歯が抜けました!喜んでくれる人がいるありがたさ
4番目の子ども(6歳になったばかり)の歯が抜けました。
次の日、抜けた歯をビニール袋に入れて、保育所でみんなに見せてまわりました。
保育所では、「歯抜け」は、お兄さんおねえさんの『しるし』なのです。先生たちからも「抜けてよかったわねェ」と声をかけられます。
たくさんいる子どもたちの一人一人に、成長や変化のタイミングでいっしょに喜んだり、声をかけてくれる保育士さんたちの存在は、子どもたちにとっても親にとってもとても大きなものだと思います。
昨日は、来年度から仙台市立保育所を廃止して民間保育所にする計画の大野田保育所と原町保育所の保護者が、子供未来局に要望を伝えにいらっしゃいました。
5/25に行われた「仙台市立保育所の民営化を考えるみんなのつどい」では、100名近くの方が集まりました。まず、大野田、原町が民間業者公募するかどうかという切羽詰まった段階ですが、市の計画は50ある市立保育所のうち21か所を順次廃止しようというもので大問題です。わが子の通う吉成保育所も対象リストに載せられています。
つどいでは、特に、子どもたちにとって年度替りで担任が変わるだけでも大きな影響が出るのに、すべての先生が変わってしまうことは大変なこととの指摘が、保育士からも保護者からも実例を含めてたくさん出されました。
「こんなことをなんのためにすすめようというのか?」保護者会への説明で、市の財政のことは説明するけど「子どもたちにはなにかメリットはあるの?」との問いに、市の担当者は「子どもたちには何のメリットもありません」ときっぱり・・・???。子どもたちのためにならないことはやめるべきです。
昨日の「懇談」でも市は、同じ説明を繰り返すばかりで、「業者の公募はやります」との姿勢を変えませんでした。4月1日時点での、認可保育所を希望しながら入れない待機児童数は、過去最高1000名を超えました。公立保育所を減らす計画なんてとんでもありません。民間保育所への援助を強めて増設することはもちろん、採算上民間ではむずかいしところに思い切って公立保育所を新設していくことが求められているのではないでしょうか。
子どもたちのために使うお金がない、と言いながら、大型開発にはどんどんつぎ込むなんて、市民は納得しません。
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光学式の恒星担当。惑星担当は、この玉の下の床部分に1惑星に1つづつ装置がありました。
主望遠鏡は直径1.3mの反射式望遠鏡です。接眼部は横、モニターもついていますが、上下に潜水艦の潜望鏡のように動いて、背の高い人もかがまずに、車いすの人も覗くことができる仕組みになっていました。
今週から来週、養護学校・特別支援学校の視察を市議団・県議団で行っています。5/13には仙台市立鶴ケ谷特別支援学校、5/16には県立光明養護学校に行ってきました。5/19は名取養護学校に行く予定です。
長いアピール行進の最後尾を、青年の人たちといっしょに歩きました。マグレット・マグワイアさんとも青年のみなさんは交流できて、この日6歳になったうちの4番目も「この人と僕、握手したよ」と写真を見ながら満足そうでした。
シンポジウムでは、小規模校のよさ、地域にとっての学校の大切さなどが語られました。講演は都留文科大学の田中孝彦教授の「子どもたちの声から、学校統廃合を考える」でした。
地域にとっては、すくなくとも数十年、長くは100年以上も果たしてきた生活と教育の機能が壊されていることにしっかりと立ち向かう機会だととらえて、幅広い方々の力を合わせるときです。


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