UR住宅の削減問題で懇談会を開きました
少し遅いUPになりましたが、2/17(日)に、UR住宅(旧公団住宅)の削減問題で懇談会を開きました。
私は、この間のURから説明を受けた内容と、問題点について報告をしました。
仙台では16団地ありますが、更地にして売ることを想定した「用途転換」に中山、花壇、柏木1丁目の各団地が入れられるなど、「UR賃貸住宅ストック再生・再編方針」は大きな影響を及ぼします。(2/4記事参照http://hanaki.air-nifty.com/burari/2008/02/post_ef24.html)
17日には、市内各団地から居住者の方にも集まってもらって、懇談をしました。団地によっては、自治会がないところもあり、不安はあるがなかなか住民の声が出せない状況にあることや、そもそも情報がほとんど入らないことが話されました。
削減・再編問題を考える市民の会を作っていくことを目指して、相談を続けることになりました。
開会あいさつは、遠藤いく子県議
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