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2009/04/22

”春”はもう通り過ぎたのか

 昨日の市議会総務財政委員会での、梅原仙台市長との質疑は、相変わらず本人は明らかな事実も認めようとせず「記憶にない」を繰り返しました。しかし、昨年の11/3に博物館を視察した時、行きのタクシーは2台、帰りのタクシーは1台に2名乗車、博物館では市長は妻と二人で説明を聞いた・・・ところまでは事実確認できました。すると、行きの市長が乗っていなかった1台(これが妻の実家から博物館へのタクシー)には、妻が乗ってきたとしか考えられない事実関係の証明は十分だと思います。市長は、「同乗した場合のほかは、家族にチケットを渡して使用させることはなかった」と答弁しているので、この答弁が虚偽であることを、市民や議会がほぼ確認できました。そのほかにも、家族の単独使用が疑われる事例も、いっそう事実に近づいたと思います。(この問題では、もう少し気力が戻ってからUPします)

09p0515

 そんなこんなで追われているうちに、仙台の短い”春”は、通り過ぎていたようです。
 今朝は、毎年、確認している、近所のカタクリの群生を見に行ってみました。保育所の裏を通って、子どもたちや保育士の先生とあいさつをしながら、裏山に登ります。もう、若葉の季節です。カタクリも、ほとんど咲き終わって、めしべだけになっていました。

 2つ3つ咲いていたのを、写真に撮って帰ってきました。

09p0520

歩いて、5分もかからない所なのに、毎年よい時機を逃してしまします。

     

     

この前の日曜日、我が家の1年生が、補助輪なしに挑戦しました。乗れるようになって、鼻高々です。

 

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