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2011/03/31

地下鉄南北線の代行バス、台原~旭ヶ丘駅~黒松にも走る

 、「台原~泉中央間の代行バスを、旭ヶ丘駅や黒松入口で停車するようにしてほしい」と緊急要望その3と4で要望していましたが実現しました。台原~黒松駅の路線がつくられ、旭ヶ丘駅にも停車することに、新年度からの、通勤や通学に喜ばれると思います。

 また、認可保育所の運営費が4月1日時点での児童数によって決められる仕組みになっているため、津波被害などで受け入れの見通しのつかない保育所で大幅な運営費減、人件費も維持できなくなる問題があります。
 高橋ちづこ衆議院議員が今日行われた官邸・各政党懇談会の実務者会議で主張し、直ちに厚生労働省から3/31付けで通達が出され、従前どおりの運営費支給とすることが決まりました。

 今日は、青葉区の北西部にあるハイランド地区に伺いました。ここも、地滑りの被害が大きいと報告があった地域です。道路をふさぐ形で、がけ崩れが起き、重機が入れるよう片側車線分の復旧工事がおこなわれていました。

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 沢側の宅地が大きく崩れています。危険判定の家屋も5軒ありますが、復旧の見通しは立っていません。国の激甚災指定を受けた復旧工事として進めるための、手続きや工事設計を短時間で行い、急いで実際の工事に着手することが求められています。

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 行政からも、それらの見通しを住民に説明すること。その際、市長や知事の決断で、国へのお伺いや、認可まちにならず手を付け、それを国にも認めさせるという、普段のお役所仕事ではない緊急対応が求められます。そういった決断を促し、支える議会側の取り組みも重要だと感じます。

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2011/03/30

地滑りのようです。折立を救済情報を配って対話しました。

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地盤被害がひどい折立地域に救済情報のしおりを配りながら歩きました
6支部から12人に参加してもらい、私と遠藤いく子県議もはいって212軒を訪問43人と対話しました

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斜面全体が滑ったような有り様で、軒並み赤い危険判定です
このままでは、水もガスもつなげない…市から何の説明もなく、住民はどこから手を付けて良いか困っています

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参加した人たちは、身近に大きな被害があったことに驚いたと話していました

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2011/03/29

住まい・仮設住宅問題にふみこんだ 緊急要望その4

 3/28(月)夕方に市議団会議をもち、「緊急要望その4」をまとめました。災害対策本部に届けました。

 今回の緊急要望には、住宅の再建や、仮設住宅について重点をおきました。中でも、瓦が落ちた…などの修繕にも使え、悪質業者の排除や,地元業者の仕事にもなる仮称「震災修繕助成制度」を提案しています。

東北地方太平洋沖地震 被害対策にかかる緊急要望
     その4

                        2011年3月28日 日本共産党仙台市議団
                          団長 福島 かずえ

 水道に続き、ガスの復旧が急ピッチで進むことに市民の期待が寄せられています。しかし、いまもなお避難所暮らしを余儀なくされている多くの市民がいます。自宅に戻った方の中にも介護など必要な在宅サービスが再開せず困難を強いられている方や、住宅の補修・修繕へ見通しを失っている方にもたくさん出会います。私どもに寄せられている要望をお伝えします。機敏にこたえられるよう、下記の通り申し入れます。

避難所

1、 社会福祉法人などと連携し実際に受け入れる福祉避難所を増やし、ケアの必要な避難者を早急に収容すること。

2、 高齢者や障がいのある方、病気の方などのために、市民センター・コミセン・地区集会所などを収容避難所として早急に開設し、心身ともに安静にできるよう生活環境に配慮すること。

3、 避難所を閉鎖する際に、行き場のない市民を作らないよう、福祉と連携して行政が責任をもって対応すること。

住まい・仮設住宅など

4、 早急に仮設住宅の整備・募集計画を公表し、住宅をなくした市民の不安にこたえること。公表されている3000世帯では、少ないので実態に合わせて整備すること。民間住宅の借り上げによる仮設住宅を急ぐこと。

5、 公的住宅を活用しての一時提供住宅も、仮設住宅に準じて無料で入居できるよう急ぐこと。

6、 住宅の応急修理制度や、住宅再建の支援制度について、市民に広報、周知徹底すること。

7、 震災によって住宅の修繕が必要になった市民が、地元の業者を使って修繕した場合に、一律10万円(ないし20万円)の助成をする制度(仮称「震災修繕助成制度」)を市独自につくり早急に周知すること。被災者の支援、悪質業者の排除、地元経済の活性化に直接役立つ制度にすること。

8、 住宅の危険度判定を迅速に行うこと。破損・倒壊した住宅の除去を被災者負担なしで行えるよう、国に求めること。

9、 り災(届出)証明の発行について、市民に必要事項を周知徹底すること。また、若林区で行われているように避難所でのり災届けを取りまとめて行うこと。区の固定資産税課窓口だけでなく、証明発行センターなど身近な窓口でも行うこと。

健康・福祉

10、   市が地域の高齢者など支援の必要な市民を訪問し生活実態をつかみ、食料や暖房など必要な生活支援を行なうこと。

11、   衛生面からも市民に入浴の機会を保障すること。葛岡、今泉、スポパーク松森など温水プール施設の無料開放を行うこと。老人福祉センターなどの入浴施設を市民に開放すること。

12、   温泉施設の協力も得て、市がバスを出して送迎し利用を促進すること。送迎について施設に依頼する場合には、ガソリンなど燃料を市が確保し提供すること。

ゴミ

13、   震災ゴミの集積場所を、増やすこと。特に秋保地区には急ぐこと。崩れたブロック塀などのガレキについては、個人での片付け・運搬は困難なため、業者に委託しての搬入も認めること。費用が出せずに手が付けられない危険なブロック塀などの除却について、市が回収・運搬を行うこと。

交通 

14、   地下鉄南北線台原~泉中央間の代行バスについて、旭ヶ丘駅、黒松団地入口、八乙女駅入口で停車するようにすること。

水道・下水道

15、   給水車を出すポイントには、水汲みボランティアをボランティアセンターと連携して派遣すること。

16、   水道が出た地域では、市民が水の提供や洗濯など献身的に助け合いを行ってきた。水道料金の特別措置について、漏水分の減量と同様に、過去の実績に基づき水量を減量して料金を計算すること。

農業

17、   津波被害を受けた農地の復旧に国の全面的な支援を求めるなど、農業支援の施策について、現況と計画を農業者に伝えること。

原発事故

18、   福島の原発事故は、市民に大きな不安を与えている。測定結果は、全て公開するように国と東京電力に求めること。
 女川原発での運転再開、プルサーマルの実施を行わないよう、宮城県と東北電力に求めること。

仙台市長

仙台市災害対策本部長

 奥山 恵美子 様

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2011/03/28

明日 仙台市に日本共産党の救援募金から500万円を送ります

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 全国のみなさんから、お寄せいただいた救援募金の中から仙台市に500万円を送ることになりました。仙台市も若林区・宮城野区での津波被害を中心に被害の総体もまだ分からないくらいの事態です。救援の物資・資金・マンパワー皆さんのご支援に感謝します。

 今日は、地元吉成支部の会議、青葉区北西部の支部長会議が開かれました。地域での地震被害をマップに書き込み共有化することとともに、仙台市東部や、県内の津波被災地域への支援にこの地域からも力を発揮する方向性が議論されました。

 昨日づけのしんぶん赤旗で、私の取り組みも紹介され、いろんな方から励ましのメールもいただきました。今日の会議を受け、青葉区北西部地域全体で、花木事務所も私自身も役割を果たしていきたいと思います。

 そのためにも、今晩はガソリン給油のため、並んでいます。明日9:30開店予定のガソリンスタンドですが、今日の日曜は大変な並び方でした。明日は平日なので少し少なめでしょうか・・・。

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2011/03/26

青葉区高野原,みやぎ台での被害…先が見えない不安は同じ

 午前中,遠藤いく子県会議員と高野原団地,みやぎ台団地を見て住民の方々のお話を聞いてきました。

 高野原2丁目の北側部分,約20メートルくらいの高さのある法面がずれたようです。地割れが大きくあちこちに出ています。

 

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上の写真は,雪の中に地割れが走っているのがわかります。この手前の家の基礎部分が下の写真です。

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 西に向かって歩くと,道路部分が大きく下がっています。約30cm。電柱も傾きました。左側のおうちの基礎の下にまでぽっかり空洞が空いています。家の裏側も表側も50cm以上の亀裂が走り,柱も傾いて『危険』の赤ラベル。

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集会所に町内の班まるごと避難している皆さんは,2週間を超える避難所生活に疲れをみせています。また,家は壊れていないが地盤のずれは日に日に大きくなっており,造成会社,不動産会社,行政,銀行などの対応に不満を感じています。

 使える支援制度や,銀行へのローン猶予の申し入れ,宅地造成業者と行政を呼んでの説明会開催など手だてを取ることが必要だと思いました。

 みやぎ台でも一番北側の縁が土砂崩れを起こしていました。虹の杜団地の予定地を通って下から重機を入れるための道がつくられていました。大規模な擁壁工事があちこちで必要になります。それまで,宅地の被害拡大に不安を感じながら,建物の修繕にも手がつけられないのでは大変です。仮設住宅や宅地の交換などどのような方法が,被災した住民のみなさんにとってよいのか,私も急いで調べてみます。

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2011/03/25

うれしいこと2つ 南吉成小卒業式と我が家の水道がでた!

昨日(3/24)は、うれしいこと2つ。

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南吉成小での卒業式。地震後、約2週間。この地域は、大分落ち着いてきたように見えます。簡略化するなど式の時間を短くしたり、中学校から椅子並べの応援が来たり、いつもとは違う中ですが子どもたちも先生への感謝の気持ちを歌で送りたいとしっかり主張しよい卒業式でした。

卒業式の間に、携帯電話・メールが「水が出た!」
ご近所の人も、うちの子どもたちも、すぐに誰かに伝えたくなるくらい喜んでいます。
やっぱり、水道が出るって有難いことですね。(そんな水が、放射性物質の含有が増えているのは困ったものです。)

卒業式から、家の前を通り過ぎて、道路・水道管の被害が大きかったブロックの家々を訪ねて回りました。水が出ることを知らなかった方には、喜ばれました。一方で、やはり20軒ほどがまだ通水されていないことが分かりました。

今日は、道路課に道路の補修工事の時期について聞きました。道路は激甚災指定の工事となるため、早くて4月末とのこと。それまで水は待てないので、水道工事はどうするつもりなのか、水道局の担当課に話を聞きました。「漏水個所を特定して、1・2日中に通水したい」との説明を受けて、少し安心しました。

早速、おしらせのチラシを作って、雨が降り出した夕方歩いて説明しながらまわりました。「もうあと少し」が励ましになったようです。
昨日折立団地に行きましたが、山の湧水を生活用水に使うため、すごい工夫がされていました。↓写真。

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坂の途中にネットでごみを入れないようにした流入口。ホースで繋いで、坂の下にバケツ。これで、案外多くの水量で利用できていました。

初めて訪ねたお宅では。「危険」の赤紙が貼られ、夜は車の中で(ガソリンもないのでエンジンもかけずに)寝ているとの話を聞きました。奥さんの心臓の障害もあり避難所には行けなかったとのこと。福祉避難所や、転居先の相談に乗ることになりました。

・・・今日、西花苑1丁目の新しい住宅街での被害を見てきました。

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これらの例をはじめ、震災で一気に大変な人生になっている方が、青葉区でもたくさんいることが予想されます。一軒一軒訪ねて、様子を聞く。ご近所の方々で困っていないか聞く。こう言った活動が早急に求められていると感じました。

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2011/03/23

緊急要望(その3) 原発事故関係に前進ありました

前回の緊急要望では、①緑ヶ丘コミセン、南吉成小、南吉成コミセンへの給水ポイント増設、②原発事故関係で、東北大の放射線モニタリングサイトへの市のHPからのリンク整備など、いくつか前進がありました。

今回は緊急要望(その3)です。仮設住宅や住宅再建への制度の周知など避難所生活から移っていくための手だてについてのもの。ガス復旧までの措置。農業への支援。など現時点で求められる内容について整理して要望しました。(以下、本文)

ブログへのコメントでいただいていた、下水道に水を流さないための具体策の周知についても市の災害対策本部への要望に入れ、マスコミ関係にも説明しました。変化がつくれるといいと思います。

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東北地方太平洋沖地震 
被害対策にかかる緊急要望 その3

     2011年3月23日 日本共産党仙台市議団

                団長 福島 かずえ

 ライフラインの復旧に目途がつきつつあり、みなさんのご奮闘に敬意を表します。しかし、いまもなお安否が不明な方や避難所暮らしを余儀なくされている多くの市民がいます。私どもに寄せられている要望をお伝えします。機敏にこたえられるよう、下記の通り申し入れます。

避難所・仮設住宅など

1、福祉避難所を増やし、ケアの必要な避難者を早急に収容すること。

2、       高齢者や障がいのある方、病気の方などのために、市民センター・コミセン・地区集会所などを収容避難所として早急に開設し、心身ともに安静にできるよう生活環境に配慮すること。

3、       精神的にショックが大きい避難者も多いので、ケアできるよう専門家を配置すること。

4、       十分な物流体制が確保されるまでの間、高齢者などへの食料や生活物資を配給するセンターを小学校区ごとに立ち上げること。ボランティアなどの支援をもらい戸別に配給する手立てもとること。その際、避難所運営に準じて市職員の地域担当者を配置すること。

5、       早急に仮設住宅の整備・募集計画を公表し、住宅をなくした市民の不安にこたえること。現在、公表されている3000世帯では、少ないので実態に合わせて整備すること。

6、       避難所の集約が進んでいるが、戻る家のない避難者がいるうちは、避難所を閉鎖しないこと。閉鎖するとき、学校の掃除を職員任せにせず、ボランティアの協力も得て行うこと。

7、       住宅の応急修理制度や、住宅再建の支援制度について、市民に広報、周知徹底すること。

8、       り災(届出)証明の発行について、市民に必要事項を周知徹底すること。また、臨時の発行窓口・相談窓口をつくり避難所を回ること。

9、       震災によって、破損した借家で戻れない状況にある方へ、不動産協会の協力も得て、転居先等の対応をすること。

教育

10、    子ども達への継続したケアができるよう、教職員の異動は最小限にとどめること。

暖房・燃料

11、    保育所・児童館、高齢者福祉施設での、暖房用機材・灯油の確保、配給に緊急の手立てをとること。小規模ケアハウス、グループホームなど民間施設についても状況をつかみ支援すること。

12、    市ガスの復旧までの間、飲食店などの営業で10キロまでのプロパンガスを臨時的に使用できるよう必要な関係機関に要請すること。(現在配管工事なしに利用できるのは5キロボンベまでだが、数が少なく、入手が困難)

13、    衛生面からも市民に入浴の機会を保障すること。葛岡、今泉、スポパーク松森など温水プール施設の無料開放を行うこと。老人福祉センターなどの入浴施設を市民に開放すること。また、温泉施設の協力も得て、市がバスを出して利用を促進すること。

ゴミ

14、    震災ゴミの集積場所を、増やすこと。特に秋保地区には急ぐこと。若林区・宮城野区など被害の大きい地域では、回収・運搬を行うこと。

15、    住宅の危険度判定を迅速に行うこと。破損・倒壊した住宅の除去を被災者負担なしで行えるよう、国に求めること。

交通 (再掲・交通局に迅速に伝えること)

16、    地下鉄南北線台原~泉中央間の代行バスについて、旭ヶ丘、黒松団地入口、八乙女駅入口で停車するように。

17、    台原から先、旭ヶ丘、黒松は地下鉄運行できないか、台原~黒松間の往復運転も含めて検討をすること。

18、    現在運行している路線で、乗客が乗り切れない状況が生まれている。運行本数を増やすこと。

19、    愛子~秋保、八木山~長町駅の循環線について運行すること。

水道・下水道

20、    広域水道系の地域では、飲料水とともに、トイレ用など生活用水の手立てが必要。消防用タンク車などで川の水などを運搬し、生活用水を汲めるポイントを設置すること。これらの地域では、水汲みボランティアをボランティアセンターと連携して派遣すること。

21、    水道が出た地域では、市民が水の提供や洗濯など献身的に助け合いを行っている。前2か月分以上の水道料とならないよう水道料金の特例を決め、周知すること。

22、    下水道処理場の機能停止の状況をリアルに市民に知らせ、下水に流さないための具体策を広報し、協力を呼びかけること。(トイレの紙は流さずゴミに出す、お風呂の水は庭に流すなど)

原発事故

23、    福島の原発事故によって、避難してきた方の対応について、市が対応していることを市民に周知すること。

農業

24、    津波被害を受けた農地の復旧には国の全面的な支援を求め、農業者の意欲をささえること。

25、    被害を受けずに残った水田で耕作を行うため、種籾などを流失した農家への緊急支援を行うこと。

26、    被害を受けなかった地域でも、農業の春作業用の燃料が確保できていない。作業が遅れると作物ができなくなるため、燃料の確保に支援すること。

仙台市長

仙台市災害対策本部長

 奥山 恵美子 様

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2011/03/22

仙台市ガス 復旧見込み早まる!

 仙台市ガス局は,ガスの復旧見通しについて,23日以降順次開通させ1カ月から1カ月半で大方復旧すると発表しました。http://www.gas.city.sendai.jp/kinq/saigai/index_saigai.html

当面の供給再開予定地区として

323日(水) 仙台オープン病院、仙台市立病院

324日(木) 仙台医療センター、東北労災病院、仙台赤十字病院、中央卸売市場

 そして24日には一般家庭も以下の地域で供給予定としています。

泉区住吉台西1丁目~4丁目、泉区住吉台東1丁目~5丁目、西田中字露払屋敷

 今回の復旧は周辺部から中心部へと向かって行くようです。青葉区北西部地域も早めに復旧するといいですね。

 ちなみに水道は,吉成地域はなかなか進んでいないようです。吉成事務所では夕方勢いは弱いながらも出始めました。まだ調査通水かも知れません。

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津波被災地(若林区六郷)に入る動画・写真

 津波被害にあった若林の六郷地区に入りました。

 動画と静止画をアップします。

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これから東部(若林区)に行ってきます

 昨日は、前日に続いて高齢者施設回りと、南吉成地区で地盤被害が出た地域の各戸を訪ねました。

 地震後初めて、共産党仙台西地区の常任委員会を開いて各地域の状況を確認して取り組みの整理を行いました。

 今日は、これまで私自身は入れていなかった若林区の状況を、福島市議団長といっしょに見ることにしています。

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2011/03/20

原付バイクで宮城地区の高齢者福祉施設をまわりました

 吉成の花木事務所も災害対策の地域センターとして動き出しました。

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 今日は地元の支部が,約100軒を訪問に,健康や被害,困っていることを聞いてまわりました。差し入れられたお米を炊いて,おにぎりを作り,困っている人にはお渡ししようと持っていきました。まだ,水が出ないところが多く,どこでも「水汲みがつらい」との声が聞かれました。
 南吉成4丁目で,液状化とみられる被害がでていることもわかりました。地域の被害状況を生でつかむことから,住民のみなさんといっしょに解決策を考え,取り組むスタートになると思います。

 やっとつながるようになった電話を使って青葉区北西部の各地域に連絡を取って,これまでの状況をまとめることも行われました。大変な被害にあった人もいました。各地域でそれぞれがんばっていたことがわかります。

 私は,午後旧宮城町ないの高齢者福祉施設をまわって,状況と要望を聞いて回りました。ガソリンがない中,原付バイクではしりましたが,花粉症には辛いツアーとなりました。

施設名

現在の状況

 特に出された要望

敬寿園

電気:○14,水道:○14,ガス:○プロパン補充できた。食材:業者と市の物資で一日2食。職員の通勤用ガソリン不足→シフト変えて対応

洛風園

電気:○,水道:○,ガス:△プロパン補充できない(一日2食対応で節約1か月)。暖房は重油不足のため12時間に制限,寒い。重油来ればお風呂にも入れられるが。職員の通勤用ガソリン不足,遠いところの職員多く困難,愛子方面の職員歩くが付近に痴漢出没,怖い。水分補給用点滴薬届かず,1週間で70本必要。ほしい。

重油の手配        水分補給用点滴薬

自生苑

電気:○,水道:○19,ガス:○プロパン補充できている。お風呂は給水配管破損。職員の通勤用ガソリン不足。

 

エコーが丘

電気:○,水道:○20,ガス:×市ガス,暖房が取れない職員のストーブ持ってきて一か所に集めている。灯油がない。ストーブと灯油の手配頼みたい。紙おむつ3日分しかない:不足している。

ストーブと灯油      紙おむつ

エコー療育園

電気:○,水道:△20通じたが内部配管破損,ガス:○プロパン交換に来た,灯油は地下タンクにあり余裕。

 

ロイヤル

電気:○,水道:△通じたが内部配管破損,ガス:△プロパン調理用・新館の暖房,灯油:×本館の暖房用にストーブと灯油必要ほしい。

ストーブと灯油

地震から1週間,各施設の職員の皆さんは,懸命な働きをしていました。ライフラインが復旧せず,苦労がつづきます。さらに,職員のつかうガソリンの不足は,どこでも労働力不足につながっていて深刻です。

特に出された要望について,市の災害対策本部に伝えました。

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仙台市議会災害対策連絡会議が作られました

 今日午前,市議会各派代表者と議長・副議長を構成員として「仙台市議会災害対策連絡会議」が設置されました。私も団長代理で出席しました。

 当局からの説明の中で,仮設住宅について所管は県と言われたのには不安を感じました。想定していた被害とはケタ外れの住宅被害です。仙台市内で3000戸を予定。そのうち,1000が新しく作る住宅,2000が既存の住宅を仮設住宅として使用する計画です。

 どのくらい必要なのか,県主導でなく,仙台市が数も出して,それに見合う取り組みにしていくべきだと感じました。これから,検討したいと思います。

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ローカル情報(吉成)その3 カレー・パスタの店ブラヴォー営業中

仏舎利塔から少し国見駅側におりたところにあるイタリア料理のお店「ブラヴォー」が営業中です。今日も,明日も営業しますとのことでした。

水も出て,プロパンも当面十分あるので通常で営業しているそうです。
ランチは11:30から16:00で,カレーセット(スープつき),パスタセットなどがあります。
カレーセット980円。

国見ヶ丘5丁目31-2 2階

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南吉成中の卒業式 大変な中での「おめでとう!」

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今日は、南吉成中学校の卒業式に出席しました。3/12の予定が地震で延期になっていたのです。

体育館とプールが地盤のズレで傾いていて使えません。急きょ武道館で行われた卒業式。

例年とは違う「近さ」もあり、卒業生による合唱「旅立ちの日に(川嶋あい)」が私のツボにはまってしまい大泣きしてしまいました。大変な災害に直面し、親も教職員もこんな時に義務教育を卒業する子どもたちをそのまま送り出すことにやるせなさを感じています。しかし、その子どもたちのけなげさ、それでも明るく未来へ向かう姿勢に感動しての涙だと思います。

公立高校の試験は終わりましたが、発表は延期されていて不安な日々は続きます。

卒業生99名全員が、ケガなく出席できたのが、なによりです。おめでとう!

PS. 権現森温泉に 、子どもたちと一緒に今日の午後行ってきました。20人ほど待ちでしたがお部屋の中で待つので寒くありません。男湯、女湯それぞれ一度に入れるのは5人ほど。1時間弱の待ちでした。一人500円。

お湯は鉄分の多い冷泉、薪で一生懸命焚いてくれていました。よく温まるお湯でした。シャワーは灯油で温めているそうですが灯油が切れて水しか出なくてすみませんと言われました。湯船のお湯でしっかり頭も洗えました。灯油が出回るようになるまで仕方ないでしょう。

地震後初めてのお風呂で、さっぱり、とても幸せ。ガスが復旧するまでは週2回は通うことになりそうです。

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2011/03/19

ローカル情報(吉成) その2 南吉成小 水道出ました

 水が汲める場所増えました。

 南吉成小で玄関外の手洗い場で水道出ました。
 水汲めます。

 南吉成第2集会所(ホーマック西側)も水をいただけるようです。

 少しずつ,通水地域が増えてきましたね。

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2011/03/18

ローカル(吉成地域)情報 お風呂!

 わが地域の温泉 権現森温泉が数日前から営業しているそうです。
 朝9時から夕方5時まで。入浴料500円。
 

 場所は,少しわかりにくいです。北環状を折立方面に向かって,ケーズデンキの交差点を過ぎてすぐ左に入る道へ。少し行くと右斜めに降りる道あり(看板あり)。100メートルほどで右側にあります。

 鉄分の多い冷泉を沸かしています。(薪焚きだとか)
 家庭的な温泉です。吉成や南吉成の団地が開発されるずっと前から続いている温泉です。

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震災対策 緊急要望(その2)

 今日でちょうど1週間が経ちました。若林区など津波被害地では,まだまだ救援期ですが,青葉区など他の地域では避難所から自宅へ帰る人が増えて避難所の集約・閉鎖がすすんでいます。電気はほぼ全市で通電,水道はまだ半分くらいの地域でしょうか(我が家はまだです)。ガスのめどは立っていません。

 現在の時点で求められる対策を整理し緊急要望(その2)として,仙台市災害対策本部に提出しました。曳地危機管理監に手渡しました。

   

東北地方太平洋沖地震 被害対策にかかる緊急要望 その2

                 2011年3月18日

                 日本共産党仙台市議団

                  団長 福島 かずえ

 人命救助・避難対応でのみなさんのご奮闘に敬意を表します。市内の地域によって避難所が徐々に集約される段階になっています。現在求められる対応策について、私どもに寄せられている要望をお伝えします。機敏にこたえられるよう、下記の通り申し入れます。

避難所など

1.  家が倒壊するなど自宅に帰ることが困難な避難者は、長期の避難所生活を強いられることになります。女性や妊婦・子どもたちにも配慮した避難生活が送れるよう、プライベート空間の確保など改善すること。

2.  市民センター・コミセン・地区集会所などを収容避難所として開設し、避難者の生活環境に配慮すること。

3.    高齢者や病人を受け入れる福祉避難所を、地区集会所なども活用して設置し支援のための人も配置すること。倒壊したグループホームなどからの避難者について、早急に手立てをとること。

4.    避難所を閉鎖する地域では、地域の高齢者などへの支援物資を確保し、配給するセンターを小学校区ごとに立ち上げること。ボランティアなどの支援をもらい戸別に配給する手立てもとること。その際、避難所運営に準じて市職員の地域担当者を配置すること。

暖房・燃料

5.    保育所・児童館は、来週から子どもたちが増えることが予想される。ガス暖房の施設が多いため、暖房用機材・灯油の確保、配給をしなければ受け入れられない状況です。緊急に手立てをとること。

6.    ガスの復旧に時間がかかることから、プロパンガスを避難所、福祉施設に確保すること。使い残しているプロパンガスボンベを避難先へ移動して使用できるよう業界に指導すること。

7.  家庭用にカセットボンベが十分供給できるように流通確保の手立てをとること。

8.  市ガスの復旧に時間がかかることから、葛岡、今泉、スポパーク松森など温水プール施設の無料開放を行うこと。老人福祉センターの入浴施設の市民開放を行うこと。

ゴミ

9.    家庭ごみの収集について、有料ごみ袋の入手は困難であることから、専用袋以外でも収集することを市民に周知すること。

10. 震災ゴミの集積場所を、増やすこと。被害の大きい地域では、回収・運搬を行うこと。

11.破損・倒壊した住宅の除去を被災者負担なしで行なうこと。

仮設住宅など

12. 仮設住宅の建設を急ぎはじめること。その際、女性や子どもたちに配慮した仮設住宅とすること。民間の土地の借り上げも行って仮設住宅建設場所を確保すること。従来のコミュニティを生かした生活が送れるよう配慮すること。

13.市営住宅、UR住宅などはもちろん、公務員住宅、NTTやJR住宅など既存企業住宅や、民間アパートなどを借り上げて、家を失った人々が生活することができる戸数を確保すること。

14.住宅再建への援助制度について、市民に広報すること。

交通

15.地下鉄南北線台原~泉中央間の代行バスについて、旭ヶ丘、黒松団地入口、八乙女駅入口で停車するように。

14.台原から先、旭ヶ丘、黒松は地下鉄運行できないか、台原~黒松間の往復運転も含めて検討をすること。

水道

16.水道の復旧地域が広がる中、断水地域での給水ポイントを増やすこと。ガソリンが不足し車での水確保が困難になっています。歩いて行ける範囲に給水ポイントを設けること。

(緑ヶ丘コミセン、南吉成小、南吉成コミセンなど)

17.広域水道系の地域では、飲料水とともに、トイレ用など生活用水の手立てが必要。消防用タンク車などで川の水などを運搬し、生活用水を汲めるポイントを設置すること。

原発事故

18.原発事故で放射線物質が放出されている問題について、仙台市でも東北大学などの協力を得て、測定を行うこと。国や電力会社まかせの情報でなく、直接観測したデータに基づき、住民に必要な指示をだすこと。

仙台市長

仙台市災害対策本部長

 奥山 惠美子 様

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2011/03/17

今日はさらに寒さが厳しくなっています。

 ガソリンもなく昨日は吉成地域での活動。固定電話が通じたので連絡が取れていなかった人たちと午後は対話、情報交換をしました。

 地元吉成地域の水道の復旧は、
   南吉成6丁目→7丁目→2丁目→1丁目と昨日は出ました。
   この先が吉成配水所。そこがいっぱいになれば地域一帯に給水が
   再開されると期待しています。

 避難所の状況を聞き、今日はその相談に向います。

PS 今朝6時過ぎからガソリンスタンドに並んでみましたが、店は開きませんでした。明日また並んでみます。

 

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2011/03/16

こちらは雪です 仙台青葉区吉成

昨夜は雪になりました。我が家の前はこんな感じ。(TV中継でみると市の中心部は積もっていないようですが)

Dscn7353

長女が、雪かきをしてお風呂へと運んでいます。(トイレ用の水として)
左に見えるプールで雨をためようと思ったのですが・・・凍っています。

水道については昨日書いたとおりです。

ガスは、ガス局の工場の被害が予想より大きいことがわかり、「1カ月では済まない」という発表になりました。全市的に、カセットコンロや、ボンベが大量に必要になります。

今日は吉成の事務所を軸に、活動します。

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地震・津波行方不明者一覧(宮城県警)

多くの人が行方不明になっています。

宮城県警の以下のHPで一覧が掲載されています。
http://www.police.pref.miyagi.jp/hp/jishin/yukuehumei/yukuehumei.html

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2011/03/15

仙台市 水道の復旧について

※3月18日追記
水道局の見通しが発表されました。配水ブロック名と住所との対称一覧もあり見やすくなりました。しかし,ブロック全体が水が出て「通水中」となり,それまでは「断水」と表示されています。実際にはブロック内でも出始めたところとまだのところが混在していますので落ち着いて見るようにしてください。

電気はずいぶん復旧してきました。ガスは1カ月はかかると言われています。
水道はどうか・・・。

市中心部では出ている。柏木で出た。八幡で出た。作並は出ている・・・など聞えてくるが、では吉成は?と言われると分からない。

七ヶ宿ダムから水を引いている県の広域水道が復旧に時間がかかるため断水が長期化するところがあるとの報道も。災害対策本部の発表でもよく分からないので、水道局に聞きに行きました。

これは、仙台市の配水系統図です。(詳しくはPDFファイルでここから「suidou.pdf」をダウンロード

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左側の水源から浄水場、配水所、配水地域へと系統が書かれています。仙台市は現在8つの浄水場をもっています。それに県広域水道から水を買っています。(これが高い!)

右の地域からさかのぼってみて行くと、広域水道しか繋がっていないのは、赤で囲んである地域です。

○青葉区錦ヶ丘・上愛子・愛子中央
○青葉区折立・青葉山、太白区八木山・茂ヶ崎など
○太白区茂庭台・生出・太白・金剛沢・緑ヶ丘など
○太白区秋保温泉
○太白区坪沼・赤石・など

(地図では赤で囲んだ地域)

__2

これらの地域では、広域水道の復旧を待つ必要があります。現在、白石インターのあたりで、広域水道の大変太い(φ2.6m)管が破断しているらしい。共産党県議団に確かめてもらったがこの部分の修理に2週間ほどかかるとのこと。ここが直って水を流して、さらに先の壊れた部分が見つかる・・・という作業を進めて、仙台にまで来るのはどのくらいか・・・なかなか見通しがつかない。長期の断水となる可能性が高いようだ。特別の手立てを今から考える必要があります。

私の地元、青葉区吉成・南吉成・国見ヶ丘・中山・貝ヶ森地域(地図では青の四角)も同様か!と思ったが、かろうじて黒森山配水所には中原浄水場からの水も入る管があり、広域水道復旧前にも通水が可能とのことでした。
でも、あと一週間はかかるのかなア。早くつながると助かりますが。

東の地域では2・3日中にほぼ通水できるので、現在市の給水車6台と、新潟や神戸、名古屋など他県からの応援20台の給水車の配置も、西にシフトしてもらえるようです。給水箇所が増えて近くなるといいですね。

3月16日の給水場所です

 午前7時頃から開始する給水所お昼頃までに開始する給水所
青葉区

台原森林公園(地下鉄「台原駅」側)、広瀬小、折立中、栗生小、錦ケ丘7丁目北バス停付近、東六番丁小、小松島小、吉成小、みやぎ台集会所、桜ケ丘県営住宅前バス停付近、中山市民センター

 
宮城野区

原町小、福室小、幸町市民センター、東仙台中、鶴谷東小、中野栄小

 
若林区 沖野東小、南小泉小、古城小  
太白区

四郎丸小、西多賀中、水道局本庁舎(南大野田)、東北工業大学(八木山)、向山小、茂庭台小、八木山小、太白小、生出市民センター、湯元小、秋保総合支所、仙台南インター付近(下水道人来田ポンプ場南側)

泉区

将監中央小、南光台ふれあい広場(南光台市民センター西側)、高森小、桂小、七北田小、虹の丘小、長命ケ丘小、将監小、向陽台中、泉区役所、住吉台小、館中、黒松小、寺岡中 、加茂小、北中山小、南中山小、松陵小、鶴が丘小

泉ヶ丘小 

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震災対策 緊急要望(その1)を仙台市に提出

 やっと昨日我が家にも電気きました。

 昨日、市議団会議をひらき、各地域の状況をまとめる中で、仙台市長、仙台市災害対策本部に対して緊急要望書(その1)を提出しました。

   東北地方太平洋沖地震 被害対策にかかる緊急要望 その1

2011年3月14日

日本共産党仙台市議団

団長 福島 かずえ

 前例のない大地震・大津波に見舞われ、人命救助を最優先に被害者対策に全力をあげられていることに敬意を表します。

 私どもに寄せられている被災者からの要望に機敏にこたえられるよう、下記の通り申し入れます。

1、行方不明者の捜索をはじめ、孤立状態にある被災者の救助に全力をあげること。

2、人口透析患者の人工透析受け入れ病院の確保に全力をあげること。

3、酸素吸入の必要な患者に対して、酸素ボンベを確保して供給すること。

4、医療・福祉施設において自家発電を維持できるよう、A重油や軽油、灯油の供給対策に全力をあげること。また、関係者の車両に必要なガソリンの入手が困難になっていることから、国に対し、必要な燃料が供給されるよう強く要望すること。

5、医療・福祉施設において、食料、暖房が確保されるよう万全を期すこと。重度心身障害者施設ではオムツが足りないとの要望があり、対策を講じること。

6、避難所において水と食料、暖房と照明の確保、毛布、衣料、トイレ、女性の生理用品・オムツ、粉ミルク、哺乳瓶など避難住民の必要物資と体制、医療の確保に全力をあげること。臨時保育の体制をとること。

7、高齢者、障害者などを受け入れる福祉避難所を準備すること。

8、市民に必要な情報が正確に伝わるようにすること。

9、原子力発電所の事故について、市民に正確な情報を出すこと。

仙台市長

仙台市災害対策本部長

 奥山 惠美子 様

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2011/03/14

仙台市青葉区吉成1丁目まで電気通電しました

 ブログにコメントお寄せいただいた皆さんありがとうございます。

 今朝になって,我が家(吉成2丁目)の手前,吉成1丁目まで電気が来ました。1丁目にある花木事務所に来て,ブログ更新しています。

仙台市災害対策本部発表はこちら

 小中学校は18日まで休校
 保育所は  今日から開きます
 児童館は  今日から開きます(建物が安全でないところは無理でしょう)

 青葉区は,被害があまり大きくありませんが,避難している人も,家でいる人たちも,食料・燃料などが手に入らなくてあちこち歩いている状況です。生活関連の情報が伝わりません。

 全市では20万人以上が避難所に避難していると言います。揺れがまだ続いていますが,落ち着いて,電気などが通るようになると自宅が無事な方は戻ると思われます。
 電気・水道・ガスの順で復旧すると思われますが,復旧が遅れるそれぞれの地域ごと手だてが必要です。
 市中心部は昨日の段階で,電気・水とも出ていました。(青葉区柏木まで)
 周辺住宅団地は,今朝南吉成,吉成1まで電気は来ました。水はまだ・・・昨日やっと吉成小学校は給水がはじまりました。トイレ用の水としてプールの水も配りだしたとの情報です。
 ガソリンなど市内の数か所で一般給油の受け入れも始っていますが,長蛇の列。

 若林区の海岸地域などへは,議員も近付けず情報は入っていません。

 仙台市議会は,昨日会派代表者と議事運営委員会の会議を開き,明日の議会最終日,朝10時から短時間で予算特別委員会と本会議を開き新年度予算を議決して閉会することを決めました。市議会として震災対策本部を設置して情報を集約することも話し合われました。

 私は,仙台市が策定していた防災計画の想定を大きく超えた災害であり,議会として必要な手立てを臨機応変に打っていくためには,会期を延長しておくべきと主張しましたが,一致をみませんでした。

 被害の全体像が見えない中ですが,それぞれの地域の状況をつかみ,住民の皆さんが必要としている情報や物の手だてを取るためにがんばります。

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2011/03/13

とりあえず写真だけアップしておきます

今、議会に来ています。10分あるので、電気とインターネットつながっているので、写真だけアップしておきます。

自宅では、携帯のインターネットもつながらなくなっています。中継局のダウンか?

更新できないでいますが、元気です。

写真の時系列が逆になりました。

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東2番丁小の2避難所前(3・12)どこにいるかメモ・・・仙台から帰れない帰宅困難者が多い

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国見浄水場 ひき屋の工事中

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2011/03/12

仙台避難者10 万人超え

今日は近所の避難所を手始めに地元の被害状況を原付バイクで調べ、市役所、党地区事務所、中心部から地元までの避難所を訪ねました。途中、お年寄りだけのお宅3軒に声かけ

若林区などの状況は分からず
市中心部はあまり大きな被害なし、信号機も大学病院までは着きました。電気も朝に復旧。
太白区長町は国道が波打ち古い商店は潰れたそうです。長町病院クリニックは、建物に被害を受けたよう。
避難所には市人口の1割、10万人が来て夜を過ごしました。帰宅困難者も多数。毛布も水も食料も圧倒的に不足。コンビニ、スーパーには売り出しをまって長蛇の列。

今夜も暗い中で過ごす人がほとんどです。
我が家はリビングで寝ますすぐ外に飛び出せるようにして。

仙台市役所のHPはこちら

http://www.city.sendai.jp/m/index.html

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ご心配おかけしてます

心配かけてます
家族みんな無事に家についてます
家の前の車で寝ます
避難所となる小学校は電気つかず、大きなストーブもつきません。毛布もないところも…

どこも真っ暗です。停電は続きそうだ。避難所に発電機は備えるべき。

さて、明朝は忙しくなります。余震続いてますけど寝ます。
それぞれの家の前で過ごすことになりそうです

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2011/03/08

仙台でも梅・・・花粉も

 今朝家を出る時、我が家の前の梅が咲き始めていました。街中からはだいぶ高い(遠い)所にあるので、遅めの咲き始めです。

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 今日は一日、暖かめ。お昼には確定申告を出しに、市役所から商店街まで歩きました。コートは脱いで、腕に持ってあるいたほど暖かでした。
 市役所に帰ると、鼻がむずむず・・・やっぱり来た!花粉症は本格的なシーズンに突入です。あとは、桜の花が終わるころまで、辛い日々が続きそうです。

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