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2005/04/10

新・栗原市 市議選の応援に行ってきました

 昨日は、4月1日から10の町村が合併して新しく誕生した、栗原市の市議会議員選挙(5月1日投票)の応援で旧築館町に行ってきました。向こう4年間は、特別に45人の定数で、旧町村ごとに定数を定めた、中選挙区制で行なわれます。日本共産党は7つの選挙区に7人の候補(これまでの町村議員)をたててがんばります。築館では、3期10年町会議員を務めた三塚保夫さんが挑戦します。

 合併でどうなるのか、多くの市民は不安を抱えています。街頭での宣伝への反応も真剣です。私は、新しい市の市会議員に求められる姿勢について2つのことを訴えてきました。

 一つは、政策能力です。地域や部落の要望を町に伝えているだけでは、議員の仕事は半分です。大きな市になれば、各地域の要望や実情をよくとらえて、要望が実現する政策を考え提案する力が求められます。

 もう一つは、議会や市で起こっている問題を、日頃から住民に伝える地道な努力です。小さな町や村なら、行政や議会でどんなことが問題になっているか生活をしていればかなりのことがわかります。しかし、10もの町村が合併をしたような栗原市では、それはなかなかむずかしいことです。ともすれば、市政が市民から遠くなり、市民がおいてけぼりを食いかねません。地域から選ばれた議員が、伝える努力を行なうことが大切な仕事になります。

 日本共産党の議員は、町や村の議員も、こういった役割を一貫して果たしてきました。その重みを有権者の方に理解していただき、応援をいただくことが大事な選挙だと感じました。

 また、仙台市の市議としての自分自身の活動も、それにふさわしくしなければと、決意を新たにしてきました。12日には、宮城2区の衆議院補欠選挙もはじまります。同日夕方6時からは、仙台駅前で市田書記局長の街頭演説もあります。

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コメント

栗原市議会選挙、7人立候補して5人が当選を果たしました。
市議報酬の引き下げの公約を果たすために、議案提案権をもった議員団として活躍を期待しています。

投稿: hanaki | 2005/05/06 10:43

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