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2008/12/26

市民の声と結んで、要望・申し入れを重ねること大事です

日本共産党仙台市議団では、12/22(月)雇用悪化への緊急対応策をとるよう仙台市長に申し入れを行いました。

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 12/18に閉会した市議会でも、すげの議員が雇用問題で一般質問し、市の取り組みが梅原市長になってから後退してきたこと、現在の危機的な状況への対応の遅さを指摘しました。
 中でも「経済活性化・雇用対策本部会議」が3年も開催されていないことを批判し、即時開くよう求めました。

 仙台市は、「経済活性化・雇用対策本部会議」を、12/24に開きました。そこで決められた、対応策は、市の発注する工事などを予定を前倒しして行うことや、職と住居を失った人のために建て替えの予定などのために入居募集停止となっている市営住宅の部屋を貸すことなど、まだ端緒的なものですが、具体的な動きを作った点では大きな一歩だと思います。

 また、12/25から仙台市は、15歳未満の子どもで、親の国保料滞納などの理由で健康保険証が取り上げられていた人に、保険証(短期)を郵送しています。本来は、滞納の理由をよく聞いて、大人も含めて健康保険証の取り上げはやめることが大切です。しかし、「少なくとも子どもの命が、左右されてはいけない」との声が強まっていました。市議団での申し入れも行いました。結局、国会で議員提案で15歳までの子どもへの保険証発行をするよう法改正が成立したのをうけ、期日を前倒しにして実施したものです。これも、まず一歩です。

08p2337  地域要望でも、粘り強く声を上げ続けることが大切です。
 写真の街路灯は、「権現森山の大沢側の昇り口に、街灯も街路灯もなく真っ暗で歩く人も自転車などでの通学にも怖くて危険」という地域要望を出していたものです。おととしの秋に出し、すぐにいくつかの街灯(電柱につけるもの)は3つほどつきました。T字路のところに、大きな街路灯もその年度内に土台だけつくり、次の年度(今年度)に上のぶぶんの工事をすると区との懇談で言っていました。道路特定財源問題があったりで、遅れていましたが、先日完成しているのを見て安心しました。

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