• Dsc08134
  • Dsc08135
  • 201612_1
  • 201612_3
  • 201612_2
  • 744web__1
  • 744web__2
  • Img_2464
  • 201603
  • 201602s__1_2

« 仙台市 新天文台開館前に見てきました | トップページ | 女川でプルサーマル問題の学習会 »

2008/05/29

歯が抜けました!喜んでくれる人がいるありがたさ

08p0969 4番目の子ども(6歳になったばかり)の歯が抜けました。

 次の日、抜けた歯をビニール袋に入れて、保育所でみんなに見せてまわりました。
 保育所では、「歯抜け」は、お兄さんおねえさんの『しるし』なのです。先生たちからも「抜けてよかったわねェ」と声をかけられます。

 たくさんいる子どもたちの一人一人に、成長や変化のタイミングでいっしょに喜んだり、声をかけてくれる保育士さんたちの存在は、子どもたちにとっても親にとってもとても大きなものだと思います。

 昨日は、来年度から仙台市立保育所を廃止して民間保育所にする計画の大野田保育所と原町保育所の保護者が、子供未来局に要望を伝えにいらっしゃいました。

08p0958  5/25に行われた「仙台市立保育所の民営化を考えるみんなのつどい」では、100名近くの方が集まりました。まず、大野田、原町が民間業者公募するかどうかという切羽詰まった段階ですが、市の計画は50ある市立保育所のうち21か所を順次廃止しようというもので大問題です。わが子の通う吉成保育所も対象リストに載せられています。
 つどいでは、特に、子どもたちにとって年度替りで担任が変わるだけでも大きな影響が出るのに、すべての先生が変わってしまうことは大変なこととの指摘が、保育士からも保護者からも実例を含めてたくさん出されました。
 「こんなことをなんのためにすすめようというのか?」保護者会への説明で、市の財政のことは説明するけど「子どもたちにはなにかメリットはあるの?」との問いに、市の担当者は「子どもたちには何のメリットもありません」ときっぱり・・・???。子どもたちのためにならないことはやめるべきです。

 昨日の「懇談」でも市は、同じ説明を繰り返すばかりで、「業者の公募はやります」との姿勢を変えませんでした。4月1日時点での、認可保育所を希望しながら入れない待機児童数は、過去最高1000名を超えました。公立保育所を減らす計画なんてとんでもありません。民間保育所への援助を強めて増設することはもちろん、採算上民間ではむずかいしところに思い切って公立保育所を新設していくことが求められているのではないでしょうか。

 子どもたちのために使うお金がない、と言いながら、大型開発にはどんどんつぎ込むなんて、市民は納得しません。

« 仙台市 新天文台開館前に見てきました | トップページ | 女川でプルサーマル問題の学習会 »

子育て・教育」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歯が抜けました!喜んでくれる人がいるありがたさ:

« 仙台市 新天文台開館前に見てきました | トップページ | 女川でプルサーマル問題の学習会 »

無料ブログはココログ