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2011/06/09

被災者の日常生活を取り戻すことの意味を学んだ3日間

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 6/5は、自治体問題研究所主任研究員の池上洋通さんを講師に招いて「大震災・原発事故をどうみるかー地方政治の課題として」学習会を開きました。仙台市議団主催で、約40名ほどの参加者でした。
 災害とは人々の生活が「貧困化」すること、基本的人権の危機ととらえることが強調されました。また、災害は、「平時」の格差と貧困の上に起きていることを考えて、基本的人権の回復・保障を復旧・復興の基礎に据える政策を提起することが大切だと学びました。
 人々の日常を取り戻す仕事をする地方自治体の役割では、住民の合意を作る、とりわけそれぞれの地域ごとに住民自身が復興プランをつくることをぜひ実現させたいと思いました。そのためには、我々も市民も学び成長する必要があります。

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 6/6と7は、新潟県の長岡市と柏崎市に、中越地震(2004.10.23)、中越沖地震時(2007.7.16)の復旧・復興について調査に行ってきました。新潟自治研の福島富さんを始め、長岡市議、柏崎市議の皆さんには本当にお世話になりました。「復興支援として被災地救済の支援として全力でコーディネイトする」と力を貸してくれました。(後は別に報告します)

 長岡市の旧山古志村では、全村避難から、約7割の住民が山古志に帰った経験と教訓をお聞きしました。復興住宅

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