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2010/04/27

4/24のTBS報道特集に,市民,国内各地から反響のメール

 今日,議会控室に行くと,先日のTBS報道特集で,市議会の政務調査費や海外出張についての特集が放送されてからの,議会事務局に寄せられたメールが回覧されていました。
 前回の県内での放送(3/26TBC「進まぬ改革」)の時にはあまり多くなかったのですが,今回は30通以上ありました。ネットで検索してみると,全国で多くの方々が放送を見て,コメントをブログなどに出しているのもわかりました。
 どのコメントも,「仙台市議会はあまりにもひどい」というものです。議員全員,市そのもの,市民にまで「不信感」を与えてしまっている現状に,本当に反省して,改めなければならないと思います。

 3/26の時には,議員名は出されましたが,会派や所属党名はテロップにでなかったのですが,今回は出されて,「共産党は違うんだな」「頑張っているのはやはり共産党だけか」ということが,分かる人には伝わっていたようです。(そのようなメールもいくつかありました)

 ただ,「頑張りが足らない」のは事実です。中でも,政務調査費をこんなに使っているのに,議員提案で成立した条例が1本(落書き防止条例)しかない・・・と言われるのはつらいです。これまで,30本以上,条例提案してきた日本共産党市議団としては,それぞれ十分成立すべき内容だったと,自信は持っているのですが。

 特集の最後に,「仙台市は,お年寄りの無料乗車証を見直すといっていますが,もっと先に見直すことがあるのでは」とまとめていました。その,敬老乗車証についての社会福祉審議会の部会が明日(4/28)午後6時半から,市役所2階の第5会議室であります。傍聴できます。市役所北側の入口しかこの時間開いていないので分かりづらいと思いますが,多くの方に傍聴していただければと思います。

 その時間,これまで市長選挙の候補者を擁立したり,毎年の予算要望活動に取り組んできた,「いのち・緑・平和を守る みんなの会」総会がシルバーセンターで開かれ,私は市政報告を行うことになっています。(報告の内容について,あとでUPします)

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2010/04/20

うわ~こんな経験初めてダ 中小企業シンポこぼればなし

 4月17日に共産党市議団主催で,「中小企業振興基本条例づくりを考えるシンポジウム」を開きました。

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 北海道帯広市から秋元和夫さんと,志子田英明さんをお呼びして,帯広市での基本条例つくりについてパネリストを務めていただきました。また,日本共産党参議院議員大門みしきさんの秘書で地域経済問題に詳しい塩沢俊之さんにもパネリストをお願いしました。(左から,福島議員,ふなやま議員,嵯峨議員,塩沢さん,志子田さん,秋元さん,高見議員,私です)

 秋元さんは,元日銀の帯広事務所長で日銀本社に帰ったあと,帯広信用金庫に新設された地域経済振興部の部長さんとして活躍されています。条例つくりの検討委員会に参加されていました。金融機関が,地域と運命共同体として,中小企業の振興に積極的に乗り出しているお話を聞き,「そうでなくては」とみんながうなずいていました。
 帯広民商の会長さんでもある志子田さんも,市の検討委員会の委員です。市政のすべての取り組みの根幹に,中小企業の振興が意識されたものとなるようにすること,それが,市長が変わっても引き継がれていくことに中小企業振興基本条例の意味がある。その検討を通じて,帯広のよいところをみんなで認識して,がんばろうと言う気持ちを引き出したことの意義は大きい。と語ってくれました。
 塩沢さんは,国の中小企業施策がリーディングカンパニーを育てることだけになっていたこと,しかし,民主も社民も共産も中小企業憲章をつくるべきという点で一致しており,がんばりどころ。と励ましてくれました。中小企業庁は職員が200人しかいない,宮内庁1000人,公安調査庁1700人と比べても,圧倒的な事業所数,従業員数を占めている中小企業に国はいかに力を入れてなかったがわかると指摘され,その通りと思いました。

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 前日には,パネリストのみなさんと仙台の商工業者のみなさんとの懇親会も持ちました。その2次会で,志子田さんが歌ったカラオケは「十勝川」。カラオケ画面には,作曲,作詞者の名前とともに,『♪ 志子田英明』と表示されていました。
 実は,志子田さんは地元でスナックの経営者,CDも出していて,ネットのカラオケに登録されていいました。元歌の歌手がカラオケですぐそばで歌う場に,居合わせるのは,初めてでした。

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お天気は不安定ですが,思いを伝えるがんばりは着実に

 いや~先日17日の雪には驚きました。天気予報で「降る」とは知っていたのですが,こんなに「積もる」とは。Dscn5888

真冬並みでした。

 お天気は不安定ですが,この間街頭からの宣伝に力を入れています。
 昨年の政権交代で民主への期待を膨らませた多くの方々が,「期待はずれ」と怒りを強めています。じゃあ自民党の政治にも戻ってもらっては困る。新党に期待してもまた同じか・・・。と考えている人がいっぱいいます。

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 日本共産党は,政治の担い手をだれにするかとともに,「政治の中身をどう変えるのか」国民的な一致点が広がってこそ,政治を前に進められると考えています。
 街頭や,地域での対話の中で「いっしょに政治を前にすすめましょう」と呼びかける取り組みが今大事だと,宣伝に力を入れています。

 正規雇用が当たり前という世の中に戻すことは,景気や福祉,人間らしい成長と生活のために最重要の課題です。日本共産党の大門参議院議員が,予算委員会でNTT東日本北海道の契約社員から派遣会社への移籍強要をやめさせる質問や,日本郵政での契約社員を10万人正社員化する答弁を引き出したことは,画期的な前進です。NTTや郵政の職場だけでなく,多くの労働者に知ってもらおうと,職場門前での宣伝,チラシ配布をやっています。

 地域でも,あちこちで声が届くよう,時間があればマイクを握るようにしました。反応は,「がんばってください」と声をかけてくださる人や,「そうだ」と合図を送ってくれる若者,「敬老乗車証を値上げするなんてやめてほしい」というお年寄りなど,とてもはげみになります。

 

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2010/04/08

4月,いっせい選挙まで1年となりました

 4月!今日はこれから,小学校の入学式です。でも,まだ少し肌寒い日が続いています。わが地域では,今はまだ梅の花の時期。桜は,そろそろか・・・。

 参議院選挙は目前,それと一体に取り組むいっせい選挙もあと一年を切りました。頑張らなくては・・・。

 先日,いっせい選挙で仙台市内から立候補する候補者発表をしました。
 県議に現職で太白区の横田さん,青葉区の遠藤さんに加えて,泉区で五島さん,若林区には市議5期20年勤めた福島かずえ団長が挑みます。

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 市会議員は,いずれも現職5人,青葉区で私(花木)とすげの直子さん,太白区で嵯峨さんとふなやまさん,宮城野区で高見さん,さらに泉から元職のふるくぼ和子さん,若林では福島さんからバトンを受ける庄司あかりさんです。
 市議会を市民の役に立つ議会に大きく変えるためにも,7人の市議団に前進させたいと思います。

  国政では,自民党がもはや崩壊しそうな様子です。民主政権が期待外れだからと言って,「自民でも民主でもない」というだけの新しい政党に支持が集まると思っているのでしょうか。
 大事なのは,どう変えるのか,その中身です。議会論戦でも,宣伝でも,市民の皆さんとの対話でも,そこを訴えて思いを共有できるよう奮闘します。

(写真は新人候補の庄司あかりさんと。現在24歳 選挙時25歳で最若手です)

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