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2006/03/30

アクセス 5万件を突破

 今、気づきましたが、3月28日に、このブログのアクセスが5万件を突破しました。2004年8月から1年7ヶ月。スローペースですが、自分の活動や思いが、素(す)に出るように続けて行きたいと思います。

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南吉成中学校 離任式

060336  今日は、雪の舞う中で、中学校の離任式です。
 校長先生はじめ、13名が離任されます。在校生とともに、先日卒業した生徒、以前の卒業生や、保護者も多く参加されました。

 玄関から校門までのお見送りでの、先生たちと生徒の笑顔が印象的でした。それぞれ新しい場所で、がんばってほしいです。

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 大きな異動となった今回、PTAとして考え方や取り組みが問われる一年になると思います。

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2006/03/29

高山でなつかしい人と会いました

060290  27日に泊まった高山市には、学生時代、寮自治会の活動をいっしょにしたひとがいます。ご主人は、日本共産党に勤務されている方で、いっしょにお酒を飲みました。

 学生時代とちっとも変わらない彼女の雰囲気に、ついつい思い出話が多くなりました。養護施設で数年働き、その後、養護学校の教員として14年、この春から(一般の)小学校へ転勤になるそうです。
060291  飲んだお店のママも、彼女が始めて施設で受け持った娘さんのお母さんでした。障害を持った子どもや、その親と、本当に素直に接することができる彼女ならではの仕事をしてきたのだなアと感じました。

 次の日の朝、宿にしんぶん「赤旗」を届けにきてくれた彼女から、小さな絵本をいただきました。

 文章が彼女、絵は養護学校高等部の女生徒さんの作品です。中学時代、不登校で養護学校高等部に通っていた男の子が、3年生の春(昨年)「だれか一人でもぼくのことをわかってほしかった」と言葉を残して自ら命を絶ってしまった・・・その“はっしー”と呼ばれた友達からも慕われていた子を思って絵本がつくられていました。彼の作文も掲載されていました。

 “はっしー”が突然いなくなって、「なぜ?」という気持ちでいっぱいの彼女。橋のたもとの1匹の子猫をみて、彼の姿を思い浮かべ、子猫に声をかけます。

 彼女の、学生時代と変わらない、感性に「はっと」して驚いた私でした。求めて得られるものではありませんが、自分も、子どもたちも、大人も、今もっている感性を大切なものとして扱っていかなければ・・・と思いました。

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2006/03/28

視察から帰ってきました

昨日ココログの障害でUPがエラーとなった記事です。

 金沢、高岡、飛騨古川の視察から、戻りました。

 今回は、まちづくり条例、景観保全施策を学ぶ目的でした。内容は、追って報告します。

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060300  福島かずえ議員、舩山由美議員と3人で、金沢市役所、飛騨市役所でレクチャーを受け、現地も見てきました。

 飛騨市では、日本共産党の
籠山(こみやま)恵美子議員にお世話になりました。

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2006/03/27

水害の爪痕、予想以上

猪谷駅から角川駅まで代行バスに乗りました
線路がおととしの水害で切れたためと聞いていました。どこか一カ所崖崩れかと考えていました
ところが、道路も延々と寸断、大変なようす
自然災害の大きさを実感できたことも、今回の視察の収穫でした
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富山経由で高山へ

15:12特急はくたか17号に乗って富山まで
そこから途中代行バスも使って高山には19時すぎ到着予定です200603271507.jpg

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じゃこ飯丼

市役所でレクチャーを受けたあと、まちなみ保存地区のひとつ、長町の武家屋敷地区を見ました
鏑木商店のレストラン、じゃこ飯丼をお昼にいただきました200603271258.jpg

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金沢に来ています

まちづくりの施策の勉強で金沢・飛騨の視察です。
近代美術館は月曜休館でした200603271222.jpg

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2006/03/26

荒川静香選手のパレードがあります

 明日3月27日、仙台で荒川静香選手の凱旋パレードがあります。
 パレードのコースは、東二番丁通りを南から北に向かうコースで、午後0時30分に青葉通り(七十七銀行本店、ダイエーのところ)を出発して、市役所前の広場まで30分くらいかけて行く予定です。
 (東二番丁通りには、仙台駅(西口)を出て青葉通りかアーケード街を4分から5分くらい歩くと着く片側4車線の広い道路です)

 1時5分から、市役所前の広場で記念式典が行われます。

 私も、出席したかったのですが、金沢、岐阜への視察が今日から28日まであり、出られません。残念!

PS 記念式典の写真、市議団の事務局長が撮影したものをUPしておきます(3/30)

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2006/03/20

虹の杜団地開発 現地を高橋ちづ子衆議院議員と視察

060185  経営破綻し民事再生手続き中の日本勤労者住宅協会が、計画していた「虹の杜団地」開発の現地を視察しました。

 今日は強風が吹き、時おり雪も舞うあいにくの天候でしたが、日本共産党の高橋ちづ子衆議院議員、横田県会議員、嵯峨市議、そして私。「仙台周辺の里山を考える会」からの参加者と総勢20人ほどで計画地の中を見ました。日本勤労者住宅協会からは事業部長さん、設計・監理会社の方から説明を受けました。

060190  私が、2年前に調査に入った時から、ほとんど工事は進展していない状況です。心配は、工事中の仮設で設けられている沈砂池など防災施設が、長期間にどうなっているかです。ずいぶん手を入れなければ機能を果たせなくなっているようです。池のまわりの法面も、植物の種を吹き付けて保護していましたが相当崩れている部分が目立ちました。侵食・法面の崩落をふせぐために柵を設けている場所もありました。

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 伐採が行われたところは、計画地のまだ一部です。根を掘り取り除く作業はまだ行われていないので、2年前には土がむき出しだった現場も、なんとなく自然に帰りかけています。大部分は、手付かずで残っているので、これ以上の自然破壊をやめさせて行くことが大切だと感じました。

060184  勤住協は、「この事業は民事再生のための軸」として事業を続けるといっていますが、この事業を完成させるためには200億円近くの資本を注ぎ込む必要があり、民事再生手続きを行っている勤住協にそんなお金を貸すところはありえません。国・県・市がこの土地と自然を守るために、それぞれの責任を取らなければならないと思います。

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2006/03/19

中国におけるCDM…シンポに参加

 国際シンポジウム「中国における環境技術の普及に向けた国際協力」が仙台市でありました。午前中だけ参加してきました。

 東北大学学際科学国際高等研究センターの「中国におけるCDM普及に向けての学際的研究」プロジェクト(東北大学大学院経済学研究科 大村 泉教授〈下写真〉が代表)主催のシンポジウムです。060179
 CDM(Clean Development Mechanism)とは、クリーン開発メカニズムと訳されています。京都議定書で決められた温暖化ガス排出削減のための制度のひとつで、例えば、中国で日本が協力して温暖化ガスの排出削減が実現したら、その削減量の一部を日本の削減目標達成に使ってもよいというルールです。

 このプロジェクトでは、中国の山西省の鉄鋼業を対象にCDMを行うことについて研究されてきました。中国の鉄鋼業の実態と、国際市場での位置、CDMを実施する技術的な条件、社会経済的条件についてわかりやすく発表がなされました。
中国の鉄鋼業の階層性、多層性について説明する川端 望 助教授060182

 中国山西省と日本の東北地方での酸性雪との関係も、プロジェクトの一員として山形大学理学部 柳澤研究室の研究発表がありました。冬場毎週2回は蔵王の山頂にのぼって資料採取用のロープについて「樹氷」を採取し、測定を続けてきたという学生さんのお話もききました。
 060183 雪や雨は、もっと高いところから粉塵を捕らえて落ちてきますが、蔵王の1600メートルの高さは、ちょうどジェット気流の高さにあたるので、「樹氷」はジェット気流中の粉塵の成分を比較的正確に捉えることができるそうです。この「樹氷」に含まれるイオウを分析し、4種類のイオウ同位元素(重さがちがう32S、33S、34S、35S)の比率を出してみると、中国の山西省付近の石炭の比率と合うことが確かめられたそうです。(中国の北は重い元素が多い、南は軽い元素が多い特徴があるそうです)
 中国での環境改善は、仙台に住む私たちの環境改善にも直接結びついているようです。

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2006/03/17

里山を考える会が、仙台市に公開質問状

060175  仙台市周辺の里山を考える会(加藤錦弥代表)が、今日(3/17)仙台市都市整備局に「虹の杜団地」問題で申し入れを行い、公開質問状を手渡しました。

 1/31の記事でも書いたように、この団地開発の事業者である日本勤労者住宅協会が経営破綻し、民事再生手続きに入っています。里山を考える会は、一貫して仙台市にこの開発を許可しないように求め続けてきた経緯があります。

 私も、3/13予算特別委員会・土木費で「虹の杜」問題を取り上げ質問しました。(議会中継録画 wmp形式 rp形式)この問題では、県議会での県の対応は「様子を見る」というもので全くひどいものです。伐採されずに残っている広大な自然を、借金のかたに転売されてしまうのを防ごうという姿勢には程遠い。
 仙台市には、転売を防ぐために、この土地の目的外使用は認められないこと、開発許可の取り消し、市街化区域から調整区域への逆線引きなど、早急な手立てを求めました。市は、開発許可を出したことへの反省は十分ではありませんでしたが、「現時点に立てば、あのような大きな団地開発が今でも必要だとの立場ではない」「計画変更、事業者変更などの際には、許可しないということもありうる」「こういう立場を、裁判所、事業者などに通知することも考える」という答弁がありました。

 県には、さらに環境影響評価条例適用第1号の事業計画であり、貴重な自然環境を守る役割が結果として果たせなくなっている問題を、どう解決するのか本来大きな責任があります。

 里山を考える会のみなさんといっしょに力を合わせて、私も議会内外でがんばりたいと思います。

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2006/03/15

定時制高校の給食費補助削減にストップ

 今日(3/15)の予算特別委員会で、定時制高校の給食について取り上げ質問しました。

060168  以前は、国が補助基準を決めその3分の1を補助金として県を通じて定時制高校を設置している自治体におろしていました。仙台市の図南萩陵高校、仙台第二工業高校も完全給食で1食300円ほどかかる経費のうち76円あまりが補助されてきました。
 昨年度、この補助金が一般財源化され、補助基準は県が決めることになりましたが、同額の補助が行われました。
 ところが来年度は、県が補助基準を45円に下げる方針を持ち現在開会中の県議会にかけられていました。

 仙台ではどうするのか?と調べてみると、学校にはすでに「来年度は補助が減ることになる」と説明され、新入生向けの資料を作るのに「給食費を値上げすべきか、食材費を安く抑えるべきか」と大問題になっていました。
 しかし、市議会で審議中の予算案は、今年度と同じ額で組まれており、議員に特別の説明はありませんでした。説明を求めて、きいても、仙台市が補助額を減らす理由は見当たりません。

 そこで、今日の質問となりました。(続きを読む に、当局との1問1答を載せておきます)(議会中継録画 wmp形式 rp形式

 「予算を提案しておきながら、予算どおりに執行しないのはおかしい」との質問に、結局、来年度はこれまでどおりの補助が出されることになりました。まず、よかったなアと思っています。

続きを読む "定時制高校の給食費補助削減にストップ"

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2006/03/11

学童保育に通えない子どもたちに冷たい梅原市政

 3月7日に児童館・学童保育について議会で質疑しました。
 児童館について、まだない学区が20もあるのに、来年度は6館建てるもののその後1,2館にペースダウンする計画です。問題になっている「広さ」についても狭い児童館への反省が見られませんでした。指定管理者の選考に当たって利用者の意見を入れること、利用者から良好な運営が行われていると確認できるときには継続した指定管理者にすること、については検討する約束となりました。

 ひどいのは、学童保育についてです。この4月児童館児童クラブだけで、200人の足きりが行われることが明らかになりました。昨年より300人も多く、各児童館は無理をして受け入れても、なおかつ200人が入れません。「これをどうするのか」が問われているのに、まともな答弁ができません。1学区に複数クラブをみとめて、留守家庭児童会を立ち上げる(児童館建設の場合は継続させる)ならば、希望者全員を受け入れることができるのにそれをやろうとしない。梅原市長が、選挙時に質問状への回答で示した公約にまったく違反する内容です。

 議会での様子は、ここから映像で見ることができます。
        (wmp形式 rp形式

3月13日月曜日1時からは、虹の杜団地開発計画の破綻と自然保護について質問する予定です。

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2006/03/07

ちっちゃなマークが大問題!PSE

 電気用品安全法で基準に合格した製品につけられる「PSEマーク」。『4月からこのマークが付いてない製品は販売できない』ことがわかって、大問題になっています。

 昨日は、市内の中古品販売のお店に伺って話を聞きました。

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まず、この写真。小さくてピンともぼけてますが、「三洋電機株式会社」の[株]と[式]の間の上に見えるのがPSEマークです。洗濯機の裏側のシールに印刷されていましたが、直径3ミリほど・・・小さすぎで見えません。

中古家電や、楽器、オーディオが売れなくなる、買い取ってもらえなくなるということでの問題。引越しシーズンを迎えて、買い取ってもらえない物は、粗大ゴミ、それも有料で処分してもらうゴミにされてしまいます。大量の不法投棄が行われると自治体も対応に困ります。

2000年に法律が作られて、PSEマークはつけられ始めましたが、付いてないものを流通できなくする話は、国民にも、中古品を扱う業者にも周知されてきませんでした。そもそも、法律のどこを見ても、規制対象に中古品ははいっていないことを、国会で日本共産党議員は明らかにしました。
 中古品への適用はしないと、政府(経済産業省)は発表すべきだと思います。

これも、国が行っていた電気製品の安全確保のための検査業務を、民間(天下りが送り込まれる団体)に任せることが目的で、法律が改変されたことが原因です。大企業・家電メーカー中心の制度つくりが、庶民にどんな害悪をもたらすのかの例だとおもいます。

今日は、午後から私は、児童館・学童保育問題で予算審査特別委員会での質疑を行います。様子は、おってUPします。

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2006/03/04

梅原新市長に与党からも苦言相次ぐ

060157  2月16日から始まった、仙台市議会2006年第1回定例会も、ようやく半分が過ぎました。今回の議会の特徴は、昨年7月の選挙で新しく仙台市長となった梅原氏に、与党を初めベテラン議員から次々と苦言が呈されていることです。3月2日からの予算特別委員会も初日から「まるで総括質疑のよう」と報道されるくらい、市政運営のあり方について注文が相次ぎました。

 仙台市議会では、日本共産党以外は与党のはずですが、まさに異常事態です。私たちは、何が批判されるべきなのか、よりいっそう論点を明確にしなければならないと感じています。

 私は、2月23日日本共産党市議団を代表しての質疑を行いました。
 そのポイントは、現在の市民の状況から、仙台市は市民の暮らしを守る仕事に力を集中すべきだということ、アメリカの起こす戦争に国民を巻き込む「国民保護法」に基づく仙台市の国民保護計画は作るべきでない、を中心に議論しました。

 市政の主人公は市民だとの立場から、市民の声をしっかり聞き生かす市政とは、相当かけ離れた市長の認識であることがわかりました。
 代表質疑の原稿を「続きを読む」に掲載します。(長文)
 代表質疑と市長答弁の様子は、市議会の中継録画で見られます。

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