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2005/12/28

市民生活を保障する除雪・融雪を

例年になく早い雪、除雪・融雪のあり方は

今シーズンは、早くからの雪に私も悩まされています。市民の皆さんからの相談や、ご意見も相次いでいます。私は、五年前市議会で除雪・融雪問題をとりあげ質問しました。この時、矛盾の核心は、仙台市が旧宮城町の除融雪の考え方を引き継いでいないことにあると分かりました。

地域に合った施策を

旧宮城町では、除融雪の体制がそんなに十分ではありませんでしたが、「住民の生活のために」必要な除融雪を、時間をかけても行ないました。町道はもちろん、数軒しかない集落への生活道路も対象でした。合併した現在も当時やっていた路線は、基本的に除融雪が行なわれています。

ところが、仙台市は「交通事故を防ぐために」幹線道路のみの除融雪です。生活道路は、市民の門前除雪でと繰り返します。市中心部の雪の量、住宅地のつながり方ならともかく、宮城地区など合併した地域では、まったく現実性のない考え方です。旧宮城地区でも、新しい団地や道路では、仙台市の方針で幹線しか除雪されません。地域にあった施策が必要です。

解決策を示して、積極的に提案・実現

五年前の質問で、前進した点は、学校周辺の通学路やバス停付近の歩道の除雪をはじめたことと、交差点の排雪をするようになったことです。

やむにやまれず、高齢者宅などの除雪を手伝う団地の町内会などに、保険加入や、道具の補助をする制度もはじまりました。

みなさんのご意見を聞き、雪の多い地域に住む議員として、大いに奮闘したいと思います。

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