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2008/08/28

仙台の夏は過ぎて…いよいよ9月議会です

08p1506  今年は、我が家6人が3班に分かれて夏の帰省となりました。第1班は、母、2女、2男で8/14に出発し愛知に2泊、三重に1泊。第2班は私、8/16に名古屋で合流し三重に1泊。第3班の長女、長男は8/18に出発し三重に2泊(うち1泊はいとこと琵琶湖のホテル)。

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 愛知や三重は、暑くて暑くて大変でしたが、仙台に帰ってくると「涼しい」を通り越して「寒く」なっていました。昨日は晴れましたが、今日はまた午後から雨が降り出しました。

 8/26には、9月議会(決算議会)の議案説明がありました。今回は、私が代表質疑をする予定です。ここ数年の増税、公的負担の増に加えて、原油高による生活苦が広がっています。いちばん身近な政治である市政が、市民の暮らしを応援する役割を果たしているのか、あるいは逆にいっそう困難を押し付けているのか、決算に即して議論しなければと考えています。

 特に、行財政改革の名のもとに進められていることを市民の立場から本当にその方向でいいのか検証すべき時期だと思います。
 市立保育所を半減させる計画、男女共同参画施設の縮小計画の理由でも、「財政難」が繰り返し当局の口から言われます。市民の願いを実現するお金は仙台市にはないのか?そんなことはありません。税金の使い方を、大胆に改めて行くことが大切。地方自治体を苦しめる政府のやり方にきっぱり反対することが大切です。

 来年は市長選挙もあります。年末から年始にかけて衆議院の解散・総選挙となるとの観測も強まっています。私たちの暮らしと市政や国政との関係が、わかりやすくなるようがんばってみます。

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コメント

原油価格の高騰は,産油国の減産に起因するのではなく投機筋による価格の吊り上げが原因です.産油国の石油相は口を揃えて市場に原油は有り余っているから増産要請には応じられないと言います.

東北北海道など冬に暖房が必須な地域では,灯油価格高騰が深刻です.特に生活保護需給世帯や年金生活者世帯には,異常に大きな負担になります.仙台市市政の英断を期待します.

投稿: JS1BVK/3 山田哲也 | 2008/08/28 17:53

仙台では昨年、年末ぎりぎりに臨時議会を開き、原油高騰対策の補正予算を組みました。
 国の方針では、生活保護世帯など低所得層への対策だけでしたが、仙台市では、福祉施設の暖房対策にも臨時の補助金を出しました。
 今年度も、昨年以上に大きな悪影響が予想されています。9月議会での補正予算を申し入れましたが、提案内容には入っていません。引き続き頑張りたいと思います。

投稿: hanaki | 2008/08/29 00:17

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