無料ブログはココログ

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006/08/22

鳴子温泉で研修会2

鳴子温泉で研修会2

会場を ますや に移していよいよ開講
池上洋通さんの講義は、地方自治について、4時間。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳴子温泉で研修会

鳴子温泉で研修会

宮城県内の議員研修会で鳴子温泉に来ています。今日、講演いただく池上氏とともに市議団全員で前泊しました。
中山平温泉の琢琇(たくひで)。強アルカリのお湯は、ほんと”とろり”とした感じ。自分の肌が、”ぬるっ”、”すべすべ”してきます・・・だから「うなぎ湯」と言うのかナ。
朝、部屋の前でカブトムシを見つけました。続けてお風呂でも見つけました。おみやげはこれで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/21

行政情報のセキュリティ、議会総務財政委員会で議論

 8月6日に仙台市水道局で起きた情報漏えい事故に関連して、今日開かれた市議会総務財政委員会で議論しました。

 住民基本台帳や税、国保、介護などのデータと業務に使われる基幹系システムと、その他の一般業務が行われる庁内LAN系ネットワークがあります。

 基幹系システムは現在は汎用コンピューターで処理され、専用線で各業務用の専用端末(約400台)と結ばれています。こちらの端末は、フロッピーも装備されておらず基本的に外部記憶装置はつけていません。

 しかし、庁内LAN系のシステムは、インターネットからの攻撃には対応がされていますが外部記憶装置を通じて情報が持ち出される可能性は非常に高い状況です。約4200台の職員用端末には、ほぼすべてにフロッピーが装備されている他、今回当局の調査では2500台(調査中、もう少し増える)の外部記憶装置があることがわかりました。4年前に、情報セキュリティーの中で、外部記憶装置への書き出しの管理ルールが作られましたが、当時の状況等は大きく変化しています。フロッピーで一時に書き出すデータが1Mほど、大きな情報はMOでの書き出しが主、数も限られていた状況は、いまや昔。CDやDVDへの書き込みが可能なドライブでは一気に4Gのデータ、さらにUSB端子にサット差し込むだけで250とか500Mの情報を取り出せるメモリースティックなど、みんながそれぞれポケットに持つ現状です。

 今回の事件は、一般の行政情報、庁内LAN系の情報が持ち出され、自宅PCからウィニーで流出したものです。一般情報にも個人情報はたくさんふくまれており、このような状態を続けておくことはできません。
 外部記憶装置が、実際の役所の仕事の上で、どのように使われているのか、必要な使われ方か、あるいは、他の手立てで済むものなのか早急に調査するよう求めました。必要なものだけに絞って、しっかり管理できる数までへらさなければ、どんな「気をつけるように」と繰り返しただけでは、「うっかりミス」も防げません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/19

実効性は皆無、日本勤労者住宅協会の「再生計画案」

 貴重な自然環境であった広大な国有林を、無謀な団地開発に売り渡してしまった問題である「虹の杜団地開発」に関しての続報です。

 大元の事業者である日本勤労者住宅協会の事実上の破産にまで発展した「虹の杜団地開発」ですが、勤住協の民事再生計画案が6月30日東京地裁に出されました。8月29日には「債権者集会」が開かれ再生計画を認めるかどうかがはかられます。

 再生計画の内容は、一言で言えば、「机上の空論」です。勤住協の再生につながらないだけではなく、国有林野をこのような無謀な計画に提供した国の責任をあいまいにし、実際の土地も国民・住民の利益ではなく民間事業者の都合でどのような使い方が最終的にされるのか保障が全くないひどいものです。

061170

 日本共産党の仙台市議団と県議団は、18日記者会見を開き、見解と声明を発表しました。

 勤住協は約200億円の債権について、93%の債権放棄をしてもらい、残りの10数億円を弁済するのに「虹の杜団地開発」を継続するという中身です。しかし、その開発計画では、宅地は坪あたり9~11万円で販売して利益を上げることになっていますが、近隣の住宅団地の土地価格は5万~6万ほどであり、その値段ではとても売れるとはおもわれません。造成の区画数も当初計画の2583区画から923区画へと約3分の1に縮小しており、3期12年にわけて工事・販売をすすめるので、学校や買い物、アクセスの整備は後回しとなり初期の販売はほとんど進まないと予想されます。このような「計画」を進めるために、約20億円の新たな借り入れをしなくてはならず、借入先の確保もままなりません。まさに、無謀な計画です。

 私たちは、このような「机上の空論」をもって問題解決を先延ばしするのではなく、「勤労者のための優良で低廉な住宅地」にならないことが明らかになったこの「元国有林」を、元通り買い戻して自然環境を保護・復活すべきだと考えます。

 仙台市に対しても、開発許可を取り消して再審査すべきであり、現在の市の都市構想とはもはや合致しない「開発計画」は許可しないよう強く求めて行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高齢者負担増の軽減策、仙台市実施へ

 税制改悪で税金があがっただけではなく、税額を基準にしている様々な施策でも大幅な負担増が強いられる問題で、仙台市は独自の軽減策を実施するもようです。私たち日本共産党市議団は7月14日「高齢者課税にともなう敬老乗車証交付手数料などの負担増の中止を求める」緊急申し入れを行いましたが党議員団や、市民の要求に応えるものです。

 敬老乗車証では、介護保険料段階で旧2段階から新4段階以上に上昇してしまう人が約7000人でると予想されていますが、その人たちは、06年10月から08年9月までは、負担金5000円を1000円に軽減します。
 その他、介護用品支給事業、寝具乾燥消毒事業、シルバーハウジング・高齢者優良賃貸住宅生活援助員派遣事業でも負担軽減策を実施し、合わせて1730万円の負担軽減になります。

 高齢者の負担増に連動させないよう求める署名運動や、行財政集中改革計画で敬老乗車証負担増をせず負担軽減を求める「敬老乗車証問題連絡会」の行動など、市民の声と運動が、市政を動かした成果だと思います。

061167

8月18日敬老乗車証問題連絡会は、行財政集中改革計画で負担増をしないように、軽減をはかるように仙台市長あての要望書を提出しました。(要望書を鳴海健康福祉局次長に手渡す本郷弘一代表委員)【要請文は続きに】

続きを読む "高齢者負担増の軽減策、仙台市実施へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/16

靖国参拝批判とコメント撤回もとめ梅原仙台市長に申し入れ

 2つ前の記事で最後に書いたように、仙台市長の梅原克彦氏は、8月15日早朝靖国神社に参拝し、さらに仙台市内で夜、小泉首相参拝にエールを送るコメント(続き・参考にUP)を発表していました。

 日本共産党市議団として、市長自身の参拝に抗議し、コメントを撤回するよう求めて仙台市長に対して緊急申し入れを行いました。

061164 【写真 仙台市当局(五十嵐悦朗総務局長に申し入れ文を手渡す、福島かずえ団長)

続きを読む "靖国参拝批判とコメント撤回もとめ梅原仙台市長に申し入れ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもたちを迎えに

061163

13日から愛知の実家に妻と行っていた子どもたちを空港に迎えに来ました。たくさんの家族連れが出てきます。夏休みもそろそろ終わりですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二重、三重に「なんてやつだ」小泉首相の靖国参拝

 昨日の8月15日、毎年、街頭からの訴えや、集会で「二度と戦争を起こさないために、平和についてみんなで考え、話し合う日にしましょう」と呼びかけ続けてきました。
 朝から、小泉首相の靖国参拝のニュース。強い怒りと、「これが日本の政治のレベルか」という情けなさが入り混じった気分でした。

 どんな考えを持った人物でも、一国の首相ですから、国を代表して他国と対等に付き合っていくことが必要ですし、お互いに尊重しあう姿勢が大切です。「よその国のことに口を出すな」とか「(靖国問題は)中国・韓国の言うことを聞けということでしょう?」など、国際社会が何を問題としているのか、さえ分かろうとしない、分からない振りをすることは許されないことです。

 靖国神社は単なる宗教施設ではありません。話題となった「遊就館」に見られるように、日本の侵略戦争を「正しい戦争だった」と正当化し宣伝するセンターです。ここを、日本の政府が公的に認知する行為となるからこそ、侵略を受けた国々、第2次世界大戦の反省を土台にしている国際社会から批判・危惧の声が上げられ続けているのです。

 「戦没者の慰霊をしに行った」といいますが、靖国神社は戦争で命を落とした人すべてを祭る施設ではありません。明治時代に作られた最初から、「天皇のために命をささげた人たち」の慰霊であり、「天皇のために命をささげよ」と教育するための施設です。空襲で亡くなった人々、兵士ではない一般の国民は対象とはされていません。

0611612  昨日は、みやぎ革新懇の主催する「ふたたび戦争をくり返さない8・15集会」に参加して、岩手県にあるNPO太平洋戦史館の岩渕宣輝さんの講演を聴きました。天皇のために死んでいった兵士の遺族にとっても、靖国参拝で救われるわけでもなんでもない。もっと政府としてやっておかなければならないことがある。・・・と未帰還兵の問題と現状についてスライドも使ってお話されました。

061162  240万とも言われる戦死した兵士は、まだ100万人以上が旧戦地に遺骸が野ざらしのまま60年以上も放置されている。「遺骨」ではなく「死体」のままだ。と岩渕氏がインドネシアで永年とりくんできた、遺体の捜索、政府への報告、発掘と分析、骨を洗って焼骨、日本へ連れ帰る作業などを詳しく説明していただきました。
 まだ20歳そこそこの、立派な体格をした若者が本当に多数、ここで命を落とし未だに国に帰らない。墓に入ることもされていない、死んでも「人権」があるのではないか。遺族としては、国が計画的な「遺骨収集」を早々とやめてしまったことこそ、問題にし、徹底させなければならない。と力説されました。

 1枚1枚のスライドがすごい迫力で、「とりかえしがつかないことをしてしまった」との反省の気持ちを重く受け止めました。人の命を重んじなかった日本の誤りは、いまだに続いていることも、実感しました。いつ、終わるとも知れない「遺骨収集」作業を国としてしっかりやり続けることで、「二度と誤りはくり返しません」という反省を持ち続けることができると思います。
 天皇や小泉首相にも、1体1体大切に連れ帰る作業に参加してほしいと思いました。靖国に参拝することは、ごまかしでしかありません。

 小泉首相の「公約」とは、国民への公約ではありませんでした。自民党の総裁選挙での自民党内むけの公約です。国民の多くは、その「公約」で小泉氏を総裁に当選させることも落選させることもかなわなかったものです。それを5年も経って口実に使い、参拝を強行するなど、子どもだましもいいところです。

 日本共産党の志位委員長は談話で、「『あとは野となれ山となれ』という小泉外交の無責任さのきわみだ」と批判していますが、そのとおりです。

 仙台市の梅原克彦市長も、どうやらわざわざ「靖国参拝」をしてきたようです。新聞の報道を見る限り、「靖国史観」にどっぷりつかったコメントを発表しています。7月のアメリカ独立記念日には、小樽港に停泊中の空母キティーホーク上での記念式典にわざわざ参加していたといわれる、わが市長。平和と民主主義の課題でも、市民感覚とはかけ離れている人のようです。市政は、ご自分の考えを押し通すことなく、市民の思いを大切にして進めてほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/11

2007年度予算への区民要望

061152  毎年、地域要求などを取りまとめて、青葉区内の市民団体の方々と日本共産党仙台西地区委員会で予算要望書を提出しています。今年も、今日8月11日に、大嶋英世青葉区長あてに提出しました。

 区にむけた要求項目が約70項目。年末にも回答をもらう予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/07

どうやって守る?自治体が持つ個人情報

(毎日新聞)より引用 

<ウィニー>仙台市水道局で顧客名など流出…2200件分

 仙台市は6日、水道局給水部北配水課の40代の男性技師の私用パソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を介して個人と法人情報計2200件がインターネット上に流出したと発表した。同局によると、流出した情報は個人・法人の顧客名や電話番号が記されたファイル。銀行口座や料金に関する情報は含まれていない。

[ 2006年8月6日20時11分 ]
引用終わり
 仙台市で、また情報漏えい事件です。自宅のパソコンに、職場のパソコン(庁内LAN接続)からMOを介してファイルを入れていたものが、「ウィニー」で漏れた。ということらしい。「なぜ、自宅のPCに入れたのか」という追求が行われていると思うが、「職場のPCが、どうしてMOなんかがつながれていたのか、その管理体制はどうなっていたのかの方が大切な問題だと思う。水道局と、総務局の情報セキュリティー担当者から、明日説明を聞こうと思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

仙台七夕 天気はもちそう

 061150 夜、下の2人を連れて、七夕を見に行ってきました。

 「3日間のうち、大雨が必ず降る」といわれる仙台の七夕ですが、今年は何とか降られずに済みそうです。人出も平日の夜にもかかわらず多くにぎわっていました。

061138  「いたがき」で100円のパイナップル(カット)と、ぶどう(カップ)を食べ、イタリアン・トマトでスパゲッティセットを食べ(ついでに私はビールも)、風船を買って帰ってきました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/08/06

今日までは、出張続きでした

 そういえば、今日まであちこちと出張続きでした。もう少し、モバイルでのUPもすればよかった。ずいぶん、ブログ更新もご無沙汰していましたね。

061114  7月28日、29日は、名古屋で自治体学校。”うだるような暑さ”湿度が高い。公共交通政策の分科会で勉強しました。仙台でも、敬老パスの値上げや、税制改悪の影響にストップをかける運動がいそぎ求められています。また、地下鉄建設問題でもしっかりした課題整理が必要となっています。問題意識の整理になったと思います。(正木議員と参加)

061122  月末の取り組みに追われて、直後8月2日から4日は、総務財政委員会での視察。福岡と北九州でした。出発前の仙台は、まだ梅雨明け前、1日などは寒いくらいでしたが、福岡はいきなり34℃。消防の指令システム、救命救急士の研修施設、情報産業立地などの視察でしたが、視察を終えるとまっすぐホテルに入って、外に出来るだけ出ないですごしました。

061132

 4日夜仙台に戻って、会議が2つ。5日の朝には、また小田原へ。住宅会議のサマーセミナーでした。(嵯峨議員と)

 ちょっと疲れましたが、この間の移動の車中などで、「ゲド戦記」を2巻から5巻まで読みました。なかなか、面白いです。全部読んでから、映画をみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から仙台七夕-小田原からの帰り新幹線は混雑していました

 日本住宅会議のサマーセミナー(小田原市)に参加してきました。

061135  今回のメインテーマは、「耐震偽装問題」。いろいろな角度から、立場からの講義を聴くことができました。「安全な住宅に居住する権利」を人権としてみとめるよう日弁連が決議した内容と、住宅会議の「居住権」の主張が、どこが同じで、また違うのか・・・仙台の吉岡弁護士のお話もおもしろかったです。それぞれの講師が、どうすれば安全な住宅を保障できるのか、探求の最中だと感じました。

 住宅基本法の制定を求めてきた日本住宅会議として、今年6月に成立した「住生活基本法」をどうみるか。問題点はどこか、今後の運動課題はなにか・・・など、率直な意見交換もなされています。
 仙台市でつぎつぎと起こっている問題も、この2日間の議論と深くかかわっていることがよく分かりました。小田原の方が「モグラたたきのように、出てくる問題ひとつひとつに取り組みながら、大きな展望や夢を忘れないことが大切」「国が解決してくれるとの期待は捨てて、各地方自治体がこの分野で努力を積み重ねないといけないと思っている」と発言されていました。そういう各地の努力や工夫に学びたいし、他のところで参考になるような取り組みを仙台でやりたいと、改めて思いながら帰ってきました。

 東京から仙台への新幹線は満員。仙台駅はにぎわっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紙の昆虫採集

061121

4歳の息子は、今、ムシに夢中。

家の前の空き地の草むらで、バッタ、カミキリ、トンボ、小さなコガネムシの仲間などをとって来ては、虫かごに入れ・・・数日で死んでしまいますが・・・、せっせと入れ替えています。

ペーパークラフトで、一日にいくつも「作って」と父、兄、姉にせがみ出来上がると、「ちゃんと飾って」と空いている壁を埋めさせています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »