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2005/10/31

ANTQUARIUM-2

 子どものお土産にと買ったANTQUARIUM。29日の土曜日に第1期生が入居しました。
051311  朝、保育所への道すがら、たまごボーロを砕いて2箇所に置いておきました。昼過ぎに、子どもたちと調べに出かけると、一方には、ほんの2ミリくらいの小さな赤いアリが、破片を運んで数匹いましたが、小さすぎるのでやめました。近くの石をひとつずつひっくり返していると、大きなアリの巣発見。1cmはある大型のアリ、5ミリほどの中型、3ミリほどの小型と3種類くらいがひしめいていました。卵かさなぎもありました。そこで、大1、中2、小5匹を捕まえて入れました。051312

 大型に小型が3匹食べられ(そうとしか思えません)、数時間後には5匹に。「アリは相談して巣を掘りはじめる」と説明書にはありましたが、相談どころではありません。

051313  日曜の朝、小型1匹が隅に縦の穴を掘り始めていました。(他のアリは無関心)さて、これからどうなるかな?・・・

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 ところが、夜帰宅すると、第1期生は「大きいのはイヤ」との妻の意見で放逐され、同じ巣から連れてこられた小型4匹の第2期生に替えられていました。

051322 051321  月曜の夜、2期生のうち1匹が、1期生の残した穴を受け継いで掘り始めました。3匹は、協力を始めたようです。アリの巣の穴は、2匹がすれ違えるくらいのわりと太い穴を掘ることが分かりました。

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2005/10/28

京都・大阪で地下鉄の視察

 昨日の京都、今日は大阪で、地下鉄東西線沿線整備調査特別委員会の視察を終え仙台に帰ってきました。

051288  京都では、東西線の延伸を徐々に進めてきたことや、民間鉄道との相互乗り入れが大前提となっていることを聞きました。「地下鉄だけど、途中から道路としての整備事業として進めている」との話。少し、調べてみなければ・・・。
 地下鉄など公共交通網の整備は、建設にかかった費用を運賃で取り戻すやりかたでは、運賃が高くなりすぎて利用が減り、赤字も広がるという悪循環になります。私は、道路と同じように社会資本として公共の財政力の範囲内でつくり、経常的な運営の経費を運賃でまかなうようにすべきだと思います。そうすれば、乗りやすい運賃になるはずなのに。

051300  大阪は、リニアモーター車両を導入した経緯と、15年経っての課題は出ていないかを中心に聞きました。東京の大江戸線は、うんと狭く感じ、音もうるさかったのに比べて、大阪は、音も静かでした。ブレーキの使い方も、回生ブレーキ(電磁ブレーキ)と空気ブレーキ(摩擦ブレーキ)の使い方も普通でした。「急カーブも曲がれるように、大江戸線は車輪直径が小さいのが騒音の原因かも」と話されている議員もいました。車両は小型なのに、レールの幅は仙台の地下鉄より広く感じました。これも後で調べてみます。

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2005/10/27

品川から新幹線

新幹線も停まるようになった品川駅から、京都に向かいます。

ホテルの部屋から、品川駅を見る・・・
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ANTQUARIUM

051281  昨日は、運輸政策コロキウムの時間まで、六本木ヒルズで開かれているレオナルド・ダ・ヴィンチ展に行って来ました。ビルゲイツ氏が所有しているという「レスター手稿」が見られる展示会。
 ダ・ヴィンチの観察に基づく考察、知識の広さに驚きました。カタログも買ってきました、帰ってゆっくり内容を読みたいと思います。

 美術館のショップで面白いものを見つけました。Antquariumという代物です。アクリルケースに水色のゼリー状のものが入っています。ここにアリを数匹入れると、土の代わりでもあり、エサにもなっていて、巣作りや、生活の様子が3Dで見ることができるというもの。
 子どもたちのお土産に買いました。アリも寒くて表に出ていない時期なので、がんばって捕まえたいと思います。
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Yahoo!Cafeを初利用、blog更新

宿泊した、品川プリンスで朝食会場の一つに、Yahoo!Cafeがありました。出発まで少し余裕があったので、ここから更新をしてみることにしました。
 ワンドリンク制で、USBkeyが渡され、ネット利用することができます。ただ、デジカメのSDカードを読ませたかったのですが、「カードリーダーはない」とのことで、残念でした。携帯で撮った写真を、携帯からUPして、それを編集しました。
 自分のPCと設定が違い、まず、日本語変換が出来ない!ところから困ってしまいました。スタートをクリックしてもコントロールパネルが出てこないし・・・。結局、スタートで右クリックし、エクスプローラーでコントロールパネルを開くと、言語設定ができると、お姉さんに教えられてやっと変換することができました。
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2005/10/26

運輸政策コロキウムに参加

 明日からの地下鉄東西線調査特別委員会視察に先立って、運輸政策コロキウムに参加しました。
 駅前広場の管理についてなかなか面白い中身でした。講師は、今年8月まで運輸政策研究所の研究員で、復建第3技術部課長の石坂久志氏。首都圏の駅前広場約300箇所について、鉄道事業者、自治体へのアンケートを行い、管理の現状について調べた報告です。
 駅前広場の土地所有形態は、鉄道事業者と自治体、あるいは土地区画整理組合などが一部づつもっているなど、複雑で、管理の現状は、さらに複雑になっている。駅前広場の整備については、建設省と国鉄の協定ができた経過、その後も変遷してきていることなど、さかのぼりきれない事情がそれぞれにあることも話されました。
 整備するとき、管理についても考え方をしっかりもって計画すべきとの主張とともに、「規制緩和の流れの中ではありますが、駅前広場についてはある程度の規制が必要」との話に「なるほど」と思いました。
 仙台でも、駅前広場の整備や改善について課題が多い中、「なにか決まった考え方がある」と思わず、発想・工夫することが大切だと感じました。

 それにしても、官庁や企業の結構若い人達が、200名ほどの会場一杯に、仕事の後集まって、こういう勉強会をしていることが、なによりの刺激でした。

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2005/10/25

出浦さんご奮闘ありがとうございました

 23日の県知事選挙は、自民党の村井氏の当選となりました。私たち日本共産党は、明るい会の出浦ひでたか候補を推薦してたたかいました。私も、最終日夕方からの最後の候補者カーで訴えました。
 今回の知事選挙は、立候補した3人とも新人、公示直前の出馬表明で、顔と名前を知らせることもままならない中、選挙の雰囲気が出ずに投票日を迎えました。投票日、前日でも「いつ投票だったかね」と聞いてくる方や、当日ニュースを見てあわてて投票所に行った方、「誰がどんな候補だかわからないので今回は投票に行かない」という人にも、私自身遭遇するような状況でした。私たちの力不足とともに、選挙期間に入ると、候補者の名前・顔が入ったチラシを配れないなど、公職選挙法がまともな政策論戦での選挙を阻害していることの矛盾が現れたといってもよいと思います。

051271  そんな中で、7万あまりの得票を得た、出浦さんの奮闘には本当に頭が下がります。選挙カーのスタッフにも入ってがんばってもらった元教え子のみなさんのエネルギーもありました。ありがとうございました。(出浦候補と奥さん、選挙カースタッフのみなさん最終演説の後20時に)

 今年春から、仙台では計4回の選挙が続きました。知事選で一段落し、次の選挙は、1年半後のいっせい地方選挙です。落ち着いて体制を整えて、日ごろからの住民のみなさんとの対話を進めて行きたいと思います。

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2005/10/22

89ers 少し残念なお披露目結果 「これから」を応援

 昨日、仙台市体育館であった、プロバスケットチーム 仙台89ERS(エイティナイナーズ)の地元お披露目となる新潟アルビレックスとの試合は、58-107と大差で仙台が破れてしまいました。私も、行って見たかったのですが、選挙中であきらめました。結果は、残念ですが、リーグの初戦は11月5日です。こちらは、応援に出かけたいと思います。

 宮城県知事選挙もいよいよ明日が投票日。投票率が低くなるとの観測があります。私も、電話での声がけや、候補者カーからの訴えなど、最終盤にふさわしくがんばりたいと思います。

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2005/10/20

クモ・ケムシ・・・保育所までの50mで

 先日(10月18日)保育所まで朝送る間にみつけた、虫たちです。

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 まずは、クモ。これまでよく見た、スマートな小さめのクモとちがって、この日は大きなクモを見つけました。色も黄色にまだらがあって、きれい?気味悪い?

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 次は「ケムシ~」と呼ばれ行くと、黒のベースに真っ白のラインがあるケムシです。さわると刺されそう。

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 さらに、今度はオーソドックスな姿(さっきのと比べて)のケムシ。
051265  秋は、結構ちょうちょも飛ぶ季節ですが、ケムシもこんなにいるのかア。と素直に関心した。保育所までの50mでした。

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 保育所に着くと、前日に消防訓練に訪れた消防車のスケッチが貼られていました。5歳の娘の書いた「消防車」結構かわいく描けてます。

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2005/10/19

ドイツ・フラウンホーファー協会とのシンポジウム

 仙台のMEMSパークコンソーシアム設立1周年を記念して、7月に仙台市と研究開発での協力合意書を取り交わしたドイツのフランホーファー協会の方々と共催でシンポジウムが開かれました。

 梅原仙台市長は市の産業政策について15分間説明。地方都市の産業政策としては「先見の明がある」とも「具体的成果につなげるまでには距離がある」ともいえる状況だと感じました。全部英語でしたので、私は翻訳機で聞きました。

051267  フラウンホーファー協会日本代表部代表のロレンツ・グランラートさんが協会(FhG)の概要を説明。昨年の設立時には、スイスのCSEMが紹介されましたが、ドイツのフランホーファー協会も、大学の研究者と企業との間にあって、基礎研究から応用技術、生産のための技術研究を行い、企業での活用につなげる役割を果たす組織です。自治体などからも研究資金は30%入っていますが、40%は連邦政府からの資金です。企業からは30%。(CSEMでも国から3分の1)特に基礎研究の分野では、国からの比率が当然高くなります。日本は、国からの支出を減らすために、研究者に企業から資金を調達しろと迫っているような印象があり、ずいぶん違いを感じます。国がやらない分、自治体ががんばってみるのも悪くはないのですが、「本来は国でしょ」との姿勢も忘れないことが大切ですね。

051269  トーマス・ゲスナー(IZM研究所副所長 写真左)がFhGでの具体的な研究内容を説明。リコーの大高剛一氏(写真右)が、FhGと共同研究契約を結んだ経験を報告。ハッキリと開発目的やアイデアをもった企業側からみると、大変便利で効率的な研究機関としてFhGがあることがわかりました。(真ん中は江刺教授)
 逆に言うと、そういった独自で研究開発するか外部との共同研究をするかと選択するようなレベルにある企業が仙台でどれくらいあるのか?共同研究をビジネスとしてできるようなコンソーシアムにMEMSが発展するのはいつなのか?課題があります。

 東北インテリジェントコスモスについての、評価もふくめて、仙台市の産業政策のこれからについて、深めなければならないと思います。中小企業が元気になり、地元商店街など3次産業が活性化する施策。観光政策も問われています。県内でも農業生産がトップクラスの仙台市として、県内や東北の各自治体と力を合わせて農業の振興に力を尽くすなど、この分野での課題は多いです。地域経済の発展には、多角的に取り組むことが大切で、単純な「重点化」は誤りの元だと感じます。

 

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2005/10/17

中学生にAED(自動除細動器)講習

051241  南吉成中学校区の地域ぐるみ青少年健全育成協議会では、「子どもたちを地域が頼りにすることも大切」と災害時などに中学生が力を発揮してもらえる取り組みをしようと、救命救急法の講習会を中学校に持ちかけました。今日は、2年生が、消防局と防災協会の「普通救命講習ジュニアコース」を受けました。

051250  最近、学校など公共の施設に配備されるようになった、AED(自動除細動器)の取り扱いも教えてもらいました。

講習を受けて「息を吹き込むのが結構むつかしかった」「いざというとき、動転してしまいそうだけど、落ち着いてやればできる、と自分に自信が持てるような気がする」と子どもたちは感想を述べていました。

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2005/10/16

カメにつづき金魚 その後

 先日、わが家にやってきた金魚(りゅう金)は、名前も付けられない間に逝ってしまいました。ポンプのストレーナーと水槽の壁の間に、お腹がつっかえて動けなくなった姿だったそうです。その日の内に、今度はスマートな金魚3匹が、水槽で泳いでいます。

 後日書くとしていた、カメの話。
 先月21日に、保育所の帰りおばあちゃんと子どもたちが道を歩いている甲羅の直径20cmほどのカメを見つけ連れ帰って来ました。わが家と保育所は、小高い丘のほぼてっぺんですから、川も池も近くにはありません。不思議にも思わないで拾ってくることにもびっくり。子ども達は、もうすっかり「カメ飼いたい」「カメのえさは?おうちは?」と飼う気まんまんです。
 「きっと、誰かが飼っていたカメにちがいない」「飼い主が心配しているから返してあげないと」と説得し、次の日保育所の駐車場のフェンスに「カメ預かっています」とポスターを貼りました。保育所でも、えっこんなにおおきなカメがいたの?

051240  さっそく近所の方から電話がありました。夏休み中に親戚の子が遊びにきた時(どこかでつかまえて)しばらく飼っていたカメで、その子も帰ってどこかの川にでも放そうかと考えていたところ、逃げていなくなってしまったという事情・・・らしい。電話を受けたおばあちゃんの話なので、要領を得ず、「結局、飼っていてください」ということなのか?

 カメもまだ、名前もなく、ただ『カメさん』と呼ばれて庭で暮らしています。「おうち」は、元ハムスターのケースです。床から5cmくらいの位置にトンネルチューブ接続のための窓があり、水はそこまで張ることができます。甲羅干し用の大きめの石を入れて、二日に一度水替えをしています。
051239  仙台も寒くなってきました、冬はどうすればいいのか調べないといけないですね。

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2005/10/15

原油高のしわよせがもう弱者に

 昨日、緊急の生活相談がありました。「昨年から勤めた運送会社が不渡りを出し、8月から給与が支払われなくなっている」との相談です。8人ほどの従業員がいますが、労働基準監督署に相談に行くなど未払いの給与を何とかしてほしいと努力しているそうです。
 労基署も、雇用保険さえ掛けていなかった実態を聞き、未払い解決には時間がかかること、雇用保険をさかのぼって手続きをしてもらうことを急ぐことなど教えてくれたそうです。「労働組合に相談したほうがいい」と建設交通労組を紹介しました。当面の生活費のためには、生活保護の一時借り入れもする方向で対処します。

 もともと、運輸業界はきびしい競争の中、労働者の賃金にコストダウンのしわ寄せが来ていて大変でした。そこに、原油高によるガソリン・軽油の値上がりです。運輸会社の倒産・労賃未払いも次々組合に持ち込まれており、手一杯の状況だそうです。社長は、雲隠れ、残された従業員の給与(労働債権)を確保するために、売掛金が残っている顧客を回って回収し分配する作業に追われています。そこに、税務署が「公租公課の優先」をたてに割り込む事態もあり、厳しさが増しています。
 経営者が「もう、やっていけない」と投げ出してしまう今の事態。オイルショックの時代の政府の対応よりも、現在の政府は遅れているとの指摘があります。石油元請は、安かった原油を備蓄して、今の高い値段で売っているわけで、不当な利益をあげています。ここの部分を放出させて、価格の安定を図らせるべきです。

 いつでも、しわ寄せは、弱い人たちのところに来ます。一つ一つのケースに親身に対応するとともに、「しわ寄せの大元を解決する取り組みを進めなければ」と切実に感じます。

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2005/10/14

お隣の中学校と情報交換

 PTAの役員をやらせていただいている南吉成中は、もともとお隣の吉成中から別れてできた学校です。学区は、北環状線をはさんでほぼ対象系、小学校と中学校が1:1なのも同じと共通することが多いのです。子どもたちも、スポーツ少年団がいっしょだったり、通う塾も共通で、つながりがあります。しかし、PTA同士は、あまり交流がありませんでした。

 現在、南吉成中では、健全育成委員会の活動や、地域ぐるみ協議会の活動を、どう発展させるかが、今年度の課題になっています。
 健全育成委員会では、月1回夜間パトロールをはじめました。夏休み、夏祭りの際の見回りも行いました。すると、お隣の吉成中でも、ほぼ同じところを巡視活動、お店への聞き取りを行っていることがわかり、今回「情報交換会」となりました。

051235  巡視での経験や、お店ごとの情報など、具体的な情報交換は大変これからの活動の力になるものでした。特に、お互いの学校・生徒の様子を出し合いながら、現状の正確な把握と、PTAとしてどのような取り組みができるのか、いっしょに考える機会となったことは有意義でした。現状は現状として正確に認識すること、「誰のせいだ」としないでPTAはPTAのスタンスを確立することが大切だと感じました。どの子どもの保護者も、大小悩みを抱えて生活を送っています。わが子が学校や地域で「問題視」されているとすればなおさらです。同じ親として、話を聞き、励ましあう関係をつくることをPTAのスタンスにしたいとおもいます。

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2005/10/13

カメにつづき金魚

 10日(祝)夜帰宅すると、テーブルの上は食事より、ポンプ、砂利、水槽などが広げられていました。5歳の娘と、しばらく前に「金魚を飼う」約束をしていたらしい・・・。小さな、水槽とフィルターと一体型のポンプのセット、ちいさな「りゅう金」1匹を近くのホーマック(ペット売り場もある)で買ってきたとのこと。

 今、中2の息子がお祭りですくった金魚を小さな水槽で1年ばかり育てていましたが、水槽ごと友達にあげました。娘は、今度は自分で飼いたいとおもったのでしょうか。

051228  ポンプ・フィルターがTetra AT-20、水槽はPL-17(17cmの直方体 5L)。お兄ちゃんがせっせとセットしていました。エアポンプとちがってブーンという音もなく、ポンプ部分が水中にあるため揚水ポンプとしても静かです。水槽の縁に掛けるだけで、水流も幅があってドボドボしない設計です。こういうタイプで60cm水槽用もあるのかなぁ、と興味を持ちました。
 7年前にここに引っ越す前は、グッピーなど手軽な熱帯魚を飼っていたが、引越し準備で水槽を洗っているとき壊してしまったままになっていました。子どもたちの興味が、金魚から熱帯魚へつながるかも・・・と期待しています。

051232  夜中、みんな寝てしまったころ、風呂を出てしばらく、金魚をながめていました。結構、癒されます。ただいま、名前を子どもたちが思案中です。

 表題のカメについては、また今度書きます。

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2005/10/09

おかしな事いろいろ-3

 第3弾は、仙台の児童館の”広さ”。

 今年春に開館した、鹿野児童館では、これまで留守家庭児童クラブに通っていた子どもたちが、新しい児童館児童クラブに入りきれず、「足きり」される恐れがあり、大問題となりました。
 実は、西中田児童館の時にはじめて、移行しきれず「足きり」が行われ私たちもショックを受けました。しかし、よほどニーズの想定をはずしてしまった事例だと思っていたのです。それが、繰り返されるとなると・・・「なぜ、せまい児童館が建ってしまうのか」が疑問になります。

 今議会で昨年度の決算の内容として、この問題を取り上げました。質問の様子はこちら
 答弁は、これまでもこの広さで作ってきたから、土地もお金もこのくらいしかないから、などというもの。市民が必要とするニーズの調査をして、適切な規模のものを作ろうという姿勢がないことに、驚きました。結果、足きりされる子どもが出てしまうことに、切実感がないようです。まさに、「お役所仕事」。
 問題は現在進行形です。今年度、設計のための予算が付いている榴岡小の児童館でも、同じ260㎡でしか考えられていません。地域から求められている児童館建設なだけに、できてがっかりされるようなものでは困ります。駅東の土地区画整理事業が完了すれば、これから子どもたちの数もぐっと増える学区です。自由来館の子どもたちも、学童保育クラブの子どもたちも、のびのび遊び、生活できる空間をつくるための努力を、今すべきだと思いました。

 仙台市学童保育連絡協議会や、榴岡留守家庭児童クラブなど関係する団体で、新しい市長との懇談なども予定しています。
 学童保育を行うための施設や、運営の基準が、国にも仙台市にもないことがひとつの原因だと思います。11月27日(日)には、「第24回学童保育のつどい」で、基準をつくった埼玉県の施策を学ぶ企画も準備中です。県や市への働きかけを強めなくてはなりません。

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2005/10/08

中学校新人戦(バレーボール男子・青葉区予選)

 仙台は、2学期制になって、今「秋休み」です。中学校の運動部は、「新人戦」の季節でもあります。今日は、男子バレーボールの青葉区予選が南吉成中であり、息子も出るので応援に行ってきました。
 午前の2試合に勝ったところまでは、応援できたのですが、午後からは(前記事)用事があって見れませんでした。
 結果は、青葉区の1位になって、明日は仙台市大会だそうです。母が代表で応援に行きます。子どもたちの成長振りは、こういう機会に見えるものですね。

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大沢九条の会が結成総会

 今回の総選挙で自民党が議席を大きく伸ばし、民主党代表はタカ派となり、「憲法を変えてしまおう」という勢力が、国会の圧倒的多数を占めるようになりました。しかし、国民はそう思っているわけではありません。昨年結成された「9条の会」のアピールに賛同する人々が、各地で地域「9条の会」をどんどん作っています。

 仙台でもいくつかの地域で結成準備が進められていましたが、青葉区の北西部地域では、「大沢9条の会」が今日結成を迎えました。

051217  旧宮城町のうちの大沢地域です。川前コミュニティセンターに50名近くの方々が集いました。私も、下の子ども2人を連れて参加、ご挨拶をさせていただきました。会の世話人代表に選ばれた鈴木旗男さんからのご挨拶、事務局長の富樫昌良さんから経過と活動予定の報告が行われました。
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051215  弁護士の杉山茂雅さん(自由法曹団宮城支部長)から、記念講演「憲法とはなにか-憲法改正論議を考える-」を聞きました。

 国民の過半数が、「憲法9条は変えてはいけない」「戦争に向かう準備をゆるしてはならない」と認識をもっていれば、国会での多数を頼んでも憲法を改悪することはできません。草の根のとりくみがいよいよ求められています。
 もっと、いろんな地域で「9条の会」を作ろうとしている人たちに、大きな励ましを与えてくれるそんな気がしました。「大沢九条の会」がんばれ!

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市議会最終日 私は討論を行ないました

 約1ヶ月にわたった第3回定例会が終わりました。
 今議会では、スポパーク松森での天井落下事故をめぐってPFI手法導入を見直すべきとの議論や、狭すぎる児童館がなぜ建てられてしまうのか、など私も思いっきり質疑しました。今議会通しての、総まとめとして、10月7日の最終日、日本共産党市議団を代表しての討論を行ないました。

 討論の内容です。

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2005/10/05

おかしな事いろいろ-2

 第2弾は、校長先生の交際費の議論です。

 今日の決算特別委員会で、こんなことを言う議員がいました。
 「もっと地域のいろいろな集まりに出てきてもらわなければならない」のに、
 「校長先生も手ぶらで参加するわけにはいかない」
 「校長先生の交際費(地域活動交流費)が平均で年間1万円ちょっとでは、地域とろくな付き合いができない」・・・というもの。

 どんな付き合いをせよと言うのでしょう。町内会のお祭や、敬老会などなど、参加するたび校長先生にまでご祝儀を求めているのでしょう。「昔からの伝統です・・・」ではおかしな事。先生に来てほしいのか、ご祝儀袋に来てほしいのか、まったくがっかりする話です。

 そういう感覚では、議員にもご祝儀が求められて公職選挙法違反に問われかねません。

 地域の小学校・中学校でも、少し前まで、運動会やら入学式やら卒業式に、町内会長さん達に参加してもらうとき、ご祝儀をいただいたりしていたようです。でも、いただいても、学校では使いようがない。申し合わせをして、一切そういうことはやめました。気軽に、各種行事に町内会長さん方に参加いただけるようになりました。校長やPTA会長もだからこそ積極的に町内会など地域の取り組みに参加できるのではないでしょうか。

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2005/10/04

おかしな事いろいろ-1

 仙台市議会9月議会もそろそろ終盤。約1ヶ月の審議で「そりゃないだろう!」って思ったことをいくつか報告します。

 第一弾は仙台空港アクセス鉄道。今日(10/4)日本共産党の舩山由美議員が質問に立ちました。仙台では地下鉄東西線も莫大な建設費用に財政が耐えられるのか話題になっていますが、もう一つ、仙台空港までの鉄道を県が事業主体になってひく工事が進んでいます。2007年3月開業予定です。
 現在空港利用者は、市バスがリムジンバスを走らせて(市バスでは唯一の黒字路線)運んでいます。「市バスに乗り切れない」ほどお客さんがいるわけではありません。私たちは、今急いで整備しなければならない事業ではないし、開業後赤字を出し続けることになる。通常市民・県民が利用する路線ではないのに、税金投入で支えることになる。と反対してきました。費用は仙台市も負担する事になっていて、仙台市民にとっては二重に税金を使われてしまう事業です。
 今回問題になったのは、アクセス鉄道が、市民の交通アクセスを逆に阻害するという、おかしな事です。仙台駅から名取駅までJR東北本線を走り、名取駅から空港まで新たに建設する線路を走るわけですが、仙台市南部では今でも踏み切りによる恒常的な渋滞、交通遮断が問題となっていました。7時台のピーク時には、踏み切りが下りている時間が33分27秒という場所をはじめ、7時8時は軒並み1時間の半分は通れない踏み切りとなっています。そこに、アクセス鉄道が開業すれば、1日あたり往復90本の列車が加わります。少なくとも、4万人以上の市民の朝の足に、悪影響を及ぼすことが予想されます。

 しかし、市は問題解決の方向性すら示すことができません。莫大なお金まで県の事業につきあって出して、市民の足はかえって不便になるのですから、本当におかしな事です。

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かわいくてデカイ、マイケル・ジャクソン

 サッカー、野球につづいて、バスケットのプロチームが仙台にも誕生します。9月29日にスポーツ市議の会で激励会を開きました。

 チーム名のSENDAI 89ERS(エイティ ナイナーズ)は、「仙台市が誕生した1889年と政令市となった1989年からつけた」と初めて聞きました。仙台は、小学生のミニバスケットから中・高もバスケットが盛んです。ベガルタや楽天を例にあげて「ゆっくり力を付けてください」とあいさつした市議の会会長に、89ers中村代表は「初年から優勝を狙っていきます」ときっぱり。ぜひ、盛り上げていきたいと思います。

051181  話題となっている選手、マイケル ジャクソン選手も来てくれました。仙台のマイケルは、くりっとしたかわいい感じ、でも身長は201cm・・・デカイ。市役所の部屋の入口は少しかがんで出入りしないとダメです。イスに座ると、議員の面めんとさほど高さは変わりませんから、いかに足が長いかと言うことですね。

 11月5日の開幕戦は、私もぜひ見にいきたいです。

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2005/10/03

福祉最下位県政克服に向け、始動!

 宮城県の浅野知事が、4選不出馬を表明していた、10月23日投票の県知事選挙が迫りました。「福祉日本一」をめざすといいながら、次々と福祉を後退させた浅野知事。港や空港アクセス鉄道などゼネコン型プロジェクトで莫大な借金を増やしました。12年で県の借金は7000億から1兆4000億へ2倍に・・・。仙台市民にとっては、これらの無駄遣いは2重の影響があります。県の事業と言いながら、仙台市が半分負担をする事業が多いからです。こういうのを止めれば、県政でも市政でも、もっと暮らしのための施策が充実できるのに。

051200  さて、毎回市民団体の共同で知事候補を擁立してたたかってきた「明るい会」も、やっと候補者を発表することができました。元高教組委員長の出浦先生です。浅野知事の県職員の給料をカットして無駄遣いの財源するやり方に、正面から反対して運動を進める先頭に立ってきた出浦先生。最適だと思います。昨日開かれた、発表集会では、現役時代の熱血先生ぶりがよくわかる、当時の教え子の方々からの紹介もありました。期待が大きく膨らみます。

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今年の運動会事情:週末は雨模様

 先週の日曜(9/25)は学区民運動会(南吉成小)、先日の土曜(10/1)は吉成保育所の運動会でした。学区民運動会は、2年連続の雨⇒体育館での開催となりました。保育所の方も途中から降りだした雨にひやひやしながら、子どもたちの種目を優先して運営されました。昨日(10/2)あった、お隣り吉成小学校区の運動会も途中雨。今年は、週末にお天気が崩れるパターンです。

051176  南吉成小学区の運動会は、土砂降りの中でも、500名近くが参加し盛り上がりました。競技に参加している人達と、応援席の距離がグッと短くて参加者全体がひとつひとつの競技に集中できたこと、用具の準備にかかる時間が短くて進行に余裕ができたことは、「かえって体育館の方がいいこともある」との声になりました。私が担当した、召集係は、集める場所が狭いことや、トラックの幅が狭いので一度に走る人数を少なくする変更があり、少しとまどいました。

 いずれにせよ「雨でも晴れでも運動会はあります」と皆さんが予定を立てやすくすることが一番大切ですね。 ちなみに、朝のうちあげ花火(パンパン、パンとなるやつ)は、もう数年前からやらない事にしました。「雨でも開催するからお知らせが要らない」経費節約の分、景品予算が増やされました。

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