旭川に議会視察に向かいます

総務財政委員会の視察で北海道に来ています
昨日の札幌は、梅雨のようなどんよりした曇り空で、湿度も結構ありました
今朝は変わって良い天気。旭川はどうでしょう。
旭川には、全国でも珍しい、消防団員(消防士でない)向けの訓練施設があるとのことで、見に行ってきます
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総務財政委員会の視察で北海道に来ています
昨日の札幌は、梅雨のようなどんよりした曇り空で、湿度も結構ありました
今朝は変わって良い天気。旭川はどうでしょう。
旭川には、全国でも珍しい、消防団員(消防士でない)向けの訓練施設があるとのことで、見に行ってきます
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我が家の1年生が学童保育で通っている南吉成児童館で、陶芸教室がありました。
私と1年生、4年生が参加しました。先生は、町内に住む陶芸家の みなみじろうさんです。
湯飲みやお皿・・・ではなく、なぜかカメを作り出した1年生。途中、「甲羅の厚さが足らない」と私の粘土も半分使って作りなおしました。
先生からは「くびをグッと上げるといいよ」「甲羅の線は太く深く。釉薬がそこに溜まっていい色がでるよ」とアドバイスを受け、素直に従っていました。
4年生は、ハートのお皿。
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26日投票の仙台市長選挙で、奥山恵美子さんが当選しました。現職の梅原克彦市長への批判は本人が出馬断念したあとも衰えず、梅原市政の継承を掲げた岩崎候補とも大差をつけての当選となりました。
奥山 恵美子 161、545
岩崎 恵美子 67、107
渡辺 博 54、316
柳橋 邦彦 40、210
佐藤 崇弘 32、281
椿原 慎一 2、735
日本共産党は、梅原再選を阻止を願う市民の期待を第一に、広く市民が一致できる候補者を作るために努力しながら、梅原市長を出馬断念に追い込むうえで役割を果たしました。市長選挙自体には、自主投票という態度で臨みました。
選挙に向けて、さまざまな市民団体が、候補者に公開質問状を出し、梅原市政からの転換の具体的内容を聞く努力を行いました。しかし、なかなかはっきりした政策を打ち出して、競い合う選挙にはならなかったのが残念です。
新市長の奥山さんのもとで、市民の要求が実現し、「市政がよくなった」と評価されるようになるかどうかは、今後の市民の運動と、議会での私たちのがんばりにかかっています。8/30の総選挙で、国の政治の今後の方向をしっかり選択し、9月の予算議会で仙台市政の転換方向を提起して奮闘したいと思います。
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昨日7/7と今日、議会運営委員会の視察で岡山、広島に来ています。(これから広島空港→仙台)
岡山城(黒いので烏城<うじょう>というらしい)にも寄りました。
川の向こうには日本三庭園の一つ後楽園が見えます。でも、暑くて
、寄らずにホテルに帰りました。
仙台では市長選挙で、新たにもう一人の女性副市長が立候補表明をしたり、現職市長が入院したり・・・。なかなか、複雑になっています。
私も、出張の前夜、公開討論会に参加してきました。そのときの4人の立候補予定者の話は、どうも的外れで不満の残るものでした。(これについては、帰ってからメモを読み直してUPします)
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このブログでも、市議会でも、「市民への説明責任を放棄したままでは、立候補の資格がない」「政策以前、資質に問題あり」と繰り返し指摘してきました。
昨日(7/1)梅原克彦仙台市長は、市長選挙向けに設けた後援会事務所で記者会見し、「次期仙台市長選への出馬を断念する」と発表しました。その理由は、今朝の新聞によると以下の通りです。
「政治家として、あるいは市長として一番大切な市民との信頼関係が、考えていた以上に大きく損なわれていることを痛感した。
告示を目前にしたこの短期間で、そのマイナスを修復するのは不可能と肌で感じた。これ以上、支援いただいた皆様に苦しい戦いを強いるのは、わたしの性分にも合わない。ここに、次期仙台市長選への出馬を断念する決意を固めた。」
まず、信頼関係は自然に「損なわれている」のではなく、自分で「損なってきた」ことです。また、「考えていた以上に大き」かったというのは、「小さく見誤っていた」ことです。ずっと、私も、議会も、職員も、市民も指摘してきたことなのに、それを聞く耳持たなかった結果です。
さらに、結局最後の理由は「支援いただいた皆様に苦しい戦いを強いる」のが「自分の性分に合わない」という、これまた自分勝手な狭い考えです。
最後まで、この調子かと愛想が尽きます。これまでの関連の記事を整理しておきます。
2006/8/16 靖国参拝批判とコメント撤回求め梅原仙台市長に申し入れ
2008/12/19 仙台市長のタクシー券不適正使用問題で12月議会最終日、100条委員会設置動議を提出
2009/3/17 仙台市議会予算議会終わって・・・決着は夏の市長選で
2009/4/7 梅原仙台市長のタクシーチケット問題 市民と議会への偽証は許されない
2009/4/9 事実を突き付けられても、認めない梅原仙台市長
2009/4/20 「協力できません」ってどういうこと?梅原市長
2009/5/20 仙台市長タクシー券問題で、100条委員会設置の再度の申し入れ
2009/5/22 東北セミコン・・・仙台市議会委員会で質疑
2009/5/31 100条委員会設置の動議を否決した議員は市長をかばうことに
2009/6/21 説明責任を放棄したままでは、「資格」がありません
2009/6/24 仙台市議会最終日 梅原市長の問責決議を可決!
梅原市長は絶対に再選させたくないという、市民の強い思いが、梅原不戦敗の状況を作り出しました。このことに、確信を持って、市政の中身を変える力にしていきましょう。現在、立候補を表明している人たちは、「これまでの梅原市政の何を変えるのか」問われています。市民も、そこを判断基準に新しい市長を選ぶことになるでしょう。
公立保育所の廃止計画の見直しや、小中学校統廃合問題、地下鉄東西線への異常な前倒し予算など市民生活と地域経済にとって大きな問題で、市政の方向転換が争点となるよう、短期間ですが奮闘したいと思います。
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