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2007/09/26

やっと 秋らしくなってきました

 昨日は、「中秋の名月」。私が見ようと思ったときにはすでに、うす雲に隠れるように、ぼんやりとしか見えませんでした。

 今週になって、やっと秋らしくなってきました。夏が長かっただけに、ただでさえ短い仙台の秋が、あっという間に通り過ぎ、冬になってしまうかも知れません。(我が家は、結局、ファンヒーターが4台とも出しっぱなしでした)

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 まだ暑い9/16。秋の定番、「芋煮会」をやりました。いつもは、気がつくとシーズンが過ぎてしまっていますが、今年はラッキー。保育所のりんご組み(年長)のお父さん・お母さんたちと秋保森林公園に行きました。みなさん、わ・か・い、一回りはもちろん、二回り違う人もいます。

 子どもたちは、みんなで遊んで十分楽しんだようです。でも、出来上がった「芋煮」を食べながら、「本当に『いもにかい』するの?」と聞かれてびっくり。芋煮会を「焼き芋会」と勘違いしていた子が何人もいたようです。

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UR(旧住都公団)団地の削減計画について

071656  ちょっと前の話題。9/15に、「都市再生機構(UR)の住宅削減を考えるつどい」を開きました。URとは、旧・住都公団のことです。全国に約77万戸ある公団住宅を、20万戸も削減する計画が検討されていることが報道されました。仙台でも16団地あるうち、11団地1500~1800戸が、①団地全体をつぶして更地にして売る、②建物全体を払い下げる、③3~4割戸数を削減し空いた棟を壊して土地を売る・・・などの対象として検討しているというものです。対象とされている団地を中心に、お知らせをして、坂庭国晴氏(国民の住まいを守る全国連絡会)と、高橋ちづ子衆議院議員を招いて開催しました。

 URからは「検討している一つの案で決まったものではない、いたずらに住民の不安をあおるな」と抗議もありましたが、検討している事実は認めた格好です。「決まってから」知らされても、住民は困ります。

071662  つどいでは、「日本住宅公団」から日本が消え「住宅・都市整備公団」にかわり、住宅が消えて「都市基盤整備公団」となり、さらに公団が消えて「都市再生機構」となってきた経緯も話題になりました。
 都市再生機構は、「あすと長町」の土地区画整理事業の事業主体にもなっていますが、都市再開発で空けた赤字を、国民の財産でもある公団団地を売って穴埋めするための計画とも見えます。政府が6月に閣議決定した方針に機構の保有する賃貸住宅の大幅な削減が具体的方策とともに掲げられています。機構は、この秋にも削減計画を決めようとしています。

 つどいには、6つの団地住民を含む、58人が参加していただけました。情報交換を中心に、ネットワークを広げていきたいと思います。

 

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2007/09/25

盛岡で 学童保育指導員学校

071676  9/24盛岡市で、全国学童保育指導員学校(東北会場)がありました。昨年は仙台で開催しましたが、300名台の参加者でした。今回は、なんと608人!岩手県の学童保育関係者のパワーに感服しました。

 宮城県からは、取り組みが弱く総勢16人。しかし、気仙沼市から市の連絡協議会も立ち上げて10名が参加。

 土佐いく子先生(大阪市・小学校教諭)の、教育実践のお話に、厳しい現実の中で、けなげに頑張る子どもたちの様子がリアルに伝わり、笑ったり、泣いたり・・・。

 分科会は、「保護者に子どもの生活を伝え、ともに育てる」に出ました。

 今回は、繋温泉に前泊しての交流もありました。岩手県連協の事務局長でもある、新妻二男岩手大教授ともお話をしました。東北大の松風寮の先輩であることがわかってびっくりしました。

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2007/09/12

安倍首相辞任 国民の思いが実現する政治へ

 昨日は、ふなやま議員の医療・救急問題での一般質問。今日は、嵯峨議員が学校給食問題で質問しました。嵯峨質問の直前に、安倍首相の辞任会見のニュースが入り、早速冒頭に、早期の解散総選挙に踏み切るべき、との見解表明をしました。

 庶民の暮らしが、どんどん苦しくなり、壊されています。いのちを守る医療さえも、これまで果たしてきた役割をつづけることが困難にされています。
 自民・公明の続けてきた政治を根幹から変えて、いのちと暮らし、平和を守れる政治をつくっていく時期を迎えたのだと実感します。

 この時期にふさわしい、力をつけ、頑張らなければならないと思います。

 息子の友人のお父さんで、妻も仕事で尊敬するDrが、癌で亡くなられました。医療制度改悪で、大変になる医療の現場からの切実な訴えを、本にまとめて発信されようとしていた矢先だとのことです。
 ふなやま議員の質問もあり、またこの議会には後期高齢者医療についての請願、医師・看護師の確保をもとめる請願が出されています。この二つの請願は私が紹介議員になっています。14日の常任委員会で審議されます。市民や、関係者の直面している切実な問題に、議会がしっかり応えることができるのか問われていると思います。

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2007/09/11

ごみ有料化・・同じ答弁くり返す市長

 今議会の焦点のひとつ「ごみ有料化」について、すべての会派から、反対や慎重な取り扱いを求める質問がなされています。しかし、梅原市長の答弁は、同じものの繰り返しているばかりで、議論になっていません。

 ①仙台ではごみ減量が進んできたが、事業系ごみでの減量が主だ
 ②家庭ごみは、頭打ち。リサイクル可能な紙ごみが混入している
 ③有料化で分別の経済的動機付けが必要と判断した
 ④市民に追加的な負担をかけるのは心苦しいが(全然そうは見えない)ご理解を願う

 ③の「経済的動機付けが必要」という根拠は何もなしです。有料化と抱き合わせで来年7月から、紙ごみの月2回の定期収集を行うとしていますが、有料化しなくとも紙ごみの定期収集を行い、市民に分別の協力をお願いすれば、劇的に家庭ごみの減量が進むことは明らかです。

 ゴミ有料化をやめるよう求める請願が2本出されました。有料化の条例改正案、有料化のための補正予算案と同時に、14日の経済環境委員会で議論されます。

 日本共産党仙台市議団では、ゴミ有料化問題でのニュースを発行しました。画像ですが、見てください。(右クリックで「開く」または「新しいウィンドウで開く」を。)

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2007/09/09

秋かなぁ なんとなく”文化”な土日

週末の昨日・今日をふりかえると・・・
”文化”がキーワードか?

早朝から会議が一つ入ったあとは、
息子の高校の文化祭を覗いて

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復活2回目の地元中学校の文化祭

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高校の学区制撤廃に反対する集会

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071604 議会準備の会議の後、定禅寺ストリートジャズフェスティバルを眺めながら、学童保育の会議

その後、おいしいお魚を食べさせてくれるお店に寄って帰宅

明けて日曜日は、午前中は、
下の2人と長女で八木山動物園

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ジャズフェスでお目当てのバンドの演奏を聴いて071636

午後は地域を訪問対話で歩きました

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2007/09/06

9月議会始まる ゴミ有料化条例も焦点に

 9月3日から10月4日の予定で、9月議会が始まりました。昨年度の決算議会で市政全般の市民の目線からのチェックをすることになります。今回は、政務調査費の領収書添付などを検討委員会の答申で出し、条例改正まで行えるかどうかという課題、ゴミ有料化を市長が打ち出し条例改定まで議題となっていることなど特別注目される内容もあります。

 ゴミ有料化問題では、市議団ニュースも発行しました。

 市の条例案は、ゴミ袋1枚50円を市民に負担させようというものです。市民にはほとんど内容が伝わっておらず「有料化はニュースで聞いたけどどのくらい?」と聞かれ、「30枚入りのものが現在350円から400円程度で売られているのが1500円になる」と答えると「え!そんなに」と驚く人が多いのです。どれだけ負担が増えるのか、まず、お知らせしなければと思います。

 昨年来の市民税県民税の大幅値上や、国保料、介護保険料の値上げで市民の暮らしが大変なのに、そこには全く配慮もなく、新たな負担増はおかしいです。

 7月に実施したパブリックコメントでも、有料化がごみ減量に役立つと考え賛成する人もいましたが、ほぼ半数は、有料化に反対というものでした。それなのに、なぜ、こんなに急いで「有料化」を決めようとするのでしょうか。
 これには、市議会与党の中でも市長に対する反対の声が出ています。

071549  先日視察に行ってきた名古屋市や、横浜市では、有料化せずにごみ減量を20%から30%も減らすことに成功しています。カギは、市民のゴミ分別の協力を得ることと、そのための収集日、回収車を増やすなどの市の側の努力です。

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2007/09/01

GRANSHIP 静岡

GRANSHIP 静岡
今週は出張続きです
ゴミ問題で東京と名古屋に行ったあと、今日は中小商工業全国交流研究集会で静岡に来ています

071591 【写真】宮城からの参加者のみなさんと。

 地域経済の担い手である、中小商工業者と、力を合わせての地域再生のとりくみの経験や教訓について学びました。

 まちづくり条例、入札制度、官公需の役割など、地域で働き、暮らす人々の「なりわい」を保障する工夫と努力が地方自治体にも求められていると感じました。

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