自転車屋さん・・・減ってます
弟に16インチの自転車を譲った、小2の娘に、新しい自転車を買いに出かけました。我が家の近所の北環状線ぞいには、いろんなお店がそろっています。自転車も、DIYのお店、ジャスコなどでたくさん売られています。
でも、昔ながらの、修理もしてくれる「自転車屋さん」は、10年ほど前に店を閉めてしまっています。安い自転車は使い捨てなのでしょうか?高1の息子は、この間2度も、生垣や止まっている車にぶつかって自転車を壊してしまいましたが、前輪のフォークの取替えなどで修理をしてもらい使っています。電話して取りに来てもらい、修理後届けてくれました。今回も、少し遠いですが、愛子の自転車屋さんに出かけて、買ってきました。
本人希望の「水色」の自転車がちょうどあり、かわいい花柄もついていて、満足のようです。
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コメント
僕も自転車を妻に買ってもらいました.
従弟の中で一番年少(と言っても32歳)の者が東京で自転車屋さんをしています.自転車に乗って,少しは腹をひっこめようという魂胆ですが,ヒザを怪我したり杉や檜の花粉で表に出られなかったりで,最近ようやく乗り始めました.ハム仲間では自転車での移動運用も盛んです.
ところで,最近ホームセンターや量販店で売られている1万円を切るような価格の自転車には,どうも安全面で不安が残る部品を多用しているとの話を聞きました.壊れたら直せないという話も聞きました.昔ながらの,という言葉が妥当かどうかはともかく,部品を仕入れて自ら組み立て販売し,故障や破損を修理してくれる自転車屋さんから,自転車を買えばそれなりの価格になります.それでもその価格には,その自転車に乗る者への安心代も含まれているように思います.
ちゃんと手入れをして,年に1度の点検修理を行えば,自転車は一生乗れる素晴らしいエコロジカルな乗り物です.
投稿: JS1BVK/3 山田哲也 | 2007/05/10 23:49