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2008/02/04

公的住宅の充実こそ求められているのに、廃止なんて

都市再生機構(UR)が方針発表

中山・花壇・柏木1丁目は廃止対象に

昨年来「旧公団住宅の大規模な削減計画が検討されている」と指摘してきたとおり、年末にURは方針を発表しました。今後10年間で5万戸を廃止しようというものです。

住民の生活に重大な影響を与えるとともに、地域の住環境への影響もあります。住民のみなさんと対話を深めながら、公的住宅の後退をゆるさない取り組みを進めます。

仙台市内の団地への影響

用途転換(廃止):花壇、中山、柏木1丁目

団地再生(縮小):鶴ケ谷、鶴ケ谷5丁目、
宮城野、沖野

譲渡・返還:外記丁、桜ケ岡、原町、榴ヶ岡、長町

活用(修繕など):幸町、タウンハウス鶴ケ谷西、
黒松、将監

08p0165

1/31 UR東日本支社から説明を受ける日本共産党仙台市議団と横田県議

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