• Dsc08134
  • Dsc08135
  • 201612_1
  • 201612_3
  • 201612_2
  • 744web__1
  • 744web__2
  • Img_2464
  • 201603
  • 201602s__1_2

« 春なのに・・・雪 | トップページ | 気分は春…小学校・中学校入学式 »

2006/04/06

ベネズエラとの友好・連帯のつどい

 日本AALA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)や日本共産党など諸団体がよびかけた、ベネズエラ代表団を迎えての集会に参加しました。

 中南米はアメリカの強い支配の下に置かれてきましたが、現在は新自由主義的なアメリカの圧力に抗する流れが大きくなっています。そのきっかけになったのが、石油埋蔵量でも世界有数、だからこそひときわアメリカにとってはずせない地域であったベネズエラで、1998年「石油の富を公正に分配する」と公約を掲げたチャベス大統領が当選したことでした。
 地球の反対側のベネズエラの取り組みを聞き、とても励まされた集会でした。

060418 060420

 ジョニ・ニーニョ氏は、「日本の人が春を待ち喜ぶように、ベネズエラでは今政治的な春を迎えている」とベネズエラ革命の歴史的背景について話されました。フェリーペ・フィゲロア氏は、取り組みの内容をくわしく聞かせてくれました。

060415  始まってすぐの花束贈呈で、なぜかうちの長女がその役をつとめていました。

 私も、終わった後、舩山議員といっしょに写真をとらせてもらいました。

060426

« 春なのに・・・雪 | トップページ | 気分は春…小学校・中学校入学式 »

仙台のできごと」カテゴリの記事

出合った人びと」カテゴリの記事

コメント

いつもブログ拝見しております。
赤旗しんぶんに載る中南米の記事は必ず読むようにしています。 仙台での集会のチラシを拝見し 参加したいと思っていましたが都合がつきませんでした。
私もベネズエラの新しい国づくりを応援しております。

ヨシゾーさん、書き込みありがとうございます。

 中南米での出来事は、一般紙ではなかなか知ることが少ないですね。赤旗で記事を読んではいても、実感がわかないで読んでいると起こっていることの意味が理解できないでいたように思います。
 今回、直接ベネズエラの方の話を聞き、私たちが学ぶべきことが多くあることに正直驚きました。

 代表団のお2人の話は、一言ひとことが力強く、ズドンずどんと胸にひびきます。J2のベガルタの新しい監督ジョエル・サンタナさん(ブラジル出身)の話を聞いたときも同じように感じました。お国柄でしょうか。
 自分の話も、あまり説明的にならず、伝えたいことをストレートに相手の胸に届くようになればなあ・・・などと思います。

 ぜひ、またブログにコメントをお寄せください。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベネズエラとの友好・連帯のつどい:

« 春なのに・・・雪 | トップページ | 気分は春…小学校・中学校入学式 »

無料ブログはココログ