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2011/04/24

地震被害と宅地造成の問題…国土地理院のHPが役立ちます

 仙台市でも宅地被害がたいへん大きな問題になっています。

 団地造成前の地形を知るのに、国土地理院のHPが役立ちます。
 「地図・航空写真を見る」http://archive.gsi.go.jp/airphoto/
からは、場所を入力し研削すると、何年に撮影した写真かを選んで閲覧することができます。実際、見てみると、いろいろ調べたくなって数時間があっという間に過ぎてしまいます。

 地元の南吉成で宅地被害が起きている地域について調べました。造成前に沢をせき止めてため池が作られていた地域と、被害のあった宅地があっています。所有者個人の責任にしないで、造成や宅地販売の責任も問うべきだとおもいます。それにつけても、宅地や擁壁の所有者に全責任を負わせて、救済制度の無い状況は、早急に変えなければなりません。

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コメント

国土地理院の情報大変役に立ちました。
私も最近南吉成地区に引っ越してきたものです。
国土地理院の画像は現在閲覧できませんが、他のサイトから空中写真を閲覧でき、自分の住んでいる場所が、沢ではない事を知り、安心しました。

投稿: おかさん | 2012/01/23 13:32

おかさん ありがとうがざいます。
地理院のHPリンクが切れていたのですね。リンク修正します。
仙台市内で多く被害が出た宅地被害は、やっと救済策が動き出します。しかし、まだ救われないケースも多いのが実情です。引き続き、制度を追加整備させるためがんばります。
大元では、宅地造成法の改正が、今後のために必要です。

投稿: hanaki | 2012/01/24 08:10

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