京劇って面白い
日中友好協会などが中心になって、北京風雷京劇団の日本公演がはじまりました。
10月14日には、仙台市太白区文化センター(らららホール)で行われた公演に、下の二人の子ども(小3と保育所年長)を連れて行ってきました。
京劇ってオペラなんですね。シンバルの音もにぎやかな独特の音楽と、特殊な発声法でのセリフ(うた?)、それに、アクロバティックでリズミカルな踊りです。団員の方の最初の解説で、「日本の歌舞伎にも近い」と話されていましたが、みえを切ったり、睨みが入ったり、「ここで拍手をすればいいんだな」というのもわかりやすくて、会場と一体になって進んでいくのも楽しかったです。
ちょうど、前の日にTVで映画「西遊記」が放映されていて観ていた子どもたちは、孫悟空が出てきて、次々と悪さ(いたずら)をするのに大喜び。「何言ってるか全然わからないけど、面白い」と話していました。
写真の左が、孫悟空役の団長さんです。ちなみに真中は、仙台実行委員会で委員も務めているわが市議団の団長さん(福島かずえ議員)です。
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コメント
花木様
はじめまして。
北京風雷京劇団日本公演ブログ管理人のみみです。
公演のご紹介ありがとうございました(^^)。
仙台、福島の公演は好評に終わり、明日土曜日の群馬から、11月7日の宮崎・都城までの残り11箇所の公演があります。「ぶらりSENDAI」で公演を知られた方が、公演を見に来ていただけるとうれしいです。
今後もよろしくおねがいします。
投稿: みみ | 2008/10/17 07:48