無料ブログはココログ

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006/07/24

中総体 & 高見さん 応援の1日

061086 昨日の日曜は、中学校総合体育大会の宮城県大会に南吉成中の男子バレーボールが出場する応援に行きました。うちの2番目もセッターで出場、七ヶ宿中学に1セット目を取られ、2セット目はジュースの末取り、そのまま3セット目を決めて1回戦を勝ち抜きました。

今日は、2回戦で東北学院中と、もし勝てば3回戦は蒲町中と対戦することになるそうです。今日は妻からの電話で結果を聞くしかなさそうです。

061108 ”応援”といえば、昨日は宮城野区の東部市民センターで、高見のりこさんを励ます集いが開かれ、私も応援に行ってきました。市政報告に30分ということでスライドを使ってのお話をしました。二弓の演奏、歌、各地域の方のスピーチなどにぎやかな集いでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/17

「高齢者の負担増ストップを」仙台市に緊急申し入れ

 今年度、高齢者狙い撃ちとも言える、市・県民税の値上げが大問題となっています。

 年金は減らされ所得が減っているのに、税金が増えることへの問い合わせや苦情が市の窓口に殺到しました。増税を決めた自民・公明の小泉政権の責任は重大です。この大増税は、介護保険料の値上げ、国保料、公共住宅家賃の値上げ、さらに上下水道料金の減免の可否にまで影響してきます。

 仙台市の敬老乗車証の交付手数料は、年間フリーパスの第一種敬老乗車証の場合、介護保険料所得段階区分で1・2段階の方は負担金1000円となっていますが、それ以外は5000円の負担になります。今回の税制改悪で、70歳以上の市民の内、新たに約7000人が5000円負担となることが、心配されています。所得が減り、さまざまな負担も増えている高齢者から、敬老乗車証の負担金まで増額する必要はまったくありません。早急に、負担増とならないよう手立てをとるべきです。

061017  7月14日、日本共産党仙台市議団は、梅原仙台市長あてに「高齢者課税にともなう敬老乗車証交付手数料などの負担増の中止を求める」緊急申し入れをしました。

 介護保険料や、その他の高齢者負担増につながる施策についても、市が緊急の手立てをとるよう求めました。

 応対した笠原収入役は、国の税制改悪を「やむをえないもの」とした上で、申し入れた内容は「検討しているものもあるので、検討結果を回答する」と述べました。

申し入れた内容は「続き」にUPします。

続きを読む "「高齢者の負担増ストップを」仙台市に緊急申し入れ "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/13

梅原市政へ批判続出 「検証する会」

 「緑・平和・くらしを守る みんなの会」が梅原市政の1年を検証するつどいを開きました。

060998

 彼を担ぎ出した人たちまで、「ひどい、なんとかしろ」と言い出していますが、問題を指摘し解決の方向を示すことが大切です。(採択されたアピールを続きにUPします)

続きを読む "梅原市政へ批判続出 「検証する会」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地下鉄南北線に可動ホーム柵

 日本共産党仙台市議団では、視覚障害のある方々から出されていた、地下鉄ホームに転落防止のホーム柵またはホームドアを設置してほしいとの要望を一貫して支持し、実現を求めてきました。2004年8月記事「福岡地下鉄のホーム柵」

060953  7月5日に建設交通労組のみなさんが、ホーム柵の要望を市交通局に行うのに同席しました。視覚障害者のみならず、高齢者にとっても、また最近頻発している飛込み自殺などを防止する上でも、実現が急がれるという内容でした。
 対応した佐藤交通事業管理者も、事業者としても転落事故などで数時間運転を止めることが続き、市民の足の安定確保からも「ホーム柵」は必要と考えていると話がありました。
 共産党市議団からの要望もあり、既設の地下鉄南北線に設置が可能か昨年度乗客の流れを調査した結果、可能と判断したので、国に補助申請を行っている。設計などの予算を来年つけてもらうよう努力している、設置工事も含めて数年で完了させたい。と述べました。

 要求実現にむけて、大きな一歩だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結成 吉成憲法九条の会

 念願の吉成地域(吉成中学校区、南吉成中学校区)の「九条の会」が7月9日結成されました。

 3月に14人の呼びかけ人ではじまった取り組みは、準備会(第1回4/30、第2回6/18)を経て、会結成への賛同者134名、うち呼びかけ人49名となりました。結成総会当日は、31名の参加でした。

061005  日本山妙法寺僧侶(仙台仏舎利塔)の二宮和嘉さんの開会あいさつにつづいて、弁護士で私の前の南吉成中PTA会長 中村彰二さんから憲法9条について講演をしてもらいました。

 中村さんは、憲法は国家権力に対しての歯止めだと性格を明らかにした上で、国家権力に対して国民の基本的人権を守れと求めていると述べました。人権尊重の前提が平和主義だが、日本の憲法は世界的に見ても崇高な規定の仕方になっている、世界の平和を見据えた規定が特別と話されました。なるほど・・・

 軍事力があれば国民の財産と命を守れるのか
 「攻められたらどうする」という問には、それまでに何をすべきなのか抜け落ちている
 アメリカはいざというとき、日本の国民の財産、命をまもるのか
など、北朝鮮のミサイル問題が起き、さまざまな報道が飛び交っている現状を例に分かりやすく話してくれました。

 元教員の橋本由美子さんの「仙台弁で語る憲法9条」も好評でした。

 吉成憲法九条の会では、今後、憲法九条を守ることへの賛同者を、多くの地域住民に広げる運動をおこなっていきます。いろんなことを、思いっきりやりたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

保育所 夏まつり

 吉成保育所の夏祭りがありました。

060976  お父さん、お母さんも運営側に参加して、子どもたちはゲームに踊りにわいわい楽しく過ごしました。

 市立保育所の保護者会は、仙台では泉区、太白区では多くあるようですが、青葉区は少ないといわれています。吉成保育所でもありません。時々の行事・企画では保護者の協力が得られるわけですから、子どもたちの保育条件の向上のためにも、日常的な保護者の参加があってもいいと思います。児童館児童クラブでの保護者会問題と同様に、何らかのきっかけが必要でしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リスク評価とリスク管理

060958  7月6日に、食品安全委員会・プリオン専門調査会の元委員である山口一也さんの講演を聴くことができました。
 専門委員会へのアメリカ産牛肉の輸入再開に関する諮問を受けてどのような検討や討論が行われたのか、かなりリアルに知ることができました。

 リスクの科学的評価がきちんとできること、に加えて、リスク管理を行うところが科学的評価をどれだけ尊重して判断するか、問題は少なくとも2段階あると感じました。リスク管理の部分に、生産性や効率性を重視する人たちの意見が強く反映されてしまえば安全は守れないと思います。消費者の声を代弁し、かつ科学的リスク評価を尊重する仕組みを組み込んでいかなければなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「珈琲庵」ありがとう

 仙台の北六番丁通り、農学部のちかくにある「珈琲庵」。7月7日に約30年の営業に終止符がうたれました。
 三重から仙台に来て、喫茶店が少ない(特に住宅地にはない)のにびっくりしました。三重(おそらくは関西はみんな)では、家にお客さんが来ると、「そんなら喫茶店にいこか」と言って近所の喫茶店でお話をしていました。家に上がってもらうのも、散らかしててかなわん、ということもあるでしょうが、実際「喫茶店」は我が家の応接間・茶の間のような存在でした。職場だって、「あ~疲れた、ちょっと休憩」と言って、近所の喫茶店に行くことは、別にサボりでも、悪いことでもない受け止めでした。例えば、オフィスにコーヒーメーカーが置いてあって、コーヒーをデスクや休憩コーナーで飲むようなものです。
 ところが、仙台ではちょっとちがう。喫茶店に行くことは、日常生活に入っていないのです。

060956  そんな仙台で、私のフィーリングにぴったりのコーヒー屋さんが「珈琲庵」でした。開店以来、内装をきれいにやりなおそうなどとは考えない雰囲気。メニューもいたってシンプル。いつ行っても、仕事の途中で一服している人が、数人。何と言っても、気さくに話し相手になってくれるママ(おばちゃん)がいてくれる、その場所は、とっておきの場所でした。
 なくなってしまうのは残念だけど、閉店の前日にたまたま立ち寄ることができたのは幸いでした。長い間、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひさしぶりの書き込みです

 私自身も記事をUPする時間がつくれず、おまけに、ココログの調子も悪かったのでしばらくサボっていました。やっと、復旧したようですので、たまった話題をUPしていきます。

060945  7月1日・2日は、学童保育の政令市交流集会が横浜であり、参加しました。公設で行われている学童保育には「指定管理者制度」での対応、民間学童保育への補助で行われているところでは、全児童対策事業が時間を区切って学童保育と区別をつけなくする問題への対応と、それぞれ苦労している状況です。もっと、子どもを中心に学童保育を発展させてくれれば、苦労のし甲斐もあるのに・・・と思います。

060950  仙台市学童保育連絡協議会では、学童保育の担当が子供未来局子育て支援部子供施設課にかわってから、はじめて懇談の機会を設けました(7/5)。希望者が多くて、学童保育に入れない子どもが急増している問題や、「行財政集中改革計画」で児童館児童クラブの有料化を課題に掲げながら、まださっぱり真剣な検討や分析が行われていないことに、がっかりしました。来年4月から新しく児童館がオープンする榴岡小では、今学童保育に通っている子どもたちが、児童館児童クラブに移りきれない心配の声に、「市は応えてくれない」と困っています。児童館児童クラブより行政にとって安上がりの留守家庭児童会より、さらに半分にも満たない補助金しか出さない「既存施設を利用した放課後児童健全育成事業への補助」ですが、その適用を受けてでも、別個に学童保育の場所を並存させる必要があるのではないかと模索しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »