無料ブログはココログ

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009/01/23

製造業での雇い止め…深刻

09p0142
昨日と今日は、地球温暖化防止調査特別委員会の視察で愛知と三重に来ています。
岡崎市の三菱自動車工場で電気自動車を見に行って来ました。i Mev軽自動車型で四人乗り、家庭用コンセントからも充電できて160km走るそうです。
試乗をさせてもらいました。静かなのと加速が良いのにはびっくりしました。

岡崎工場には関連会社を含め7000人以上が働いているそうですが、本社5500人のうち、来月から900人の派遣契約の打ち切りがなされるとも聞いています。本当に大変な事態だと実感しました。
今朝の新聞ではSONYの工場閉鎖の記事。製造業での雇い止めをストップさせることが、急がれます。

三重 京セラ伊勢工場では、太陽電池パネルの製造過程を見学しました。

09p0145

09p0148

伊勢は、16℃の暖かさ。工場へのタクシーで窓を開けて走ったら・・・工場でくしゃみと鼻水が。おっと、もう花粉の影響だ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

何が公務か、公費の支出にふさわしいか?

1/21の総務財政委員会では、市長のタクシー券使用や公用車の使用について、12月に引き続き質疑しました。
今度は、奥さんの恩師の講演を聞くのが、公用車を使って行く公務なのか?
引っ越し作業も、公用車を使って、職員に超勤手当てを払ってやらせるのは、公費の支出として、ふさわしいのか?です。
プール通いにも、公用車と言うのですから、呆れてしまいます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/18

「ガザでの虐殺にストップを」と仙台で市民集会・デモ

09p0139

今日、1/18(日)、「イスラエルのガザ攻撃を止めよう!緊急市民行動」が行われ、130人の参加者で市内デモ行進が行われました。

我が家でも、年末年始TVで流れる、ガザへの空爆や、現地の子どもたちがたくさん犠牲になっている報道で、子どもたちも気にかかっている問題でした。「どうしたらやめさせられるの?」「なぜ、こんなことが起きているの?」と話題にもなりました。

昨日、今日の「イスラエルの一方的停戦」報道はありましたが、国際的な批判の世論を一定考慮しての事態だとは思いますが、まだまだ予断は許されません。
今回の市民行動は、いてもたってもいられない市民の思いにこたえるものです。主催した4団体の一致点も明確で、多くの市民へのアピールもわかりやすかったと思います。

会場では、市内に住む女性で、夫のお母さんがガザで数日前に亡くなったという方の、切実な発言もありました。私も、「子どもたちを犠牲にするな!21世紀を平和と共存の世界に」とプラカードに書いて参加しました。

09p0140

オバマ就任セレモニーの報道が大きくなされる中、武力による国際問題の解決ではなく、話し合いでの解決が当たり前となる世界へ、アメリカの世界戦略の転換を求める声も、しっかりと上げていかなければならないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/11

作並 湯の駅 Lasanta(ラサンタ)

09p0023

昨年、新設された作並温泉地区の施設「ラサンタ」に、恒例の宮城地区新年祝賀会のあと立ち寄ってみました。国道48号線沿いの温泉地区のちょうど真ん中あたり、展示室、事務室、レストラン、公衆トイレという構成です。

09p0019 展示室では、作並温泉のポスターにもなった小野寺純一さんの常設展覧会が行われていました。全国回文コンクールの紹介パネルもありました。

原画を見て、細かいところまで描き込まれた、一昔前(昭和30年代)の仙台の様子に見入ってしまいました。

09p0020 外は、激しい風と雪でしたが、ここの空間は、ホッと息が付ける、あたたかな場所になっています。

事務室のところには、作並温泉の各旅館の日帰り温泉の一覧があったり、宿の送迎車を待つ場所にもなっているようです。

レストランには、物産品が置いてありますが、スペースも、品数も少なくて、「ここでお土産を買って帰ろう」という場所にはなっていないですね。工夫が必要だと思いました。

09p0025 熊ヶ根では、市立熊ヶ根保育所の建て替え工事のようすを見にたちよりました。大野田、原町保育所は、公立保育所としては廃止して、民間に保育所を作らせる計画が強行されています。その中で、公立のまま建て替えることになった、熊ヶ根保育所は貴重な事例です。しかし、現地建て替えのため、子どもたちが工事中保育されているプレハブは、この写真の通りです。工事期間中といえども、子どもたちの成長にとっては大切な期間ですから、施設的にもきちんとできるだけのことはしなくてはならないと思います。

09p0018

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/01/05

ごいっしょに大仕事をはじめましょう

09p0001 お正月を迎えて、元日には、大崎八幡神社前で青葉区の遠藤県議、すげの市議とごあいさつ、二日には、仙台初売りでにぎわう中央通りで、高橋ちづ子衆議院議員と県議団、市議団で街頭からの政策宣伝も行いました。

09p0007

そして、今日は「仕事始め」。朝、仙台市役所前でのごあいさつ・宣伝をしました。
その後、日本共産党中央委員会の「党旗びらき」。仙台市と仙台商工会議所主催の「新年祝賀会」。夜は、党の会議。いよいよ本格始動です。

09p0011

「新年祝賀会」での市長挨拶は、昨年のタクシーチケット問題での正面からのお詫びもなく、逆に”新年を反省して過ごしました”とちゃかした触れかたでした。「全然反省してない」と多くの参加者が感じたのではないでしょうか。現在の経済情勢についても、戦後の経済危機の例をあげ、「それぞれ大変だったがみんな乗り越えてきた」だからがんばろう、というだけです。
商工会議所会頭の挨拶では、中小企業が元気にならないと、仙台が元気にならないと、と自らも気合いをかけるのですが、何が問題か、どうするべきかの方向性は出てきません。「丑年は、我慢の年だ」が落ちでは困ってしまいます。
県知事の挨拶は、「100年に一度の不況なら今が底。あと100年は今よりいい年」・・・。

「党旗びらき」で志位委員長は、「自民党政治の現在の危機は戦後なかったもの、いいなりになってきた財界とアメリカの両方が破たんしている。財界自身が先に対する見通しを持てないでいる。」と指摘しました。(「党旗びらき」の動画は中央委員会HPから見られます)

本当にそうなんだ、と思う一日でした。

「年越し派遣村」のNPOや労働団体、市民団体の取り組みは、社会的連帯の温かさ、力を実感させるものです。厚労省の講堂を開けさせ、その後の対応もとらせるなど、現実の困難を打開していく力があります。仙台では、これからが、派遣斬り、失業・倒産の嵐の本番です。気持ちを引き締めて、暮らしをまもること、政治を変えること、どちらも結びつけてがんばります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/01

2009年 国民の力をしっかり示す年に

2009nengam_2

あけましておめでとうございます。

麻生さんが解散を決断できないまま、年を越しました。
時期はともかく、今年は必ず総選挙があります。

東京都議選も夏。
仙台では、市長選挙と県知事選挙もあり、まさに選挙の年。

”変な”政治を、21世紀にふさわしいまともな政治に”変える”絶好のchance。

目の前の、派遣斬り、解雇の嵐と闘いながらも、明るく頑張りたいと思います。

今年も、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »