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2011/04/17

「福島第一原発 工程表」ってこんなの?どうしたらそう出来るのかが大事

0417 「0417.pdf」をダウンロード

 福島第一原子力発電所の事故について、どうしたら放射性物質の放出を止められるのかが専門家、技術者を総結集して明らかにしなければならない最優先課題だと思っています。

 今日のニュースは、『東京電力が収束に向けた「工程表」を発表した…』と報道。3ヵ月~6ヵ月かかることについて、長いとか報じています。「工程表」ってどんなのか?と期待しましたが、この程度か…。(上の写真からPDF)

 どんな課題があるかという整理だけで、どうやってその課題をクリアするのかは書かれていません。それが大切ではないでしょうか。
 そして、どんな作業が必要なのか、が明らかになれば、今度は誰がその作業を行うのか、被ばくを基準内に抑えるためには、どれだけの人数の作業従事者が必要なのかが課題になります。放射線に対して正しい理解を持ち、安全だと過信することも、むやみに恐れることもなく、着実に割り当てられた作業を遂行できる人を、相当多く集める必要があると思うのですが…。

 政府が、主体になるべき課題ではないでしょうか。

4・17「工程表」の別表

「110417c.pdf」をダウンロード

「110417d.pdf」をダウンロード

「110417e.pdf」をダウンロード

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コメント

原子物理学を専攻していた花木から見れば,東電の無反省さが良く解るんだろうね.メル友の医師が女川原発に派遣されて,1シーベルトも被爆して帰って来ました.現場では報道されていない悲惨な状況を目の当たりにしてきたそうだよ.

投稿: 山田哲也 | 2011/04/18 14:07

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