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2008/01/04

日本共産党仙台市議団全員で2008仕事始め市役所前宣伝

 1月4日仙台市役所前で、仕事始めに出勤途中のみなさんに、新年のごあいさつをしました。市議団6名全員そろっての宣伝で、わざわざ駆け寄って激励をしてくださる方もいらっしゃいました。

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右から、福島議員、嵯峨議員、ふなやま議員、高見議員、すげの議員、と私。

 年末の原油高騰対策の市独自施策決定をよろこびながら、「市民に喜ばれる仕事がもっとできるよう、私たちもがんばります」と市役所職員の方々にも呼びかけました。

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コメント

謹賀新年.

昨今のガソリン及び灯油など,原油を原料とする生活必需品の価格高騰の主因として,一握りの投機筋による過剰な投資が上げられています.OPEC諸国も原油不足による価格高騰なら,増産により対応する用意があるが,原油はだぶついているにも関わらず投機筋の勝手な思惑で価格が高騰しているのなら増産要求には応じられないと声明を発しています.当然の事だと思います.

資本主義の矛盾点が吹き出した今回の原油価格高騰に対処すべきは政府の義務と考えますが,安部内閣から引き続き福田内閣も何ら対策を持ってはいません.遡れば,小泉内閣時代にロシアのプーチン大統領は,サハリン油田の共同開発を持ちかけてくれました.サハリンからパイプラインで宗谷海峡を渡り,北海道に大規模な原油備蓄基地(それはそれで環境破壊かも?)を作っておけば,現在のような状況には陥らなかったと考えます.パイプラインが無くとも,サハリンからの輸送コストは中東からのそれに比べ格段に安価なものであり,輸送時間も少なくて済むはずでした.しかし小泉首相はアメリカの顔色ばかりを見て,国民への視線は無く,結局このロシア側から差し伸べられた手を払いのける結果になりました.

近年日本は最悪の内閣により行政が行われています.

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