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2007/07/16

中越沖地震 被災された皆さんの救済を最後まで

 新潟県柏崎市など広範囲に被害を出した、中越沖地震。2004年の地震から、まだ3年しか経たないのに、また大きな痛手です。

 前回、ボランティアで長岡市、小千谷市に入りました。地震直後から、3日、1週間、1ヶ月・・・と時間の経過とともに、必要とする救援策もどんどん変わっていきます。また、最初は一律的な救済策でなんとかなっても、後になればなるほど、被災者の実態にあったきめ細かな救済策こそ求められることを、学びました。

 3年という年月は、前回の地震で被災された方の、生活が元通りになるにはまだ、短い時間だと言えます。そこに、重なった今回の地震。

 まずは、ボランティアを含めた緊急の救援・救済策が焦点になるでしょうが、住居をはじめ、人々の生活基盤の再建に、国や地方の行政が、真剣に、きめ細かに手立てを打つことが求められると思います。

 仙台での宮城県沖地震の再来の確率がどんどん高くなっています。まだまだ備えはできていないと感じます。その時になってあわてないように、今から、「市民の生活を大切にし、支える」市政・県政にしなければなりません。

 そうやっている今にも(23:20)、まだ仙台でも余震を感じます。

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