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2006/08/07

どうやって守る?自治体が持つ個人情報

(毎日新聞)より引用 

<ウィニー>仙台市水道局で顧客名など流出…2200件分

 仙台市は6日、水道局給水部北配水課の40代の男性技師の私用パソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を介して個人と法人情報計2200件がインターネット上に流出したと発表した。同局によると、流出した情報は個人・法人の顧客名や電話番号が記されたファイル。銀行口座や料金に関する情報は含まれていない。

[ 2006年8月6日20時11分 ]
引用終わり
 仙台市で、また情報漏えい事件です。自宅のパソコンに、職場のパソコン(庁内LAN接続)からMOを介してファイルを入れていたものが、「ウィニー」で漏れた。ということらしい。「なぜ、自宅のPCに入れたのか」という追求が行われていると思うが、「職場のPCが、どうしてMOなんかがつながれていたのか、その管理体制はどうなっていたのかの方が大切な問題だと思う。水道局と、総務局の情報セキュリティー担当者から、明日説明を聞こうと思っています。

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コメント

 説明を聞きました。14、15人の職場でPCは3台。PCのHDだけでは各種ファイルが保存しきれないから(?)と、MOディスクに記録して保存するということが日常的に行われていた、とのこと。LAN上のファイルサーバーの割り当ては一人120Mbだといいますが、業務に必要なファイルサーバーの割り当てをきちんと受けて、外部記録は使わないようにしてあれば起こらない事件だと思います。
 今回の事件の究明はそれとして行いながらも、庁内LAN上のシステムに外部記録のデバイスがどのくらい付いているのか、管理はどうか、総点検が必要です。

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