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2010/07/29

ANA799 飛べず

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今回の総務財政委員会の視察はトラブル続き。
仙台に帰る飛行機まで飛べずにいます。
機体不良…凍結防止装置らしい。

代替え機体の準備中。

追記 23:15
14:55福岡発予定でしたが機内で約一時間待機したあとロビーにもどり,「代替え機で16:50発の予定」とお知らせがありました。16:40発のJALに数席空きがあったので,乗り換え手続きをして帰ってきました。
仙台空港からのアクセス鉄道も,仙台駅での人身事故の影響で,4分遅れ・・・最後までトラブル続く中,無事帰ったことを喜ぶべきか・・・。

明後日には,福井での自治体学校に出かけるのですが,ぜひノー トラブルで行きたいものです。

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2010/07/27

総務財政委員会視察で岡山に来ています

 交通権学会は、地域の交通利便性を数値的に表わす研究や、道路整備などの便益性計算の問題点など大変楽しく学ぶことができました。敬老乗車証制度問題での論戦や、私名地なりに総合交通政策を持つために役立てていきたいと思います。

 今日から29日まで総務財政委員会の視察です。岡山、福山、北九州とまわります。
 今日の岡山県では、「多文化共生について」担当部局のお話を聞きました。仙台でも約100万人の人口のうち、約1万人が外国人登録者となっています。岡山県全体では、ほぼ同じ率です。1%ほどの外国国籍の市民が、生活困難になったときどれだけの救済策があるのか、仙台での実態と結び付けて学ぶことが大変難しい課題だと感じました。きちんと問題点を整理しなければと思います。

 明日は福山市で、救急指令業務について視察することになっています。

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2010/07/17

交通権学会に行ってきます

今日と明日は,東京で「交通権学会」に行ってきます。仙台での敬老乗車証改悪はテンポが速まっています。

先日(7/14),社会福祉審議会高齢者分科会が開かれ傍聴をしました。市が行った説明会での市民の意見や,パブコメでの意見などが報告されました。敬老乗車証問題連絡会が提出した署名合わせて16,723筆についても今回は報告されました。
委員の人たちの意見も,市の見直し案(無料の第2種乗車証廃止,1割の応益負担導入,上限10万円設定)に,素直に賛成できないというものが多いの特徴でした。特に,「10年後でも市の負担額が現在(23億)よりも上回らないように」と見直すことに,「5年後でもいいのではないか」とか,上限を設けようとすると20枚ものカードを渡すことになり不正使用やかえって市の負担を増やすことにならないか…それが回避できるICカード導入時まで現状のままでよいのでは?などの意見も出されました。連絡会の皆さんが,各区,全市で運動してきたことが,こういう状況を作り出したと思います。

同時に,市は,審議会でどんな意見が出ようとも,手続きとしてどんどん進める姿勢です。9月議会にも改正案が出される可能性も高まっています。市の見直し案は,全体の高齢者のうち敬老乗車証を受け取る割合も少なくなり,受け取った方がバス等を利用する頻度も抑制するものです。自己負担額が増えその分市の経費が減るという効果に加え,利用抑制による効果を事実上狙った案となっています。「一部の人しか利用しない制度」にされ,将来的には「廃止」に向かう路線です。
「制度維持のために」との言葉が,口先だけであることを明らかにして,「そのためになら多少負担しても仕方がないか」という高齢者や市民の思いは活かされないと明らかにすることが早急に必要となっています。

「交通権学会」では,嵯峨議員と市民・高齢者の生活の足を守る観点で,勉強してきます。仙台市が行おうとしない敬老乗車証制度の果たしている役割や効果についての実態調査を,政務調査費も使って委託する打ち合わせも行います。他都市で行われた敬老乗車証での運動の経験も聞けるといいなと期待しています。

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2010/07/11

消費税が最大の争点,でも本当は財政再建や社会保障のことをみんな考えていた

 投票日前日までの選挙のお願いの対話で,感じたことをまとめておきます。(UPは,投票終了後に予約設定)

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 政権党も,野党第一党も消費税増税・法人税減税をかかげたおかげで,与野党間のはっきりした争点が見えづらくなった。けれど,最大の争点は消費税増税を許すのか,増税反対かであることは,終盤になほど確かとなった。民主党は,消費税が弱い者いじめだと認めて「低所得者には還付する」などと言い出したり,選挙区候補は好き勝手に反対を唱えてみたりという状況になった。他の野党も,「増税の前にやることがある」とか「増税反対かのような態度」を取らざるを得なくなって,内容的には消費税増税論は国民に受け入れられなかった。でも,消費税に変わって,どこに社会保障や財政再建の財源を求めるのかを,示せない政党や議員では,遅かれ早かれ「消費税増税に立ち戻る」ことになる。

 有権者はほとんど「上げられては困る」。「だから反対!」とすっきりする人半分,「困るけど仕方ないのかも…」と悩む人半分。悩む人に,私たちの声が十分届いたかどうかが,選挙結果に表れることになる。

 それは,結果が出た後で考えることにして,悩む人たちは何でなやんでいるか…。財政再建をしないでこのままでは,子どもたちの世代が困るだろうと真剣に考えている。社会保障は,もっと充実してほしいけど,その財源はどうするのか…とも考えている。
 このまじめな国民の悩みの一方で,政党や政治家,日本の政治を牛耳っている財界もまじめに考えない,自分の利益のことばかり考えている…。このことに,悩んでいる人たちもいる。日本共産党が伸びて,国民の悩みに正面から答える政治を前に進めたいものだ。

 

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