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2007/02/10

12日に青年雇用シンポジウム

 毎週金曜夕方の一番町宣伝です。昨日は、12日に仙台でひらく「青年雇用シンポジウム」のよびかけをしました。

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 今年に入って、相談があった出来事で特徴は、「働いているのに生活が行き詰まってしまった」という例が増えていることです。
 派遣やアルバイトで生活していた青年が、腰を痛めてしまったが、国保を滞納していて保険証がなく病院に行けないという相談。
 20年以上勤めているが、手取りが17万ほどで、妻が入院すると高額医療費の還付をうけても自己負担分が一月約10万円となり生活が維持できないとの相談。
 お父さんが病気で酪農が続けられなくなり、25歳の息子さんが手取り15万くらいとおばあさんの年金6万5千円で、父と祖母と3人の暮らしを支えている。おばあさんが入院を一月したお金を病院に払ったら、生活に行き詰った。
 など、医療制度の改悪で医療費の負担が大きくなっていることが、労働条件の引き下げの中ぎりぎりで生活している人たちを直撃して、生活破壊につながっていることがわかります。

 12日の午後1時半、仙台141ビル5階、エルパーク・セミナーホールで行われる「青年雇用シンポジウム」若い人たちの雇用の実態と、自立・結婚・子育てでの困難を出し合って、原因である政治や制度の改革、会社への正当な要求の道すじを明らかにするあつまりにしたいと思っています。
 ぜひ、多くの青年のみなさん、心配をされている親の世代のみなさんにも、参加して欲しいと思います。

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