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2010/10/28

不登校児童への支援 なごやフレンドリーナウを視察

 お昼に、市議会のメンバーと合流し、「なごやフレンドリーナウ」を視察しました。
 不登校になった子どもたちに支援し学校への復帰をめざす施設として、全国でも先駆けとしてつくられたそうです。名古屋市内の小中学校で昨年度1801名が不登校だった中で、273名がこの施設に登録され支援を受けました。やはり、小学生より中学生が多いとのこと。

 その子の状況に応じて、やってくる頻度は違うそうですが、自由時間を大切にしながら、生活のリズムをつくる一日のスケジュールになっていました。

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 一人ひとりに応じた支援を行う上で、職員、非常勤、ボランティア学生も毎日その日の子どもたちの様子を出し合い、働き掛けを検討する会議を開いているそうです。ボランティアを「お手伝い」として扱わず、大切なメンバーとしていっしょに学びあう取り組みは、他の分野でもぜひ見習うべきだと感じました。

 名古屋は朝から冷たい雨。COP10が開催されていて、駅も警官が目立ちます。
 明日は東京都世田谷区で児童虐待防止への取り組みについてお話を聞く予定です。

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