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2009/04/13

あわただしく一週間がすぎました

09p0478  我が家の4番目も、新入学生となり一週間。市長のタクシーチケット問題での臨時の議員協議会で入学式には出れませんでした。子どもは、至って元気に、小学校、児童館に通っています。いつもの春は、仙台でもわが地域は寒い、桜の開花も一週間ほども遅くなる気がしますが、今年は一気に暖かくなって花も咲きました。09p0479

09p0473  写真は、4/6に開校した、「仙台市立愛子(あやし)小学校」です。人口減少に転じている仙台市内で、唯一と言っていいほど急速に人口が増えている地域です。1400名を超えるマンモス校となっていた広瀬小学校から分離新設されました。しかし、スタートから900名を超える児童数となっており、数年後にはプレハブ校舎で対応をしなければならない予測さえ持たれています。私は、計画当時、2つに分けるより3つに分ける計画を立てるべきだと主張しましたが、実際そうすべきだった結果です。不自然な学区割や、通学路の安全確保、3つ目の学校設置への対応などが求められます。また、同じ地域の広瀬中学校もマンモス化しており、住民のみなさんと、子どもたちの教育環境をどう充実させていくべきか、対話と運動が大切だと感じています。

09p0481  3月の派遣切りの影響は、仙台ではこれから大きくなるだろうと思われます。反貧困ネットワークのみなさんの地道な取り組みが広がっています。しかし、行政の取り組みは、あまり進んでいません。本当に困っている人が、なかなか利用できない、さまざまな貸付制度の問題などを日々痛感しています。4/11には、消費者行政の充実をもとめるシンポジウムが開かれました。政治を、国民、住民の暮らしを守る方向で大きく切り替えなければならないと、改めて確信しました。

 一方、市長の説明責任はほとんど進展がなく、4/21の総務財政委員会に再度、市長の出席を求める方向です。全議員協議会では、持ち時間が少なかったのですが、委員会での質疑は時間制限がありません。ウソやごまかしを許さない、材料を集めて、臨みたいと思っています。

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