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2006/09/21

茂庭荘廃止反対、県立高校学区制廃止反対で大勢の傍聴者

 9/19(火)は、本会議から付託された議案を各常任委員会で審査する日でした。

 私は、総務財政委員会で「市税条例の改正案」について質疑。
高齢者を中心に、大増税と国保料・介護保険料などの負担増
「hutanzou-g.shs」をダウンロードで市民が苦しんでいるときに、なぜ低所得者の市民税率を上げ、逆に所得の高い人の税率を下げる提案が行われるのか、と追及しました。

 国が決めたことだと、市民への負担増を、ただ単純に提案するのではなく、低所得者への対策をあわせ考えて提案すべきです。私は、川崎市で行われている、所得額に注目した市民税の減免規定を例に挙げ、提案をしました。

 委員会では、私だけが反対、他の政党・会派はすべて賛成でした。

 市民教育委員会には、傍聴者が50人以上。茂庭荘の廃止条例、県立高校学区制撤廃を強行しないように求める請願がかかり、久々の傍聴席の賑わいになりました。
 私は、途中から、請願の筆頭紹介議員として趣旨説明と質問に答えるために出席しました。多くの市民の監視の中、この二つの議案は、それぞれ継続審議の提案が出たり、付帯決議の提案があったりと複雑な対応はありましたが、市民にとっては残念な結果となっています。

 市民からの請願が出されることも、運動の中で可決させるところまでいくことも、仙台市議会は少なすぎるように思います。市民の要求や提案を実現させる、議会の役割をもっと強める必要があると感じています。(写真は、9/13来年度予算への市民要求提出の時)
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