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2005/10/16

カメにつづき金魚 その後

 先日、わが家にやってきた金魚(りゅう金)は、名前も付けられない間に逝ってしまいました。ポンプのストレーナーと水槽の壁の間に、お腹がつっかえて動けなくなった姿だったそうです。その日の内に、今度はスマートな金魚3匹が、水槽で泳いでいます。

 後日書くとしていた、カメの話。
 先月21日に、保育所の帰りおばあちゃんと子どもたちが道を歩いている甲羅の直径20cmほどのカメを見つけ連れ帰って来ました。わが家と保育所は、小高い丘のほぼてっぺんですから、川も池も近くにはありません。不思議にも思わないで拾ってくることにもびっくり。子ども達は、もうすっかり「カメ飼いたい」「カメのえさは?おうちは?」と飼う気まんまんです。
 「きっと、誰かが飼っていたカメにちがいない」「飼い主が心配しているから返してあげないと」と説得し、次の日保育所の駐車場のフェンスに「カメ預かっています」とポスターを貼りました。保育所でも、えっこんなにおおきなカメがいたの?

051240  さっそく近所の方から電話がありました。夏休み中に親戚の子が遊びにきた時(どこかでつかまえて)しばらく飼っていたカメで、その子も帰ってどこかの川にでも放そうかと考えていたところ、逃げていなくなってしまったという事情・・・らしい。電話を受けたおばあちゃんの話なので、要領を得ず、「結局、飼っていてください」ということなのか?

 カメもまだ、名前もなく、ただ『カメさん』と呼ばれて庭で暮らしています。「おうち」は、元ハムスターのケースです。床から5cmくらいの位置にトンネルチューブ接続のための窓があり、水はそこまで張ることができます。甲羅干し用の大きめの石を入れて、二日に一度水替えをしています。
051239  仙台も寒くなってきました、冬はどうすればいいのか調べないといけないですね。

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