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2007/05/31

市政リポートVol58を発行しました

 しばらく、発行が滞っていた市政リポートを発行しました。つき1回を目指して今期も続けて行きたいと思います。

 ワードファイルはこちら「news58.doc」をダウンロード

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2007/05/27

あたたかい反応がよせられます 地域での宣伝行動

 いっせい地方選挙での日本共産党へのご支援のお礼を述べながら、増税問題や憲法問題で地域のみなさんにお知らせする宣伝行動が元気に行われています。
070770  遠藤いく子さんとの朝の宣伝行動に、大沢支部のみなさんがいっしょに参加してくれました。通勤途中の車からあたたかい声援が寄せられます。「負担増や平和の問題で共産党に頑張ってほしいという、思いを表してくれる人がこんなにいるのかと、励まされる」と参加した人たちは元気をもらっていました。

070774  吉成では、今日午前中ハンドマイクを持って、住宅地での宣伝と訪問での「増税中止を求める緊急署名」にとりくみました。支部の人が、マイクをにぎって語りかけるような訴えを行いました。次々と場所を変えながら、6箇所。
 ひどい政治に黙っていないで声を出そう・・・地域の方々にも、身近に頑張っている姿を見てもらうことは、大きな励ましになると思います。

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2007/05/26

「要望を話して良かった」貝ヶ森公園の階段手すり

 貝ヶ森の佐藤さんは、2月に開いた貝ヶ森地域懇談会に来ていただいた方です。少人数の集まりでしたが、税金や国保料がひどく上がったと明細を持って訴える方、市政・県政の無駄づかいや、政務調査費問題について意見がたくさん出ました。途中からは、日ごろ気になっていることや、改善の要望がいくつも出されました。

070765  佐藤さんからは、「貝ヶ森中央公園の階段の手すりを直して欲しい」と要望されました。以前、佐藤さんの前を歩いて階段を下りていたお年寄りが、生協で買い物をした袋を、ポンと前の方に投げ出す場面に会いました。落としたのかと思い、拾ってあげると実は「片手に買い物袋を持ったままでは、手すりにつかまれず、階段が下りられないので、荷物を先に投げていた」とのこと。佐藤さんは、その手すりが太すぎて片手でつかむことができないのがおかしいと気づいたそうです。できれば、通路のはじではなく、真ん中に「すがりやすい(つかみ易い)手すり」をつけて欲しいという要望です。別の方からは、「公園の木道(ウッドデッキ風の通路)が壊れていて危ないところがある」と指摘されました。住民のみなさんの生活上必要な通路ともなっている公園です。070102 (下:2月当時)

 当日、公園を一回りして出された要望の箇所を確認して、後日青葉区の公園課に要望を伝え対処をお願いしました。木道の応急措置はすぐにやってもらえましたが、手すりの話は「年度内予算で対応したい」と言われていました。

 先日、工事が終わったとの情報を得ていましたが、24日佐藤さんからも喜んでお電話をいただきました。木道のことを話していただいた嶋田さんにも来ていただいて、佐藤さんと、私、3人でどう改善されたのか、確認しながら公園を歩きました。

Dscn10652_1   手すりは、つかみ易い太さになっており、佐藤さんも「思い切って、要望をしゃべってよかった」と喜ばれました。(真ん中ではなく端に付けられていましたが・・・)もっともっと、市民の声が出しやすい状況を作る、出された市民の声を行政も議会もきちんと受け止めるよう議会改革をすすめることも大切です。貝ヶ森で住民の方々が取り組んでいる「貝ヶ森周辺の緑を守る会」が1万名を超えて集めた署名の声、各おうちに掲げられた小旗にこめられた思いを、市はしっかりと受け止めることも大切です。

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2007/05/25

みっちゃんの夢 ふたたび

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学童保育の指導員で、仙台市学童保育連絡協議会、宮城県連協の役員をしている伊藤美智子さんが、エルパークの市民ギャラリーで絵の展示会を開いています。学童保育指導員学校(東北会場)準備会議で来ていた、東北各地の学童保育の人たちといっしょに見に行ってきました。

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2007/05/19

日本臨床救急医学学会 総会・学術集会

070721  5/17.18と神戸で開かれた「日本臨床救急医学学会」に、ふなやま由美議員と参加してきました。
 医師・看護師、救急救命士、行政などが参加して旺盛な議論が行われていました。私は、①新しい救急蘇生ガイドラインをうけての、救急救命士へのプロコトル(手順書)の改訂について、②小児救急医療の現状について、③救命救急士の処置拡大、④ドクターヘリ、⑤大震災から学ぶ減災と救命のありかたなどの分科会で勉強しました。

070729  毎日の分秒を争う救急の現場で仕事しながら、消防の方々も、医療関係者もどうすればいいのか必死で考え模索している様子が良く分かりました。自分たちのやっていることが、救命率、社会復帰率のUPにつながっているのか常に統計的にも検証しながら進めていこうという学会の気風も感じました。
 こういう人たちの努力を、応援すべき国や自治体の政治が、逆に障害となったり悪化を進めたりしていることは本当にやめさせなければならないと思います。小児救急の分野では、国は「小児科の集約化・重点化」だというが、「崩壊だ」と話されるドクターもいました。精神科救急も名前はあるが機能できる体制ではない、状況も話されました。高齢者の医療も、どんどん受けづらくなっています。宮城県、仙台市ともに、私たち政治の分野での努力もいっそう強めなければいけません。

070727  夕食は、港のバイキングレストランでとりました。ポートタワーは、夜見るとなかなかいい雰囲気です。

 デザートのコーナーで面白い物を発見。
 チョコフォンデューのためのチョコレートの滝?!
 串にマシュマロやバナナ、ミニシューなどを刺して、チョコの滝をくぐらせます。もう、お腹がいっぱいになっていたのに、面白いので4本も作ってしまい苦労して食べました。

070728

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2007/05/18

政務調査費問題をはっきり改革できる議会に

 臨時議会が開かれました

 4/8の改選後初の臨時議会が5/15.16開かれました。議長選出や常任委員会の所属が決まりました。

 私たちは、選挙での公約でもあり、仙台地方裁判所で「不適正な支出」との判断が出された、政務調査費の使いみちについて、市民に明らかにする、合意を得られない使い方は改めるという議会改革を進めることを大切に考え、議長選挙などに臨みました。
 与党は、「議長候補にその意思を確認したい」という私たちの申し入れを断り、さらには、常任委員会の役職でも「報復的な」対応をするという大人気ない状況です。

 選出された議長は、就任あいさつの中でオープンな議会とする、時代性をとらえ、市民の目線を大切に、地域福祉の向上に役立つ議会となるよう種々の議会改革にとりくむ」と述べました。この方向性については、私たちも同意できるものです。言葉通り、実行されるよう攻勢的に取り組みを強めたいと思います。(詳しい経過と見解は「続きを読む」に)
 6月議会で、三たび、領収書添付を義務付ける条例改正案を出すことになりそうです。

続きを読む "政務調査費問題をはっきり改革できる議会に"

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2007/05/10

ウルトラマンがトレーニング

 先日、保育所への迎えがぎりぎり(19:15)になりました。延長保育の子どもたちも徐々にお迎えが来て、残った子どもたちは、スペースを広く使ってのびのび遊んでいます。

070675

 この写真面白いでしょう。なんか、かっこいい・・・。中学校の部活で、腕立て伏せをしている場面を思い出しました。

 日中は、取り合いっこになって独占できないウルトラマンも、こんなに一度に使って、他の子どもたちに蹴飛ばされないで並べることができました。

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2007/05/02

第78回メーデー(宮城)会場で

0705922  5/1仙台市錦町公園でひらかれたメーデー集会に参加しました。
 妻も職場から、一番下の息子を連れて参加。心配された雨も、降らず、まずまずの日和でした。

 生活と働く者の権利を守ることと、切迫する憲法改悪を許さず平和を守ることが、大きなテーマになった今回のメーデーです。仙台市議団も勢ぞろいでアピール行進の激励をしました。0706042

 県議のバッチの交付をこの日うけたばかりの遠藤いく子さんも多くの方から「よかったね」と声をかけられながらの激励でした。

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 次は、参議院選挙です。会場で、日本共産党国会議員団宮城県事務所長の加藤幹夫さんと写真を撮ってもらいました。

0705912

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