無料ブログはココログ

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008/12/31

年は暮れるが、やることはまだまだ・・・

08p2395  やっと、昨晩からはじめた年賀状つくり(約300枚)がおわり、郵便局に出しに行ってきました。

08p2400

 と、外は大雪。

 昨年までだと、このくらい降れば、除雪車が出ていたのに、家の周りの生活道路はもちろん、北環状線も除雪をした気配がありません。
 今シーズンから、仙台市の除雪・融雪の委託方法や、出動基準が変わっていることが影響しているのかもしれません。

 出動基準は、山沿いでは10CM、街中では5CMです。家の前の道路で計ってみると・・・。

08p2399

 うーん13CM。

 総合支所に電話して除雪状況を聞こうとしても、委託会社の連絡先も教えない。区役所も状況はつかんでいない。(委託方法が、区ごとの委託から、区堺をまたいだ路線ごとの委託に変わったせいで、区役所が状況判断をしなくなったか?)

 結局、委託会社に電話して、除雪状況を聞くが、初シーズンで経験がないのと、全市一本での把握と対応をしているため、出動指示が少なすぎるようです。年末で、手配も大変だとは思うが、出動基準を超えそうなら出さなければならないのだが・・・。

 また、除雪・融雪の体制問題では議会で取り上げなければならないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/26

市民の声と結んで、要望・申し入れを重ねること大事です

日本共産党仙台市議団では、12/22(月)雇用悪化への緊急対応策をとるよう仙台市長に申し入れを行いました。

08p2336

 12/18に閉会した市議会でも、すげの議員が雇用問題で一般質問し、市の取り組みが梅原市長になってから後退してきたこと、現在の危機的な状況への対応の遅さを指摘しました。
 中でも「経済活性化・雇用対策本部会議」が3年も開催されていないことを批判し、即時開くよう求めました。

 仙台市は、「経済活性化・雇用対策本部会議」を、12/24に開きました。そこで決められた、対応策は、市の発注する工事などを予定を前倒しして行うことや、職と住居を失った人のために建て替えの予定などのために入居募集停止となっている市営住宅の部屋を貸すことなど、まだ端緒的なものですが、具体的な動きを作った点では大きな一歩だと思います。

 また、12/25から仙台市は、15歳未満の子どもで、親の国保料滞納などの理由で健康保険証が取り上げられていた人に、保険証(短期)を郵送しています。本来は、滞納の理由をよく聞いて、大人も含めて健康保険証の取り上げはやめることが大切です。しかし、「少なくとも子どもの命が、左右されてはいけない」との声が強まっていました。市議団での申し入れも行いました。結局、国会で議員提案で15歳までの子どもへの保険証発行をするよう法改正が成立したのをうけ、期日を前倒しにして実施したものです。これも、まず一歩です。

08p2337  地域要望でも、粘り強く声を上げ続けることが大切です。
 写真の街路灯は、「権現森山の大沢側の昇り口に、街灯も街路灯もなく真っ暗で歩く人も自転車などでの通学にも怖くて危険」という地域要望を出していたものです。おととしの秋に出し、すぐにいくつかの街灯(電柱につけるもの)は3つほどつきました。T字路のところに、大きな街路灯もその年度内に土台だけつくり、次の年度(今年度)に上のぶぶんの工事をすると区との懇談で言っていました。道路特定財源問題があったりで、遅れていましたが、先日完成しているのを見て安心しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/19

仙台市長のタクシー券不適正使用問題で12月議会最終日、100条委員会設置動議を提出

 12月18日、大きな波乱つづきの12月議会が閉会しました。詳しくは、後日UPします。

 今議会では、梅原仙台市長のタクシーチケットなどの不適正使用をめぐって、いろんなことがありました。各会派の代表質疑に、市長は同じ答弁を繰り返しました。12/16の総務財政委員会での質疑を経て、12/17には仙台市の歴史上初めて、委員会に市長を呼びました。私も、事実が明らかになるよう質疑しました。

 市長は、12/11日になって、給与の減給(1/2を3か月)を自ら提案したいと本会議で表明しました。しかし、その「市長等の給与条例改正案」は、最終日当日に提出されるという遅さでした。私たち日本共産党市議団と、社民党市議団は、幕引きを許さない立場から、市長給与引き下げに反対しました。

 最後は、100条委員会設置の動議を提出するところまで行きました。
 後日、書きます。

《12/21追記》

減給条例への私の、反対討論を〈続きを読む〉に載せておきます。

《12/26追記》

最終日、市長減給条例案の代表質疑(共産福島議員と社民辻議員)の映像はこちら

私の反対討論の映像はこちら、そのまま100条委員会設置動議の趣旨説明も見ることができます。

続きを読む "仙台市長のタクシー券不適正使用問題で12月議会最終日、100条委員会設置動議を提出"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/13

今年の光のページェントはスケートリンクも

08p2300

 今年も今日(12/12)から仙台光のページェントがはじまりました。

08p2303  私も、議会の終わった後、少し歩いてみました。

 今回初は、市民の広場に特設された「スケートリンク」です。
 25メートルプールほどの広さで、こじんまりしていますが、25日まで滑走料無料、貸靴500円で滑れるそうです。オープニングの今日は、八木沼純子さん、本田武史さんのプロスケーターお二人がゲストで来ていました。荒川静香さんが来る日もあるようです。
 GPファイナルも行われていてフィギュアスケートに注目が集まっています。「日本のフィギュアスケート発祥の地」としての仙台を、もっと知ってもらうにはいい企画だと思います。過去記事2004.10.17

08p2311

08p2314

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/08

27回学童保育のつどい 現代の働かされ方の矛盾

 せんだい男女共同参画財団が主催する「エル・パークフォーラム」が今年も開催され、仙台市学童保育連絡協議会も「27回学童保育のつどい」を開きました。

08p2286

 今年は「保護者の働き方の多様化と学童保育」をテーマに、意見交換をする企画です。同じ問題意識で、保護者へのアンケート調査に取り組んでいますが、参加された22名(ちょっと宣伝不足だった?)からお聞きした、実態や思いは大変参考になりました。

 みんな子育てと仕事の両立に悩んできたし、子育てができないほどの長時間労働、不規則労働が蔓延している現状に危機感をもっています。
 「本当は、子育てと仕事プラス自分のための時間も持てることが必要だ」
 「学童保育の時間延長は、労働時間が延びることにつながらないか」
 など、どうしたらいいのか悩んでいる、それぞれの状況も明らかになりました。

 まずは、実態調査をしっかりやって、分析と議論を深めなければならないと思います。特に、学童保育はその実態の中で、働く親や、子どもたちにとってどんな役割を果たすべきなのかが問われていると思います。約5200人の保護者にアンケート用紙(「8.doc」をダウンロード)を渡してもらっています。どれだけ、回答が返ってくるのか、データ集計と返信用受取人払いの郵便料の大変さも感じながらも、多くの回答を期待しています。

 

08p2270

学童保育の子どもたちが作った作品を展示する「いきいき放課後展」は、今年で15周年。記念に「ほうねん座」の公演も企画しました。

08p2274

08p2283

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/05

秋の次ページは、《冬》!ずいぶんご無沙汰です

 11月末に臨時議会があり、もう12月議会も始まっています。ずいぶん、ブログ更新をさぼってしまいました。前のページが「秋を満喫」なのに、季節はすでに冬。「季刊ブログ」になってしまいました。

 この間、市議団として取り組んだことだけでもいろいろありました。内容の報告は、あきらめます。UR住宅削減問題での中山団地の懇談会、市ガス民営化を考えるつどい、公立保育所廃止に反対するとりくみ、福祉灯油など市民生活支援を求めての市民団体とのとりくみ、野村学校給食センターでのアレルギー対応食事故に関する申し入れ、子どもからの国民健康保険証とりあげをやめるよう市への申し入れ・・・などなど。

 金融危機はカジノ経済の破たんによるものなのに、そのツケが期間工、派遣切りとなって働く人々に回されてきています。生身の人間を業績変動の調整弁に使って、いとも簡単に大量首切りをする・・・こんなことを、やめさせることが大事です。中小業者の大倒産をふせぐこと、内需中心の経済へ雇用を増やし、給与をあげさせることが、本当の景気対策です。

 麻生首相は、選挙を後のばしにすればするほど、国民の失望を深くしています。近くでは、仙台の市長は、市民の暮らしを守り支える行政の仕事にはお金を出し惜しみ・削減を進める一方で、自らはタクシーチケットを行き先も書かずに使い続け批判をされています。

 書きたいことは、たくさんあるのですが、たくさんすぎて書く時間がとれません。

 12月議会での論戦や、問題提起をふくめて、また、こまめに記事をUPしたいと思います。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »