わけのわからないまま半年…一人暮らしのお年寄りへのサポートが必要
今日あった、相談です。
一人暮らしの60代後半の女性。震災で家が壊れ、罹災証明は「半壊」の判定(1次)。2次3次があること知らないまま、「半壊なので解体・撤去できますよ、どうしますか」と言われ、申込をすることに。やってきた、業者に、「中の家財とかどうしたらいいの?」と聞いたが、「戸も窓も開くと危ない。傾いているよ。2階にも上っては危ない。中のものを出すのは無理。」と言われ、そのまま解体・撤去。知り合いのお家に避難しているが、何もなくなって、どうしたらよいのか・・・という相談。
お役所仕事、縦割りでの弊害の表れだと思う。まず、罹災証明の2次、3次判定をやって罹災度を上げ、支援策を強めなければならなかった。解体・撤去の手続きの中で、「半壊」よりひどいと訂正するべきだった。
なによりも、今後、どう生活するのか・・・と被災した高齢者に寄り添って、親身に考える姿勢がなかったことが、こういうことが起きる原因です。
明日、いっしょに区役所に相談に行ってみます。
今朝は、水曜日中心部での宣伝を、遠藤県議先頭に、すげの、花木3人で再び始めました。

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桜ヶ丘~水の森まで、宣伝カーで街頭演説の間、チラシ配りをしていただきました。






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