)の応援で旧築館町に行ってきました。向こう4年間は、特別に45人の定数で、旧町村ごとに定数を定めた、中選挙区制で行なわれます。日本共産党は7つの選挙区に7人の候補(これまでの町村議員)をたててがんばります。築館では、3期10年町会議員を務めた三塚保夫さんが挑戦します。

 合併でどうなるのか、多くの市民は不安を抱えています。街頭での宣伝への反応も真剣です。私は、新しい市の市会議員に求められる姿勢について2つのことを訴えてきました。

 一つは、政策能力です。地域や部落の要望を町に伝えているだけでは、議員の仕事は半分です。大きな市になれば、各地域の要望や実情をよくとらえて、要望が実現する政策を考え提案する力が求められます。

 もう一つは、議会や市で起こっている問題を、日頃から住民に伝える地道な努力です。小さな町や村なら、行政や議会でどんなことが問題になっているか生活をしていればかなりのことがわかります。しかし、10もの町村が合併をしたような栗原市では、それはなかなかむずかしいことです。ともすれば、市政が市民から遠くなり、市民がおいてけぼりを食いかねません。地域から選ばれた議員が、伝える努力を行なうことが大切な仕事になります。

 日本共産党の議員は、町や村の議員も、こういった役割を一貫して果たしてきました。その重みを有権者の方に理解していただき、応援をいただくことが大事な選挙だと感じました。

 また、仙台市の市議としての自分自身の活動も、それにふさわしくしなければと、決意を新たにしてきました。12日には、宮城2区の衆議院補欠選挙もはじまります。同日夕方6時からは、仙台駅前で市田書記局長の街頭演説もあります。

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2005/04/06

東北大入学式で感心な学生に出会いました

 今日は、東北大学の入学式が仙台市体育館で行なわれ、私も民青同盟の青年と学費値上げ反対署名と宣伝に参加しました。
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 会場は、さまざまなサークルの勧誘で大賑わいでした。05P0386

入学生と保護者が式場に入った時間帯に、受け取ったあと通路に捨てられてしまったチラシ類を拾ってあつめました。勧誘に来ていた学生も、それを見て拾いはじめました。「真面目だなあ」と一安心。すると・・・向こう側から、「ワケル君」ポスターを貼ったダンボールを手に、チラシを集めている学生たち(写真)が現れました。環境サークル「RNECS(ルネックス)」といって、主にリサイクル運動に取り組んでいるサークルで、マイバックを製作・販売したり、七夕祭りなどでのゴミ分別のボランティア参加、毎月1回キャンパスで資源回収もやっているそうです。HP(http://rnecs.hp.infoseek.co.jp/)05P0385

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2005/04/05

子どもをおんぶしながら歌う妻

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05P0364 先日、妻が勤めていた東京・大田病院の事務長だった清水洋さんが仙台に仕事で来られ、会いました。
 私たち夫婦の仲人役をお願いした人でもありますが、当時にも増してパワフルでした。うたごえの店バラライカでのひととき、下の二人の子どもが離れないまま、歌をうたう妻です。

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2005/04/04

仙台で志位委員長街頭から訴え

 4月3日の日曜日、宮城2区衆議院補欠選挙の応援で、志位委員長が来仙し、駅前で街頭演説を行ないました。
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 「自民・公明の小泉政権と民主党が悪政を競い合っている大問題が2つある」と、大増税・大負担増の問題と、憲法改悪の問題をあげ、「国民の側は、この2つのたくらみに賛成していない。力を合わせてやめさせよう」と訴えました。
 首切りやリストラで国民の所得を減らした分、企業が儲けを上げる構造を解明して、今ここで7兆円もの負担増を国民に押し付ければ、橋本内閣の失政の二の舞になる。さらに、2007年度からの消費税の大幅増は日本の経済に深刻な打撃だと国会でつかったグラフのパネルも示してわかりやすく話されました。お年寄りへの、公的年金控除廃止が所得税のUPだけでなく、介護保険料、国保料など連動した値上げとなり、大幅な負担増につながります。小泉首相に「こう言った試算をきちんとやっているのか」と問うと「検討してません」と平然と答えた話には、みんな「本当にひどい」と憤慨していました。
 宣伝カーを取り囲むように、ペレストリアンデッキ(歩道橋状の通路)には街頭演説を聞きにきた人たちや、足を止めて聞き入る市民が鈴なりになっていました。

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