無料ブログはココログ

« 中越沖地震 被災された皆さんの救済を最後まで | トップページ | 市政リポートVol59発行 学校の渡り廊下と車道の交差?解消 »

2007/07/26

僕のあの飛行機はどこに行ってしまったんでしょう

070979  昨日、今日と仙台は「梅雨明け」を思わせるような好天でした。26日からはまた、梅雨に戻るらしいのですが・・・。
 アジサイの花が、クモの巣に星をちりばめたように光っていました。

 24日、朝一番は作並温泉から、昼の折立まで、宣伝カーに乗りました。残すところあとわずか、体力勝負にもなってきました。

 夕方、まだ明るいうちに児童館と、保育所のお迎えに行きました。「晴れたらね」と約束していた、模型飛行機を飛ばしに中学校の校庭に出かけました。

070980   070982

 8年前に2つ買って1つ残っていた、昔ながらの竹ひごと、紙をはってつくる、ゴム動力の模型飛行機のキットを引っ張り出して3番目の息子とつくったものです。1つは、初めての市議選挙で、父親と母親が手伝いに来てくれた時、2番目の息子と父が作ったのを思い出しました。

 重心のチェックや、仰角の調整のためのテストはやっていましたが、雨続きで、思いっきり飛ばすことはできないでいました。
 上手く飛ばなければ、墜落してプロペラが折れたり、主翼が壊れてしまいます。歩きながら「すぐ壊れるかも・・・」と息子にはあらかじめ説明。予防線を張りました。
 少し強めの南からの風。風上に向かって、2度飛ばしました。仰角がまだ強すぎるのか、急上昇、あまりきれいな飛びはしませんでした。そこで、3回目、風下に向かって、きつめのゴムの巻きをかけて、校庭の南端から飛ばしてみました。

 ぐんぐんといいかたちで、上昇。ゴムの動力が切れても、きれいに滑空をしました。プールに落ちるかと思ったのですが、右旋回し、3階建ての校舎にあたった風でできた上昇気流に乗ってさらに高度を上げ、校舎の屋上に上がってしまいました。(しまった!)

 5歳の息子は、「お父さん、飛行機とれるの?」と聞きますが、「屋上には上がれないんだ」、「でも、よく飛んだよね!」と話して聞かせました。
 いっしょに作った飛行機が、とてもよく飛んだことに、満足しているようでした。(ほっと、安心です)
 

|

« 中越沖地震 被災された皆さんの救済を最後まで | トップページ | 市政リポートVol59発行 学校の渡り廊下と車道の交差?解消 »

コメント

この模型飛行機はライトプレーンと言います.設計図通りに精密に作れば,驚くほどの性能を見せるようです.プロペラのバランスや主翼の形状,揚力を発生させるような紙の貼り方をするなど.僕が小学校低学年のころ,近所のお兄さんたち(小学校高学年から中学生)が作ったものは,地表を滑走してそのまま飛翔しました.国際的なコンテストもあるような話を聞いたような記憶もあります.詳細不明.

先日は電話をありがとう.29年ぶりか.でも声を聞いていたら,昨日電気部の部室で聞いたような声だったよ.

投稿: BVK 山田 | 2007/07/27 22:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47498/15902659

この記事へのトラックバック一覧です: 僕のあの飛行機はどこに行ってしまったんでしょう:

« 中越沖地震 被災された皆さんの救済を最後まで | トップページ | 市政リポートVol59発行 学校の渡り廊下と車道の交差?解消 »