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2008/05/28

仙台市 新天文台開館前に見てきました

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仙台市立の天文台は、広瀬川ほとりの西公園から、青葉区錦が丘に移転して7月一般公開の予定です。5/22に、準備が進んでいる展示内容を含めて視察に行ってきました。

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入口には、これまでの天文台で活躍した主望遠鏡とプラネタリウムの映写機が展示してありました。プラネタリウムというと、上右のような形・・・と思っていたのですが。新しい映写装置は、こんな形でした。

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08p0923 光学式の恒星担当。惑星担当は、この玉の下の床部分に1惑星に1つづつ装置がありました。

 これに加えて、ドーム周辺部にはデジタルの投影機が2台で1セットあり、こちらは、星1つ1つの位置データを持っていて地球から離れた場所からの視点で眺めることができるのが特徴です。

 座席は、中学校1学年が一度に見ることができるように300弱用意されています。参加型のプログラムが行えるように、各座席にこんなものも付けられていました。

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市民参加の観望会が開きやすいように、天井がフルオープンするスペースに、コンピュータでそれぞれの星に向けられる望遠鏡が3台ありました。
08p0950 主望遠鏡は直径1.3mの反射式望遠鏡です。接眼部は横、モニターもついていますが、上下に潜水艦の潜望鏡のように動いて、背の高い人もかがまずに、車いすの人も覗くことができる仕組みになっていました。

ぜひ、夜来てみたいですね。

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