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2011/05/12

震災2カ月…今朝から街頭での県政・市政報告を再開しました

 今朝、仙台市中心部の広瀬通り・二番丁角で、遠藤いく子県議、すげの直子市議、そして私(花木則彰市議)で街頭からの朝のご挨拶と、県政・市政報告を行いました。
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 地震から2カ月、街頭からハンドマイクをつかっての報告はお休みしていました。しかし、生活再建のためのさまざまな支援制度をお知らせしたり、制度の不十分点を克服する私たちの取り組みをお知らせすることは、求められています。

 私は、宅地被害が大きいところでは、2ヶ月たっても、まだ何も手がつけられていない実情や、地質調査が行われたこと、これから支援のための制度を新しく作らせる必要があること、をお話ししました。宅地被害を被災認定し個人補償を行うことと、大規模な地滑り地域では公共工事として国の負担で復旧工事を行う必要があることを、声を大にして訴えていきたいと思います。

 通りかかった女性に「仙台市はなんにもやってくれない!」と声をかけられました。「農地にある津波によるがれきを撤去したいが市に電話してもわからなかった」との話に、がれき撤去は国の負担で行われること、具体的作業は一部地域で始まったがまだの地域も多く残されていることを伝えていました。「もう一度、今度は市役所に行って、お願いしてみる」とのことでした。

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