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2011/05/29

仙台市復興座談会(青葉区) 宅地被害の救済求める声次々

 昨日(5/28)午後に開かれた青葉区での座談会。連合町内会長さんら23名の参加者ですから、「被災市民と市長の対話」には第一歩というところでしょうか。しかし、参加者からは、この間たまりにたまった、思いがさまざま出されました。

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 避難所の運営に関わることも出されましたが、圧倒的に多かったのは、宅地被害・地盤被害への救済策を求める声でした。がれき撤去、倒壊の危険のある建物の解体、地質調査、公共工事での復旧を望む声など。

 市長も「国に宅地被害への救済策を強く求めて行く」と繰り返し表明しましたが、市として決断して一歩でも二歩でも前に進めるという気迫が不足しているように感じます。

 り災証明への宅地被害の加味は、5/2に国からの通知で「加味してよい」となっているわけですから、市が独自の基準を作って再評価すべきです。

 午前中は、双葉が丘の被害調査に歩きました。高い擁壁があちこちでヒビ、はらみがあり、建物の被害も相当な軒数です。市のボーリング調査も行われていますが、今ある、仮設住宅や、建物解体・撤去などの施策も住民の皆さんには伝わっていないようです。
 地域の党支部のみなさんと、「救援情報2」(出来ました)を配りながら、お知らせする取り組みを急がなければなりません。

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